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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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右足首、踝したの腓骨を骨折、現在ギブスで治療中ですが、結構大きく重く会社に行くのには危険を伴います。テーピング等、ま

解決済みの質問:

右足首、踝したの腓骨を骨折、現在ギブスで治療中ですが、結構大きく重く会社に行くのには危険を伴います。テーピング等、また小さめのギブスは可能でしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
【「返信」「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使われてしまうユーザー様が少なくありません。回答に不明点がおありの場合は、まず「返信」機能でお問い合わせいただけますようよろしくお願いいたします】


こんにちは。猫山と申します。

少し補足情報を下さい。

①ご記載からは、相談者様の骨折は腓骨遠位端骨折ではないかと考えますが、正しいでしょうか。下図の赤丸部分の骨折です。
http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/hikotukossetu30.jpg

②手術はされていないという理解でよろしいですね?

③どのようにしていつ骨折されたのでしょう。骨にずれは無いでしょうか。剥離骨折ですか?

④ギプスの大きさについては主治医に相談されましたか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※遅い時間の回答になるかもしれません。ご了承ください。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

スレッドを乱立させず、
http://www.justanswer.jp/medical/6ztdi-.html


こちらのスレッドの返信機能をご使用ください。

質問者: 返答済み 4 年 前.
①場所はもっと下のかかとのところです。
②手術はしていません。
③土曜日の午前2時頃で、家で右足首を捻ったと思います。
レントゲンを見た限り横に真っ直ぐ線が入っていました。
④もっと小さく、軽くならないか質問はしました。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

結論から申し上げると、ギプスを「小さく、軽く」することはできないであろうと考えます。
重さのために危険、と相談者様ご自身が思われるほどに大きなギプスを主治医が巻いたことには相応の理由があるとお考えになるべきでしょう。

骨折された部位は足首の運動に深く関わる部分であり、骨癒合の際のミリ単位のずれが、その後の運動障害に繋がります。現時点では大げさに見えるようでも骨折部分周囲の確実な固定を行えるギプスを装着される必要があります。
手術でプレートやスクリュー固定しているわけではありませんから、テーピング程度では、容易に骨折部位の偏位が起きてしまうでしょう。

ご不便かとは存じますが、現在は厳重なギプス治療が必要な時期であるとご理解ください。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.
回答ありがとうございました。
手術でプレートやスクリュー固定した場合、入院期間、費用、治癒する期間等、又再手術の必要性を教えて下さい。
大阪府吹田市近辺で対応できる病院が判れば教えて下さい。
以上、よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.
回答ありがとうございました。
手術でプレートやスクリュー固定した場合、入院期間、費用、治癒する期間等、又再手術の必要性を教えて下さい。
大阪府吹田市近辺で対応できる病院が判れば教えて下さい。
以上、よろしくお願いします。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
おはようございます。
他のスレッドでセカンドオピニオンを受けられたのを拝読しました。
http://www.justanswer.jp/medical/6ztdi-.html

骨片のずれがない腓骨遠位端骨折は保存的治療が第一選択治療となります。
手術をすればむしろ全体の治療期間は延びてしまうでしょうし、病院側で難色を示すと考えますので、あまりお勧めはできません。

ちなみに、骨片の転位がある場合に行われる引き寄せ締結法と呼ばれる手術では、入院期間は1~2週間で、リハビリテーションを含めた治癒期間は6週間程度です。申し訳ありません。手術の費用については分かりかねます。再手術のリスクが高い骨折・手術ではありません。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
もし手術をされるのであれば、という前提ですが、下記のサイトから、日本足の外科学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本足の外科学会認定 専門医一覧】
http://www.jssf.jp/general/hospital/index.html

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