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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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『大腿骨頭及び脛骨上部に一過性の骨委縮の疑い』で入院中(6/11~)なのですが、絶対安静で経過観察するしかないと言わ

解決済みの質問:

『大腿骨頭及び脛骨上部に一過性の骨委縮の疑い』で入院中(6/11~)なのですが、絶対安静で経過観察するしかないと言われ、トイレなどは車いすです。
安静にしている以外、治療はなにもしていません。経過観察しかないといわれ、不安しかない日々を過ごしています。自然治癒しかないのでしょうか?
52歳、男、飲酒はほとんどしません、ステロイド系の薬も服用していません。血液検査も異常は無いとのこと。
なんでもいいです、治療方法、一般的な治療期間などアドバイスいただければ嬉しいです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

一過性骨萎縮は、原因不明の疾患で、臨床的には、明かな誘因なく生じる痛みと跛行が認められます。
骨壊死とはレントゲンとMRI所見によって鑑別され、骨壊死とは異なり、喫煙やステロイド使用のような明らかな誘因は知られていません。

進行性の疾患ではなく、安静によって数ヶ月で症状が改善していきます。
数カ月の経過で臨床症状も画像所見も正常に復する疾患で、治療は過重制限およびベッド上安静による保存治療ですので、「安静にしている以外、治療はなにもしていません」というのは標準的な治療ということになります。
疼痛がある場合は一般的な鎮痛剤が投与されます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

早速のご回答ありがとうございます。


へたに悩まず、このまま安静治療を続行します。


 

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

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