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docmmart
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
61793059
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初めまして!現在、実母が腓骨神経麻痺になり、更に静脈瘤もなり、その上、膀胱の神経もおかしくなり、尿が自力でできない状

質問者の質問

初めまして!現在、実母が腓骨神経麻痺になり、更に静脈瘤もなり、その上、膀胱の神経もおかしくなり、尿が自力でできない状態になっています。現在尿管を通して生活していますが、明日にお腹に穴を開けてカテーテル手術で 尿を取るようにするとゆうのに決断をしに行く予定となっています。手術は後日になりますが、母も糖尿病もありますし、現在家で尿管を通したまま生活するのは、感染症・合併症の危険性があると聞きました。その為家で見ることが大変困難な状態となっています。家族もなかなかつきっきりで見ることができない状況です。お腹から管を通した場合、入院はどのくらいの期間になるのでしょうか?大きい病院だとすぐに退院されられると聞きました。
歩くことも一人では危ない状態です。統合失調症の病気も持っています。
腓骨神経麻痺が治れば、膀胱の神経も治るのではと期待しているのですが、人にもよるかと思いますが、大体どのくらいの期間で腓骨神経麻痺は治るのでしょうか?
どのようにしたらいいのか、大変困っております。是非、回答をお待ちしております。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

おっしゃっているお腹に穴を開けてカテーテル手術で 尿を取るようにするのはおそらく膀胱ろうのことではありませんか。

http://www.macartist.co.jp/rick/VesicalFistualBasic.html

尿道を通さずに排尿を可能にすることですが、お腹の壁から膀胱までの距離がたいへん短いために尿道からカテーテルを入れている現在の状態よりは感染症になる確率がぐんと減るというわけなんですね。

お母様の場合はいろいろな持病がおありですのでこれは確かにいいオプションであると思います。

お母様の健康状態にもよりますが、入院はしなくてもその日のうちに帰宅可能です。
手術には一時間ほど要します。

腓骨神経麻痺がどのような原因から来ているのかが私にはわかりませんのでどれくらいの期間で治るかは私にはお答えができません。
また腓骨神経麻痺と膀胱の神経はまったく別です。
腓骨神経麻痺がたとえ治っても残念ながら膀胱の神経は治らないです。
ご期待に添えなくて申し訳ないですがこれに関しましてはこのようなお答えになってしまいます。

泌尿器科に行き、薬は飲んでいますが、尿管を通しているのに、飲む必要があるのか?


の部分ですがどんなお薬かわかればお答えはできると思います。
抗生物質でしょうか?
もしそうなら感染症の予防のため毎日服用しておられるのかと考えます。
今のカテーテルの状態ではほんとうに感染症になる確率が高いですからね。
私もよくこのような患者さんを扱いますが医者泣かせです。

ご質問がございましたら回答の評価をされる前に返信機能を使われて質問を書かれてくださいね。
質問者: 返答済み 4 年 前.


回答ありがとうございます。もう少し確認させていただきたい事があります。泌尿器科から処方されている薬は、9/7より3日間の入院が決定になりましたので、その時に確認をしようと思っています。


今より感染症の可能性が少なくなる事については安心しました。


でも、腓骨神経麻痺から、尿が出なくなったり、便が出にくくなったりと、次々と神経の方が悪くなっていっています。


 


現在、便も浣腸したり便秘薬を飲んだりしないと出ない状態になっています。


 


万一、便まで自力でできない状態になった場合、手術後はお腹らかの管で尿を取れますが、便はどのように取るようになるのでしょうか?


また、手術になるのでしょうか?


 


腓骨神経麻痺と膀胱の神経は別となり、膀胱は治らないのであれば、整形の先生にも足の方の相談の際に言われましたが、足に添え木をする事もできます。と言われたのですが、また、手術の事も言われました。


8/6から歩けなくなり、母はまだ71歳ですが、手術に決断するのはまだ早いですか?もう少し添え木又はこのまま何もつけずに壁づたいに立って歩いていた方が練習になるのでしょうか?


また、添え木になると自分の足の力で支えている訳ではなくなるのでしょうか?


たくさんの質問で申し訳ありません。


回答よろしくお願いいたします。

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.

