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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14356
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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質問です。 平成12年12月に整形外科医院で「両股関節臼蓋形成不全」の病名で初診を受けました。 現在の診断書は「

解決済みの質問:

質問です。
平成12年12月に整形外科医院で「両股関節臼蓋形成不全」の病名で初診を受けました。
現在の診断書は「両変形性股関節症」と傷病名が書かれています。
平成23年2月に右股関節を手術し、人口股関節置換術をし、続けて平成23年8月左股関節にも
人口股関節置換術をしました。
初診日病名「両股関節臼蓋形成不全」と「両変性性股関節症」との因果関係はあるでしょうか、平成14年から平成19年の間も両股関節と腰の痛みが続いていましたが、我慢して勤務していました。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

結論から申し上げると、因果関係はあると見做すのが一般的です。

ご存知のように、股関節とは、大腿骨の上端の球形をした大体骨頭が、骨盤のくぼみ(臼蓋)に嵌っている関節です。

この臼蓋の形成が不全で、大腿骨頭を十分に覆っていなければ、少ない面積で体重を支えなくてはなりません。
そうすると股関節軟骨の一部分に過大な負荷がかかります。その結果、軟骨に傷がついてすり減り、変形して、変形性股関節症へと至ります。

単なる加齢性のものではない、原因がはっきりしている変形性股関節症を二次性変形性股関節症と呼びますが、臼蓋形成不全に伴う変形性股関節症はその代表的なものです。

以上、ご参考になれば幸いです。
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