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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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宮城県の利府仙塩病院の整形外科医に見て頂きました。宮坂吉典先生です。転倒時左手をつき激痛があり手が開いたまま動かせな

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宮城 県の利府仙塩病院の整形外科医に見て頂きました。宮坂吉典先生です。転倒時左手をつき激痛があり手が開いたまま動かせなかった。休日の時間外外来での受診で2日後に平日受診し直しCT撮影。左手関節橈骨の陥没骨折と言われました。72歳で喘息を持っているので手術ではなく1週間後に又受診をしなさいと言われました。
橈骨の陥没骨折はCT撮影で見つかりました。シーネ固定だけで特別な徒手整復術をしないままで大丈夫なのでしょうか?72歳といってもやはりまだまだ生活上で左手も動いて欲しいのです。骨折しているから後遺症がないとはいえないと言われましたが痛み止めとシーネ固定だけで1週間おくことが不安です
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。

相談者様が呈されたのは「橈骨遠位端関節面骨折」ということになろうかと存じます。
ご懸念の通り、整復をせずに変形治癒すれば、ほぼ確実に関節の可動域制限が起こります。よって、徒手整復、もしくは小手術による転位した骨の整復は必須となります。
http://www.keio-ortho.jp/noflash/disease/02.html

身体合併症(喘息)のために手術は出来ないとのことですが、局所麻酔でできる低侵襲の整復術もあります。
手は整形外科の中でも非常に専門性が高い領域です。
診察医はその手外科の専門医ですから、その判断に信頼をおかれてもよろしいかとは存じますが、「骨折しているから後遺症がないとはいえない」という点にご不安・ご不満がおありなのであれば、他の専門医を受診されてセカンドオピニオンを受けられるべきでしょう。

下記のサイトから、日本手の外科学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本手の外科学会 専門医一覧】
http://www.jssh.or.jp/jp/about/senmoni-meibo.html

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回 答ありがとうございます。何故質問したかというと昨年の10月に膝関節の人工関節のオペを東北整形病院の杉田医師にして頂きました。その膝をかばって手をついた次第です。本日杉田先生からも手関節は宮坂先生にお願いした方がいいと言われました。専門外で見るのが面倒なのかとも思ったのですが猫山先生の回答見て少し安心しました。医師同士悪いことは言わないのではないかとか・・・。手術の経験があるので(膝ですが・・・)膝も老後にADL維持のために受けたものですから、この手首も前向きに良くしていきたいのです。宮坂先生にきちんと自分の意向を話し猜疑心を持たずに治療の方向性を相談していいのですね。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
膝の手術をした医師は(このサイトは公開サイトですので、個人名を記載するのは本来は望ましくありません)、おそらく手の外科の専門性の高さを踏まえて、現主治医を紹介されたのだと推測します。

膝の手術が出来たのですから、喘息があっても手術はできるということですよね。

現主治医に「きちんと自分の意向を話し猜疑心を持たずに治療の方向性を相談」されるのが最善策であろうと考えます。
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