マイナス評価をいただいてしまって残念でした。

ご質問にはお答えしたつもりでしたのでほんとうに残念です。
マイナス評価をいただきますと専門家としての評価が下がりますし、素直にお答えが書けなくなって尻込みしてしまいます。

それで、より詳しい回答をということですよね。。。
まずそこからお願いできないでしょうか。

最初のご質問のお答えのより詳しい回答を?という部分をまずははっきりさせておきたいのですがいかがでしょう。

あとだしのご質問にお答えする前に恐れ入りますがよろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 4 年 前.

誤解を招いたようで申し訳ありませんでした。


決してマイナス評価ではありません。


今、大変困っておりどうしていいかわからない状況になっている為、より詳しいことを質問したかったのが本心です。


評価については、大変参考になっております。


不快な思いをおかけしましたなら申し訳ございませんでした。


 

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
いえいえどういたしまして。
そういうわけだったんですね。
安心しました。。。

それでは最後の部分のご質問にお答えを書かせていただきます。


万一、便まで自力でできない状態になった場合、手術後はお腹らかの管で尿を取れますが、便はどのように取るようになるのでしょうか?

 

排便を司る神経がだめになると便のコントロールができなくて便がもれます。

お母様の場合はそうではなくて便秘が問題だと思いますので繊維をサプリとしてとらせてあげるほか、ラクチュロースなどを主治医とご相談の上飲まれるといいと思います。

 

http://www.naoru.com/rakutyuro-su.htm

 

繊維のサプリとしてお勧めなのは、

 

http://www.fuku-ya.com/se/1100490.html

 

メタミューシルです。

とても安全なサプリで、これを大匙に一杯くらいをお水に溶かしてオレンジジュースのようなものを作り毎日飲むとお通じがよくなります。

 

参考にされて下さいね。

市販のものならケンノウガンなどがいいです。

 

8/6から歩けなくなり、母はまだ71歳ですが、手術に決断するのはまだ早いですか?もう少し添え木又はこのまま何もつけずに壁づたいに立って歩いていた方が練習になるのでしょうか?


また、添え木になると自分の足の力で支えている訳ではなくなるのでしょうか?

 

添え木のことですが、主治医が勧めておられるならやってみられてはいかがですか。

少しでも少しでも歩く練習をされてください。

リハビリということになりますが、理学療法士がおられるようなリハビリの施設なら歩行訓練もすすむと思います。

手術の件はタイミングが難しいですね。こればかりはお母様の体調との相談になります。

まずは膀胱のことが解決しませんといけませんしね。

 

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質問者: 返答済み 4 年 前.


回答ありがとうございます。


先日は失礼しました。初めての相談でシステムが良く分かっていなくて申し訳ありませんでした。


とにかく飲んでいる薬が多い為、サプリであれば安心できるとゆうのもありますので、是非、考えてみます。


また、手術をする前に、膀胱の神経の原因が腰、又は脊髄からくる場合もあると言われたので、念の為検査を受けてみようとは思います。


万一、別の病気が判明すれば、お腹からの管の手術をしなくても良いのかとも思ってしましますが、また、ここで別の質問をするといけないのかどうかわかりませんが、膀胱は尿管を通して、2週間も経っていれば、もし別の病気が判明した場合、その病気が治っても膀胱の神経は今後、自力で出すことはできないのでしょうか?


手術をすると、今後永久に自力で出せなくなるので、その前にお聞きしておきたいです。


また、月単位の会員のとゆうのがいまいちよくわからない為、入会はしていませんが、もしこの回答がその会員に入っていなければできないうのであれば、その旨を回答お願いいたします。


 

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
別の病気というのがはっきりしない以上、お答えは難しいですね。
こればかりは別の病気次第でお答えが変わってきますが。
想定で、推定でお話しをしてもお役に立てないと思います。

今はお母様の感染症にかかる率を少なくしてあげることで す。
あれやこれやと考えすぎてタイミングを逃されて、感染症にかかってそれが命取りになったら目も当てられません。
お母様の場合はそれだけハイリスクの病気を抱えておられるということです。
月会員ですと一度払えば何度でも話題を変えて質問ができるんだと思います。
私もあまり詳しくないですがサイトに直接質問されて下さい。

ご質問、ありがとうございました。
いい結果になりますようにお祈りしています。
質問者: 返答済み 4 年 前.


大変参考になりました。


ありがとうございました。


頑張って介護をしたいと思います。

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