JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14294
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

現在62才です。 スポーツ(卓球)を長年やってきました。 50才頃から膝に痛みが出始め何度も水を抜いていただき

解決済みの質問:

現在62才です。
スポーツ(卓球)を長年やってきました。
50才頃から膝に痛みが出始め何度も水を抜いていただき
注射と湿布で今日まで来ました。
右膝も患っていたのですが、右はすっかり良くなって痛みは出ません。
左ひざの軟骨が前側が7mm程度後ろ側が3.5mm程度で、卓球などを
プレーすると痛みが出てきて、炎症などを起こします。
今お世話になっていま す整形外科の先生は、直すのは難しいので
2週間間隔で注射等を続けましょうと言って頂き、何年も通っています。
つい最近もレントゲンと撮って頂いたのですが、軟骨の状態は3年程前と
ほとんど変わっていませんでした。
卓球も最近は左足を多少引きずりながらやってまして、試合に出ても
勝てなくなってきて悔しい思いをしています。
もうあきらめるしかないのか、何か手立てがないものか考え込んでいます。
何か方法があるのであればアドバイスいただきたいと思います。
宜しくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
【「返信」「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使われてしまうユーザー様が少なくありません。回答に不明点がおありの場合は、まず「返信」機能でお問い合わせいただけますようよろしくお願いいたします】


こんにちは。猫山と申します。
各種スポーツイベントで大会ドクターを務めております。

ひとつ確認させて下さい。

ご記載からは、相談者様の診断は変形性膝関節症ということになるのではないかと推察しますが、合っておりますでしょうか?
質問者: 返答済み 4 年 前.


はっきりとは変形性膝関節症とは言われてませんが、どうもそのようなことだと思います。言われたことは、関節の裏側の軟骨が薄めで、当たったりして痛めるのでしょうと言われてます。卓球をやめれば多少改善されるのかもしれませんが、自分をいれ家族4人が卓球をやっていますので、一緒にやっていきたいと思っているのですが…。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

ご返信・追加情報ありがとうございます。

 

現在、JustAnswerではユーザー様からの評価によって専門家のパフォーマンスを計測する試みが行われています。
ユーザー様の願望に添えない回答をせざるをえないご相談の場合、回答内容が医学的に正しくとも、感情的な理由でマイナス評価を賜り、結果として報酬も得られず、運営側からの評価も下がることになることがすくなくありません。

 

その意味で、このご相談も回答が難しいものにはなります。

 

変形性膝関節症は加齢と荷重に基づく膝関節の軟骨の摩耗です。

一定以上進行してしまいますと、現時点ではこれを「治す」手段はありません。

対症療法を行っていくしかないのですが、スポーツを競技レベルで行えることを目標として行える対処は限られています。

 

相談者様が2週間間隔で受けられている「注射」は、ヒアルロン酸の関節内注射だと推測しますが、これもそうした対症療法の一つです。

他に考えられる対処としては、膝関節を安定させるための理学療法、練習・競技時のサポーターの装着(オーダーメイドで作成される、金属のフレームが入った特殊なものです)がございます。

 

相談者様の場合、高齢の方が日常生活を送ることを目標として疼痛をコントロールするよりも治療ゴールを高く設定されていますから、現在受診されている整形外科主治医がスポーツ専門医でないのであれば、専門医を受診されて相談されてみることをお勧めいたします。

 

各種トラブル回避のため、JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介はしておりません。
ただし、スポーツ外傷であれば、日本整形外科学会のサイトから、学会認定のスポーツ整形専門医が検索可能です。

【日本整形外科学会認定スポーツ医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/sports.html

「詳細」情報から、さらに体のどの部位の傷害に強いかも知ることができますから、この中から当たりをつけて受診され、治療方法も含めて相談されるのがよいであろうと考えます。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

猫山司をはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中

整形外科 についての関連する質問