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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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第12胸椎圧迫骨折との診断が出ましたが、治療法はどのようなものがありますか? 日常生活においての注意などはどのよう

解決済みの質問:

第12胸椎圧迫骨折との診断が出ましたが、治療法はどのようなものがありますか?
日常生活においての注意などはどのようにしたらいいのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

脊椎の圧迫骨折の場合、神経症状が無い限りは保存的治療、つまり手術はせずにコルセットで体幹を固定して潰れた椎体の癒合を待つのは標準的な治療です。局所の痛みに対しては鎮痛剤の投与が行われます。

潰れた椎骨が神経を圧迫し神経症状(手足の痺れなど)が現れている場合は、手術が行われます。これには、スクリューとプレートで脊椎の形を矯正し、固定する脊椎固定術と、外部から骨セメントを注入して脊椎を補強・固定する経皮的椎体形成術があります。

保存的治療を行う場合は、まずは安静が第一です。
一般的には2~3週間くらいはベッド上で臥床・安静となります。
現在すでにコルセットをご使用中とのことですから、あるいは圧迫骨折の程度が軽微であったのかもしれませんが、長時間の座位・立位は避けられるべきでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
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