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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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先日腰痛がひどく、整形外科に通院したところ背骨に痛み止めの注射を打たれました。初診の病院でしたので躊躇はしたのですが

解決済みの質問:

先日腰痛 がひどく、整形外科に通院したところ背骨に痛み止めの注射を打たれました。初診の病院でしたので躊躇はしたのですが、医師のほうからどうしてもとのことでしたので、楽になるならと思い治療を受けました。がその後激しい頭痛と嘔吐にみまわれ、点滴注射など対応はしてもらったのですが、症状の改善はまったくなく、急遽その整形外科の段取りで別の総合病院のほうへ、入院することになりました。6泊入院しようやく症状が改善されたので、退院することができました。
対処療法なので仕方がないのかもしれませんが、すこし医師のほうが軽率であったように思えてなりません。結局10日以上苦しみ、仕事も関係者に多大な迷惑をかけて、治療費も全部で10万以上かかりました。小さな質問で申し訳ないですが、せめて治療費だけでも損害の請求ができないものか教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

事前にそ のような合併症がありうるという説明がなかったのであれば、これは不適切な医療行為であった可能性が高いと思われます。
せ説明を受けられているかどうかわかりませんが、恐らくは硬膜外ブロック注射をしようとして硬膜を破ってしまい(硬膜穿刺)、髄液が漏れ出して一連の症状が現れたものと推察します。

【参考サイト】
http://fmpro.orth.or.jp/consult/FMPro?-db=consult.fmj&-lay=CGI&-format=thred_detail.htm&-error=noresults.htm&-token=&-max=50&cal+thred+num=7342&-find
http://uehira-clinic.ciao.jp/pain2.html
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医師側が強く勧めて、結果として患者様に損害を与えたわけですから、治療費プラスαは請求されてしかるべきだと考えます。
立証は極めて容易な医療事故ですから、弁護士に相談されることを検討されてみることをお勧めします。

いj以上、ご参考になれば幸いです。
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