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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14317
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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横浜のUと申します。家内が、2年ほど前に、両手の手首をそらせる運動(ストレッチ)をして、両手の肘・手のひら(指

質問者の質問

横浜のUと申します。 家内が、2年ほど前に、両手の手首をそらせる運動(ストレッチ)をして、両手の肘・手のひら(指)に痛みを感じ、近所の整形外科の通院していました。ステロイド注射を両手にそれぞれ、5から10回ほど打ちましたが、改善がありませんでした。加えて、昨年末、料理中(右手の包丁でジャガイモをむいていた)に右手の親指・人差し指をいためてしまい、右手の痛みと共に、機能しなくなくなりました。 そこで、整形外科医の紹介もあり、今年2月末に主根管症候群、肘部管症候群で右手の手術をしました(手術前には、検査はX線と血液検査のみ)。 しかし、術後の治療(投薬・リハビリ)を全くしてくれず、ただ「動かしてください、使ってください」と言うだけ、痛みはますます酷くなり、機能も改善しませんでした。 仕方なく、現在の病院移転しましたが、その病院では「X線検査、MRI、 筋電図検査」を行い、「特別に悪いところはない」とのことで、投薬(痛み止め:トラムセット+ナウゼリン/朝夕各1ヶ)と手のリハビリ(手首・指の折り曲げ、手のひらの伸ばし、指での紙千切り、ピンの差込み、駒の裏返しなど)を週1回行っています。 2ヶ月(約8回)リハビリ後、医師の際診察があります。 家内によりますと、投薬による痛みは大分軽減されたとのことですが、右手の中指(薬指側のシビレと先端の接触時の痛み)・薬指(両側のシビレと接触時の痛み)・小指(先端の接触時の痛み)が改善されません。 まだ、リハビリの回数も少ないことですので、今のリハビリと機能回復訓練を続けていけば「シビレと先端の接触時の痛み」はなくなっていくものでしょうか? (転医後の現在の医師からもシビレは完全に取れませんよと言われているようです。) お忙しいところ恐縮ですが、ご見解をお教えください。 よろしくお願い致します。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

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こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

 

手首のストレッチで、少なくとも肘部管症候群は起こらないと思われますので、ストレッチとその後の両手の肘・手のひら(指)の痛みには直接的には関係がなかったのかもしれません。

 

また、手根管症候群にせよ肘部管症候群にせよ、圧迫や絞扼による末梢神経の障害ですから、「X線検査、MRI、 筋電図検査」を行い、「特別に悪いところはない」という所見は診断と合致していないかもしれません(筋電図検査とは、恐らく末梢神経伝達速度測定であったと推測します)。

 

この時に行われたMRI検査とは頸部のMRIでしょうか?

頸椎・頚髄に問題がある可能性を指摘されたことはありませんか?

 

以上、ご確認させていただけますと幸いです。

※回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

質問者: 返答済み 4 年 前.

返信;


1.MRI検査の結果:


今回の検査では、1ケ所、頚椎が狭くなっているところがあるが、それほど酷くないので、そのための「シビレ」ではないでしょうとのことでした。


以前にも、頚椎MRIは撮ったことがありますが、「1ケ所頚椎の狭くなっているところは見られるが痺れが起こるほどではない」と言う診断でした。


2.頚椎の問題の可能性:


今までにそうしたことを言われてことはありません。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
追加でいただいた情報も含めて多面的に検討いたしましたが、回答の案出にはいたりませんでした。
お役に立てず申し訳なく思います。
オプトアウトいたしますので、他の専門家とご相談を継続していただけますようよろしくお願いいたします。

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