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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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雨が降り続いている中で、時速60キロ程度で原付バイクを運転していた40歳代の男性が急ブレーキをかけながらスリップして

解決済みの質問:

雨が降り続いている中で、時速60キロ程度で原付バイクを運転していた40歳代の男性が急ブレーキをかけながらスリップして転倒しました。
その運転手は、すぐに救急車で、すぐ近くの病院に搬送されました。病院では、主に唇と両膝の 痛みを訴えていたため、首から胸にかけてと両膝のレントゲン撮影をしましたが、特に異常は認められず、その後、そのまま勤務に就きまました(その運転手は、搬送された病院の事務職員でした。)。しかし、当日、自宅に帰ってから腰の痛みが激しくなり、4日後に、勤務先でもある同じ病院で、再度、腰の検査をしました。内容はレントゲン撮影とMRI撮影だったようです。この段階で、担当医は、全治4週間の腰椎圧迫骨折という診断をしました。
ただ、運転手は、コルセット等の固定具を付けたものの、入院はせず、毎日、勤務をしています。
そこで質問です。
1 上記のような交通事故で腰椎圧迫骨折がおこることは珍しいことですか?
2 入院もせず、固定具をつけたまま事務仕事をしながら腰椎圧迫骨折の治療をすることは可能ですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。

> 1 上記のような交通事故で腰椎圧迫骨折がおこることは珍しいことですか?
珍しくはありません。脊椎に対して垂直方向に外力がかかる事故であれば脊椎の圧迫骨折はしばしば起こります。

> 2 入院もせず、固定具をつけたまま事務仕事をしながら腰椎圧迫骨折の治療をすることは可能ですか?
これは一般的には不可能だと思われます。腰椎の圧迫骨折の場合、入院は必ずしも必要ありませんし、神経圧迫症状が現れていない限りは手術の必要もなく、コルセットによる固定と安静のみで保存的治療が可能です。ただし、この「安静」は、通常、ベッド上安静(安静臥床)を意味します。腰椎に負担がかかる座位で事務仕事を続けながら治療が進むとは考えがたいと思われます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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