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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14365
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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6年前に右足首の骨切り手術をしました。痛みなくスポーツをしたいと思い決断した手術でしたが、歩く以外の運動が出来なくな

解決済みの質問:

6年前に右足首の骨切り手術をしました。痛みなくスポーツをしたいと思い決断した手術でしたが、歩く以外の運動が出来なくなり、今、また骨がついてしまい痛 みを感じています。2か月ほど前の朝、突然かなりの痛みを感じ1ヶ月半ほど松葉杖生活でした。担当医はこの様な事を繰り返しながら、普通の生活にも支障が出て、足首固定の手術になっていくのではと言います。血液検査などもしましたが、今回の突発的な痛みの原因は分からず。 どんな原因が考えられるでしょうか? 他の治療はないのでしょうか? 少しでも足を保つために、出来ることはありますか?また、医師を紹介頂けたら幸いです。    北九州在住 56歳女性
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。
各種スポーツイベントで大会ドクターを務めております。
6年前に右足首の骨切り手術を行う理由となった原疾患は何だったのでしょう?
また、この手術をした医師は、足外科の専門医、もしくはスポーツ外科医でしょうか?
以上、ご確認させていただけますと幸いです。
※回答は夕方以降になるかもしれません。ご了承いただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

若い頃から運動がすきでした。しかし、いま思えば右足の故障が多かったと思います。特に捻挫は何回もしましたが、ストレッチをすると動けるようになり、続けました。体育大卒で、色々な運動をしました。結婚してからは、ジョギングとテニス。手術4.5年前からだとおもいますが、 初めはくるぶしが痛み出しました、運動中は痛まず、後から痛みがき、数年後には、痛みで目が覚めることもあり、開業医の整形外科を受信しました。電気治療など続けましたが、改善が見られず、今の先生を紹介していただきました。総合病院ですが、骨切りをされるせんせいは、お一人だとおもいます。特にどの部位という事はなく、全般にわたって診察されています。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございました。

経過から推察しますに、相談者様の右足首に骨きり術が行われた原疾患は、変形性足関節症であったと思われます。
捻挫の治療が不十分なまま運動を続けられたことが発症の誘因であった可能性が高いでしょう。

【変形性足関節症/原因、症状に応じ手術選択】
http://qnet.nishinippon.co.jp/medical/doctor/ask/post_24.shtml

現在起きているのも、骨切り術の合併症というよりは、変形性足関節症の進行である可能性が高いでしょう。ただし、主治医が原因不明と言っている以上は、それほど単純なものではないのかもしれません。
ここで考えなければならないのは主治医の専門性です。
主治医―-手術をした医師が足外科の専門医でなかったのであれば、術式の選択が最適なものであったのか、現在の見立てやこれからの治療方針が正しいのか、という点についていくばくかの不安と、納得のいかなさが残るのではないかと推察します。

以下のリストから足外科の専門医が検索可能ですので、受診可能な範囲で専門医をみつけられ、現在の相談者様の右足首の状態と今後の治療方針関してセカンドオピニオンを受けられることをお勧めいたします。

【病院情報 |日本足の外科学会】
http://www.jssf.jp/general/hospital/index.html

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

お忙しいところ、ご回答頂き有難うございました。紹介して頂いた専門医の中に担当医名がありました。信頼して進むべきかも知れませんね。ただ、手術への不満と悪くなっていくのを待つばかりの不安とで、ストレスが大きくなるばかりです。なるべく良い状態を保つために何か出来ることはないでしょうか?

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
それは重畳でした。
であるならば、主治医と相談しながら様子を見ていくのも一つの方法でしょう。

ただし、主治医の専門性が保障されたことがわかった状態で、なおかつセカンドオピニオンを受けるという選択肢もございます。
この場合は、主治医にセカンドオピニオンを受ける意向を告げ、紹介状を作成してもらい、画像を含む各種検査所見も借り出して他院を受診する、今時の「正しい」セカンドオピニオンです。
手術への不満や、原因不明の今回の突発的な痛みに対して、別の専門医の視点から意見をもらうことは、相談者様の不安とストレスを軽減してくれるかもしれない有力な手段だと思うのですが。
ご一考下さい。
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