JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14342
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

60歳 女性。一人で生活。高下駄骨折を6月25日にしました。8月22日から松葉杖が一本となりました。足の骨が痩せてい

解決済みの質問:

60歳 女性。一人で生活。高下駄骨折を6月25日にしました。7月25日にギブスが取れサポーターに。8月22日から松葉杖が一本となりました。サポーターになった時点で、足の骨が痩せているから、腫れもあるので歩くしかないと言われ、ほぼ毎朝40分程歩き、日常生活も動きました。また家の周囲は急坂ですが、医師には急坂だとも伝えました。何の指示もなかったので歩きを続行してました。頑張りすぎたからか、足首、足首横の腱、膝までの腱が歩かなくても痛みや違和感があります。9月8日に通院し症状を訴えたのですが、痛みが出たら歩かない事というだけで何の診察もせず、勿論湿布もなく今月末に 通院するようにと言われただけです。そこで初めて全治6か月と言われました。足の腱鞘炎や腱炎かもと考えたり、不安です。またその通院まで私は反対側で杖を使用。医師看護師からは見て貰えてなかったのですね。他のスタッフがおかしい、と教えてくれたんです。ショックでした。 説明不足と言ったら、もういいですか?と言われ帰ってきた次第です。転院すべきか、またどのような治療があるのかお教えください。働かなくてはならず、困り果ててます。宜しくお願い致します。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
【「返信」「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使われてしまうユーザー様が少なくありません。回答に不明点がおありの場合は、まず「返信」機能でお問い合わせいただけますようよろしくお願いいたします】


こんばんは。猫山と申します。

「高下駄骨折」とは恐らく「下駄履き骨折」(第5中足骨基部骨折)のことであろうと推察いたします。
ただその場合、全治6か月ということはありません。1ヶ月程度で完治しますすから、6月25日受傷、7月25日にギプスが外れるという経過は標準的であると考えます。
しかしその後の経過に関するご記載を拝読しますと、医師の指示(が無かったこと)のためか、相談者様の運動量が多すぎたためか、あまり典型的ではない経過を辿られているようです。

足の外科は、手の外科と同様に、整形外科でも特に専門性が高い領域です。
あるいは診断から間違っていた可能性もございます。
他院でセカンドオピニオンを受けられることをお勧めいたします。

下記のサイトから、日本足の外科学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本足の外科学会認定 専門医一覧】
http://www.jssf.jp/general/hospital/index.html

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中

整形外科 についての関連する質問