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docmmart
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
61793059
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45歳になる姉の、変形性膝関節症について相談です。20代後半から膝の痛みがあり、整骨院などに通っていましたが、30代

質問者の質問

45歳になる姉の、変形性膝関節症について相談です。20代後半から膝の痛みがあり、整骨院などに通っていましたが、30代後半に悪化。整形外科を受診し、そこで膝関節軟骨がすり減っているための痛みであると言われました。以後、痛み止めの内服と、ヒアルロン酸注射の対症療法を行なってきましたが、改善することはなく、3年前の交通事故で、さらに痛みが増し、痛み止めが効いてるあいだは、短距離ならなんとかゆっくり歩けますが、長時間の外出になると出先で車 椅子を使うほどになっています。それでも医師には、人工関節はまだ年齢が若いので適応外だと言われてしまいました。

これまでネットなどで収集した情報から素人判断すると、対症療法はすでに限界に来ており(あきらかに日常生活に大いに支障をきたしているので)、根治には手術療法しかないと考えています。たとえ人工関節の寿命がきて再手術しなくてはならないとしても、今現在の生活の質を犠牲にすることがいいことだとは、とても思えないほど、痛みがひどいです。

このような姉の状態ですが、年齢が理由になって、手術療法はどこに行っても施術してもらえないのでしょうか?
いまのままでは、実質、身体障害者と言ってもいいくらいなのに、これに対しまったく医療の選択肢がないというのは納得がいきません。セカンドオピニオンを受けていく中で、適切な治療法を行なってくれる医師が見つかる可能性はないのか、そこを質問したいのです。

どうぞよろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

お姉さま、ほんとうにたいへんですね。
お気持ちをお察しいたします。

この場合、あなたのおっしゃっているようにセカンドオピニオンは必須であると思いますね。

http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/index.asp

このリストが整形外科認定医ですので、参考にされて下さい。
また大きな病院にセカンドオピニオン外来というものが設置されているところが多くなりました。
主治医からの資料さえあれば自費にはなりますがセカンドオピニオンを得ることは可能です。これは病院ごとに検索されるといいですよ。

またお姉さまの場合はかなりの疼痛がおありになるようで、疼痛管理のプロが必要であるとも思います。麻酔医のペインクリニック専門医を受診されてみてはどうでしょうか。

http://www.jspc.gr.jp/member/prefectureselect.php?select_type=authorized


人工関節が適応にならなかったら最低限疼痛管理は必要になります。

参考にされて下さいね。

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