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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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右手の中指と薬指が常にむくみ感が有り右手 手首の少し上が痛、だるいのですが

質問者の質問

右手の中指と薬指が常にむくみ感が有り右手 手首の少し上が痛、だるいのですが
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
※「返信」「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能 を使われてしまうユーザー様が少なくありません。回答に不明点がおありの場合は、まず「返信」機能でお問い合わせいただけますようよろしくお願いいたします。


おはようございます。猫山と申します。

少し補足情報を下さい。

①むくみ「感」があるとのことですが、実際にはむくんでいないと理解してよろしいでしょうか。

②手首の少し上が痛だるいとのことですが、手首の手の甲側でしょうか? 手のひら側でしょうか。

③家事やお仕事で右手を多く使われますか?

④いつ頃からの症状でしょうか。この件で医療機関を受診されたことはおありですか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

質問者: 返答済み 5 年 前.

説明不足ですいません 番号順に答えます


1 見た目はむくんでいませんがグーにすると2本の指だけがむくんでる


 感触があります。


2 手の甲側です


3はい 右聞きなので 仕事でパソコンを多く使います


4症状がでたのはここ3か月位で 受診したません

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございました。

大きく2つの可能性が考えられます。

1つは手根管症候群であり、もう1つは頸椎症です。

手根管症候群は、人差し指、中指、薬指の知覚を司る正中神経という神経の圧迫によって生じ、それらの指や手のひらの知覚障害と起こします。
パソコン作業等で手を多用する方に起こりやすい障害ですので、相談者様の場合も可能性は低くありませんが、手根管症候群の場合は主に手のひら側に症状が現れますので、相談者様の症状の現れ方は典型的ではありません。

【手根管症候群】
http://www.naoru.com/syukonnkann.htm
http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/carpal_tunnel_syndrome.html

手指の知覚障害を訴える患者様を診る時に、もう1つ念頭におかなければならないのが頸椎における神経根(脊髄から神経に伸びる神経の根)の圧迫です。
中指と薬指は、第6頸椎と第7頸椎の間から伸びる第7頸髄神経(C7)が知覚を支配しています。頸椎に変形やヘルニアが無いか、確認する必要があるでしょう。
http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/09/64/a0238864_21561979.jpg

むくみ「感」はあってもむくんではいないとのことですから、血管性の知覚障害は否定できると考えます。

手根管症候群も頸椎症も整形外科で診断・治療が行われる疾患ですので、整形外科の受診をお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございました。

大きく2つの可能性が考えられます。

1つは手根管症候群であり、もう1つは頸椎症です。

手根管症候群は、人差し指、中指、薬指の知覚を司る正中神経という神経の圧迫によって生じ、それらの指や手のひらの知覚障害と起こします。
パソコン作業等で手を多用する方に起こりやすい障害ですので、相談者様の場合も可能性は低くありませんが、手根管症候群の場合は主に手のひら側に症状が現れますので、相談者様の症状の現れ方は典型的ではありません。

【手根管症候群】
http://www.naoru.com/syukonnkann.htm
http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/carpal_tunnel_syndrome.html

手指の知覚障害を訴える患者様を診る時に、もう1つ念頭におかなければならないのが頸椎における神経根(脊髄から神経に伸びる神経の根)の圧迫です。
中指と薬指は、第6頸椎と第7頸椎の間から伸びる第7頸髄神経(C7)が知覚を支配しています。頸椎に変形やヘルニアが無いか、確認する必要があるでしょう。
http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/09/64/a0238864_21561979.jpg

むくみ「感」はあってもむくんではいないとのことですから、血管性の知覚障害は否定できると考えます。

手根管症候群も頸椎症も整形外科で診断・治療が行われる疾患ですので、整形外科の受診をお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。

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