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docmmart
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
61793059
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63歳男性ですが、半年前ぐらいから左の上腕部が痛くて、整形外科へ行ったら50肩と診断され痛み止めを1週間飲みました。

質問者の質問

63歳男性ですが、半年前ぐらいから左の上腕部が痛くて、整形外科へ行ったら50肩と診断され痛み止めを1週間飲みました。 その後、無理せずゆっくりであれば、腕の上げ下ろしもできたので、放置して現在にいたっています。日常生活や月2回のゴルフの時もなにも違和感もなく過ごしておりましたが、腕立て伏せやぶら下がり健康器ができないことに気づき、もっと動かさなければと思っていますが、最近は動かすと結構痛みが走るので、動かすことにおっくう気味です。特に、腕を後ろにひねったり伸ばしたりした時に、痛み」が走る状態です。現状で、具体的にどんなことに注意して、どんな運動を続けていけばよいのか、助言いただければありがたいです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

整形外科には今でもかかっておられますか。
またレントゲンやMRIは撮られたのでしょうか。

お薬は現在飲まれていないのでしょうか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

レントゲンをとって50肩と診断され、痛み止めだったので、大したことではないと判断し、今は整形へは全然通っておりません。薬も飲んでおりません。

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
ご返答ありがとうございます。

そうしますと逆に言えばレントゲンには異常がなかったことになりますね。

いろいろな検査をしたところでこれと言った異常が見つからなくて医者泣かせのところがあるのがこの肩関節周囲炎です。
ただ、一度MRIは撮られておいて石灰性沈着腱板炎や肩腱板断裂などは区別してもらったおいた方がいいでしょうね。

動かすとかなり痛いようですから今は肩関節の炎症が進んでいるようですね。
原則として動かして痛い関節は絶対に無理をしてまで動かさないということを守られてください。
自己流の運動も避けられた方がよさそうです。

まずはまだ痛みが出始めて半年ほどですので痛みのある現在、安静は必要になりますし、必要なら三角巾で吊らないといけません。
痛みが出る動作があなたの場合は決まっていますからそれは避けてくださいね。
やっていい運動は軽い痛みの出ない程度の運動のみです。

今一度整形外科にかかっていただいてヒアルロン酸やステロイドの局所注射(関節内注射)を受けられて抗炎症鎮痛剤を内服してください。

今の痛みが鎮まったら温熱療法や理学療法を理学療法士の指導の下行われるといいと思います。

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