JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

3年前位にバドミントンの最中に自分の膝と膝をぶつけて、左膝がずれる感覚があり左足が付けないくらいの痛みでした。近くの

解決済みの質問:

3年前位にバドミントンの最中に自分の膝と膝をぶつけて、左膝がずれる感覚があり左足が付けないくらいの痛みでした。近くの整形外科でレントゲンをとってもらいましたが、骨には異常がなく、その病院にはМRIがないた め後は近くの整骨院に通っていました。
 痛みもなくなって、動けるようになったので膝サポーターを付けてバドミントンを再開しました。だいぶ動けるようになったとおもっていた矢先、ジャンプの着地で左膝を再度ひねりました。
最初にケガをしてから1年位たった時でした。それから、1年に1回はバドミントンの最中にひねることがあり、最近では少し急な坂道下りで左膝がぐらつく時が頻繁ではないですが、あります。
日常生活にはほとんど支障がないのですが、バドミントンはまだ続けたいので、この左膝が
もう少し良くならないものかと思っています。手術をした方が良いのでしょうか。
もうすぐ42歳になるので、手術をしたあと、バドミントンができるのかというのも不安にあります。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.

こんにちは。猫山と申します。

 

いわゆる「膝崩れ」が頻発している状態のようです。
受傷機転と現在の症状から考えると、膝の靭帯の断裂を起こしている可能性が極めて高いと考えます。

 

膝関節が不安定な状態が続くと軟骨や半月板の損傷が続発するリスクがあります(既に起きているかもしれません)。

専門医を受診され、MRI検査を受けられるべきです(靭帯はレントゲンには映りません)。

競技復帰を目指されるならば、靭帯再建術を勧められると思います。

現在、靭帯再建術は内視鏡手術が主流になっていますから、程度次第ではありますが、通常3~7日の入院で済み、リハビリテーションをしっかり行えば、半年程度で競技復帰が可能です。

 

日本整形外科学会のサイトから、学会認定のスポーツ整形専門医が検索可能です。

【日本整形外科学会認定スポーツ医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/sports.html

「詳細」情報から、さらに体のどの部位の傷害に強いかも知ることができますから、この中から当たりをつけて受診され、治療方法も含めて相談されるのがよいであろうと考えます。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

猫山司をはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中

整形外科 についての関連する質問