JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

5月19日に残雪期雪山登山で斜度45~60度の急斜面の上り下りを、65cmのピッケル(雪山用アイスクライミング杖)を

質問者の質問

5月19日に残雪期雪山登山で斜度45~60度の急斜面の上り下りを、65cmのピッケル(雪山用アイスクライミング杖)を使用し、常に右肩下がり、前傾姿勢歩行を5時間余り続けました。下山後温泉に長時間浸かり、翌日8時間の長時間ドライブで帰宅しました。21日から腰痛で1週間自宅安静するも、ますます痛みが増し、初めて病院でレントゲン、MRIを受信し 椎間板ヘルニアと診断されました。 そ の後1か月ほどで痛みが少なくなりました。 腰痛体操。ストレッチ等自己治療で現在に至っています。 日により痛んだり、大丈夫だったりの繰り返しです。病院嫌いですが、このままで自然治癒とはいかないものなのでしょうか? 3か月経過し不安になっています。 歩くのが好きで歩きには差し支えませんが、長時間腰かけるとその後しばらく痛みます。 どのように対処すべきでしょうか?お教えくださいませ。63歳の女性です。健康でほとんど病気の経験はありません。腰痛も初めてです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
【「返信」「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使われてしまうユーザー様が少なくありません。回答に不明点がおありの場合は、まず「返信」機能でお問い合わせいただけますようよろしくお願いいたします】


おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

椎間板ヘルニアについては自然治癒(脱出した椎間板の髄核が元に戻る)ことはありません。
いちど椎間板ヘルニアを起こしてしまいますと、従って、「付き合っていく」という姿勢が重要になります。

また、自然治癒はしませんが、悪化することはあります。
椎間板がさらに飛び出し、脊髄から足へと伸びる神経の根を圧迫するようになると、腰の症状だけではなく、足の痺れや痛みを伴うようになりえます。
それを椎間板ヘルニアによる神経症状と呼びますが、これが起こると、神経根へのブロック注射や、椎間板ヘルニアそのものの手術治療が必要になります。

よって、ヘルニアの状態や臨床症状を定期的にチェックすることが重要です。
「整形外科医受診 レントゲン MRI リハビリ2回通院のみ 自宅でストレッチのみ」とのことですが、これは医師や理学療法士の支持によるものでしょうか?
定期的な通院の必要は無いと言われましたか?
質問者: 返答済み 5 年 前.


ご回答有難うございます。 最近の研究結果によると自然治癒で消滅するということがわかってきたという記事を目にし、時間の経過するのを待っていた状況でした。 病院嫌いで最初の2度受信したきりです。 ネットで評判の福住先生の腰痛改善ビデオの体操のみです。病院では詳しい説明は無く、リハビ リで牽引と腰のマッサージ10分のみで、これに通院するように言われましたが、こんなことなら自分で体操などをしたほうがとの素人考えで今日まで来ました。快方に向かっていたのですが、今朝起きた時激痛がはしり、右腰ばかりが痛み、3時間程横になっていたら、今は痛みがおさまりました。 全然飲んでなかったロムカム錠4mgとリンラキサー錠125mg ソロン細粒20パーセントをただ今服用しました。

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:その他.
神経内科医の先生からの回答でしたが、腰痛、椎間板ヘルニア専門の先生の回答を希望です。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.

猫山です。
残念ながら、私の知る限り、椎間板ヘルニア専門の医師は本サイトには専門家登録していません。

実際、診察もせず、MRIの画像も拝見せずに自然治癒の可能性や治療方法を決めるのは困難ですから、そういうことであるならば、実際に脊椎・脊髄専門医のもとに足をお運びになられるのがよいのではないでしょうか。

 

下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。
サイトにも書いてある通り「脊椎脊髄病医は脊椎脊髄疾患、すなわち腰痛、頚部痛、肩こり、手や足のしびれや痛み、歩行障害などを症状とする病気について研鑽を積み、数多く診療し、十分な知識を持つ医師」なのでご希望にかなう医師がみつかるはずです。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do

整形外科 についての関連する質問