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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14368
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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9月3日ごろより腰が少し痛いので整骨院に5回通ったが好転せずかえって痛みが増し下肢にしびれが出 歩行困難な状況になり15日に大学病院に行きレントゲンを撮り腰部脊柱管狭窄の初期症状

質問者の質問

9月3日ごろより腰が少し痛いので整骨院に5回通ったが好転せずかえって痛みが増し下肢にしびれが出
歩行困難な状況になり15日に大学病院に行きレントゲンを撮り腰部脊柱管狭窄の初期症状との診断痛み止め
とシップを貰う、しかしその後症状は悪化、18日に近所の整形病院でMRI撮影狭窄症があるが、血流測定
と点滴を受けたが下肢のしびれと痛みがひどく、歩行困難は改善されません今日9・19日どの様な対策を摂ったらよいか提案、ご指示頂ければ幸いです。宜しくご指示下さい
1935/10/28 生まれ男性  76歳 会社員 XXX@XXXXXX.XXX 平田 光
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
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おはようございます。猫山と申します。

いま蒸し返しても仕方がないことですが、検査や診断ができない整骨院に最初に行かれたのは望ましい初期治療であったと思われます。

脊椎・脊髄は整形外科でも専門性が高い分野ですから、現在かかられている整形外科がその専門医でないのであれば、紹介状を作成してもらい、専門医を受診されるべきでしょう。

まず痛みや痺れを緩和し、然る後に整形外科の専門的治療を受けられたいということならペインクリニックを受診されるべきでしょう。恐らくは神経ブロック注射の適応になると考えます。

下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do

また、
以下のサイトから、日本ペインクリニック学会認定の専門医を検索できます。ただし、専門医の資格をもっていても、手術も麻酔だけしてペインクリニシャンとしての活動をしていない医師もいますので事前に電話等で確認されることをお勧めします。

【日本ペインクリニック学会専門医】

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

硬膜外ブロックを4回受けましたが痺れ、痛みは余り改善されません。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
まず、このサイトでは患者様を直接診察できず、専門家は文字情報のやり取りによってしか回答の材料を得られません。適切に情報をご提供いただけなければ適切に回答はできないことをご理解いただければと存じます。

「硬膜外ブロックを4回受けた」ことは、回答上重要な情報ですので、最初のご質問文、もしくは空欄になっている「追加情報 (オプション):」にご記載されるべきでした。

ブロック注射にもいくつか種類があります。おもに、硬膜外ブロック、選択的神経根ブロック、坐骨神経ブロックです。
相談者様が整形外科で受けられたのはこのうち硬膜外ブロックであろうと推察します。手技が容易で安全性が高いために整形外科外来では良く行われますが、奏効率は高くありません。
もっ とも確実で持続期間が長いのは選択的神経根ブロックです。「治療だけでなく、疼痛の再現性を確認することにより、診断の一つにも用いられます。ブロック直 後はほとんどの場合疼痛が消滅しますが、穿刺時の痛みが強 く、神経根損傷の可能性も有るため、漫然と頻回に施行することはありません。神経根ブロックの著効例では、一度のブロックで数ヶ月以上の効果が得られ、そ の後再発もない症例も有りますが、無効例では局所麻酔薬の作用時間(約1時間)程度の効果しか得られません」(引用:整形外科外来で多く見られる“坐骨神経痛”)。

したがって、回答は変わりません。脊椎脊髄専門医と、ペインクリニックの受診をお勧めいたします。

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