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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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今月8日に母(76歳)が自宅階段から落ち・坐骨・恥骨と二か所骨折しました。自宅療養していますが、日ごとに痛みが増し今

解決済みの質問:

今月8日に母(76歳)が自宅階段から落ち・坐骨・恥骨と二か所骨折しました。自宅療養していますが、日ごとに痛みが増し今では自力で動くことができません。  すこしでも動かそうとすると痛がり大変です。  
特に骨折とは反対側の足が痛みしびれもでているようです。
このように痛みが増していくものなのでしょうか?

御回答よろしくお願いします
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

受傷箇所から推察するに、尻餅をつくように階段から落ち、片方の坐骨と恥骨を骨折したが、手術等はせずに、保存的に安静を保つことで治療する方針なのだと理解します。

骨折ですから、骨折部位の痛みは相当のものでしょうし、必要最小限以上は動かすべきでは無いでしょう。

気になるのは、骨折部位とは反対側の足の痛み・痺れです。
これが起きるということは、脊髄から足に伸びる神経が圧迫されている可能性が大です。
坐骨にも恥骨にも、脊髄から足に伸びる神経は通っていません。

もっとも考えられるのは、尻餅をついたときに、腰椎が圧迫骨折を起こしており、そのために脊髄から出る神経根が圧迫されているという事態です。
この場合は、コルセットを装着して神経圧迫を緩めてやる必要があります。手術適応になる場合もございます。
http://e-seikei.com/sports742.html

2週間といわず、明日にでも整形外科を再受診されて、反対側の足のしびれについても話した上で、再度腰椎のレントゲン検査を行ってもらうことをお勧めします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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