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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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私は平成17年、日赤病院・神経内科で脊髄小脳変性症・皮質性小脳萎縮症と診断されました。病名が判明したのは平成

質問者の質問

私は平成17年、日赤病院・神経内科で脊髄小脳変性症・皮質性小脳萎縮症 と診断されました。病名が判明したのは平成4年1月の事でした が その時は大まか に脊髄小脳変性症と云われただけでした、ですが診断書の中で、傷病の原因は不詳とあるが、発病から初診までの経過の欄で昭和64年(平成元年)に起こった外傷の急性硬膜外血腫、その時 MRIで小脳の萎縮を指摘されたとあります が、そもそもこの急性硬膜外血腫の原因は平成元年8月仕事中に起こった事故で、階段を降りる途中滑ったところコンクリート柱に激突、血 が充満し手遅れ寸前で緊急オペ、開頭手術を受けました。この場合の脊髄小脳変性症との因果関係は、そして又は開頭手術を施した為の因果関係は と発症の原因を日赤病院の先生に照明してほしいと労働基準局から指示ありました。もっと詳しく書いた診断書があるのですが項目が多い為書けません、FAXでも流せればと思うんですが番号を教えてもらえないでしょうか、よろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山ともうします。神経内科医です。

まず、JustAnswerではFAX等でのやり取りはしておりません。
このサイトの中のみで完結し、相談文に用いることができる字数も制限があります。
インターネット相談でカバーできるご相談には質的にも量的にも限度がありますから、それで足りない質問ならば、現実の医療機関に相談に行かれたほうがよいでしょう。

ご質問の趣旨はわかりかねますが、神経内科主治医が、脊髄小脳変性症、皮質性小脳萎縮症ともに傷病の原因は「不詳」と書かれたのは適切だったと考えます。
両疾患とも発症原因は明らかではなく、また、遺伝性の疾患であることが強く疑われ、外相との関係は明らかにされていません。
http://www.nanbyou.or.jp/entry/134
http://www.nanbyou.or.jp/entry/284

労働基準局から指示については、そのまま神経内科主治医に伝えられればいいのではないでしょうか。対処してもらえると思いますが。

以上、ご参考になれば幸いです。

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