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docmmart
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
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平成21年に事故で第一腰椎破裂骨折をしてから後遺症の痺れで悩んでおります。現在、麻酔科からガバペン、リリカを処方

質問者の質問

平成21年に事故で第一腰椎破裂骨折をしてから後遺症の痺れで悩んでおります。
現在、麻酔科からガバペン、リリカを処方して頂いていますが、最近痺れが強くなってきて
歩行もままならなくなってきています。
電気を体内に埋め込む手術があるとの話しを聞いた事がありますが、どのようなものでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

後遺症でたいへんなんですね。
痺れが強いということですから神経の圧迫が起こっているということになりますよね。
圧迫を取り除くような方法を取らない限りは痺れを抑える方法は難しいかもしれません。

お尋ねの埋め込みの装置ですが、脊髄刺激電極埋め込み術のことですね。
これは主に適応のある慢性疼痛の管理のために行われる埋め込みの装置からの刺激による痛みの緩和治療です。
ですから痛みを痺れのような感じに変えて痛みを緩和するという方法ですので、痺れが問題のあなたの場合はおそらく適応にはならないと思います。

そこで次に少し提案を書きたいと思いますのでここでいったん切らせていただきます。

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
さて ここからが提案なのですが、麻酔医からの処方以外は積極的な治療は現在受けられていないのではないかと思います。
そこで歩行に支障が出始めている以上、一日も早く対策を考えるためにセカンドオピニオンを取ることを考えられたらどうかと思います。

セカンドオピニオン外来というのが近年大きな病院に設置されているところが多くなりました。
一からの検査を防ぐためにこういう外来を利用してはどうかと思うのです。

例えば、

http://www.hosp.keio.ac.jp/annai/2ndOpini/2ndOpini.htm

ここです。
主治医からの資料が要ることと、自費にはなりますが専門医の意見が聞けその結果は主治医に報告がいきます。

例えば例を選んだ慶応大学病院ですと、脊髄の専門医はもちろんお尋ねの脊髄に埋め込む装置による治療も積極的に行っている病院のひとつです。
そういう病院のセカンドを取られることは有意義なのではないかと思いました。

次に脊髄の専門医のリストをお送りします。
ここから見当をつけられて手術の可能性も含めてセカンドオピニオンを取られたらいいと思います。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do

参考にされて下さいね。
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