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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14342
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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43歳男性、173センチ78キロ。5月2日に屋根から落下。第二腰椎破裂骨折。 下肢麻痺などが出現すれば手術も考えま

質問者の質問

43歳男性、173センチ78キロ。5月2日に屋根から落下。第二腰椎破裂骨折。
下肢麻痺などが出現すれば手術も考えます。といわれ、現在は病院のベットで寝返り禁止、ベットの角度45度以下ですごしています。コルセットは5月の中旬ごろにはめるらしいのですが、素人の私(妻)から見れば、放置されてるように見えて、心配です。破裂した骨を取り出したり、第二腰椎の形を元に戻したりの手術とか、腰を動かさないようにすぐにコルセットを着けたりしなくても大丈夫なんでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

ご心配はお察ししますが、椎体圧潰が高度でなく、神経障害を伴っていない破裂骨折では保存的治療が適応となります。

残った骨片は自然に脊髄に障害を残さないように再構築されますので、脊柱管(脊髄が通っている管)内に骨片が進入していない限りは積極的な整復は必要ないとされています。

しかし、一方で、患者様やご家族が望まれれば手術を行う選択肢もありますし、その方が早期離床が可能になる場合もあります。

こういったサイトでこのような相談をされること自体、適切なインフォームド・コンセントが行われていない証拠だと考えられます。
脊椎、脊髄のことですから、後悔されることがないよう主治医に詳しい説明を求められるべきかと愚考いたします。

以上、ご参考になれば幸いです。

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