JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

今回、初めて、お便りをさせていただきます。よろしくお願いします。 私は、54才男性です。長年サッカーをしていました

解決済みの質問:

今回、初めて、お便りをさせていただきます。よろしくお願いします。
私は、54才男性です。長年サッカーをしていましたが、45才で止めました。昨年9月、ジョギング中に右膝に違和感を感じましたが、翌日に10キロメートル程走ると、翌日から痛みで膝が曲がらず、普通に歩くことにも痛みを生じていました。3月後、整形外科を受診し、一ヶ月は、膝にヒアルロン酸を注射しましたがあまり変わりませんでした。半年位で、痛み は少しずつ軽減しましたが、あぐら・正座は行えず、膝を伸ばした状態で外転させると、少しのストレスでも激痛が起こります。医師は歩けなくなったら、きてくださいと言われました、痛みは膝の内側の一点です、治療は難しいでしょうか?何かアドバイスがあればお願いします。私の職業は作業療法士ので身体のことはよく理解しておりますが、まだ走って運動したいのですが無理でしょうか?よろしくお願いします。診療に行くことは可能です。/
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
おはようございます。猫山と申します。各種スポーツイベントで大会ドクターを務めています。

ご記載を拝読する限りは典型的な内側半月板損傷を受傷されているように思われますが、整形外科ではどのように診断されているのでしょうか?

釈迦に説教かもしれませんが、スポーツ外傷でもっとも大切なのは初期の処置です(RICE:R=Rest(休息、安静)、I=Ice、Icing(アイシング)、C=Compress(圧迫)、E=Elevation(患部拳上))。受傷3か月後に整形外科を受診されたとのことですが、この間はどのように患部をケアされていたでしょう?

受診されたのはスポーツ整形外科でしょうか?

ヒアルロン酸の関節腔内注射自体は間違った処置ではありませんが、それ以前にMRIを撮影して膝の状態の評価が行われるべきでしたし、競技復帰を目指すのであれば早い段階からのより積極的な治療とリハビリテーションを行うべきでした。

現状、既に関節可動域の大幅な制限があり、日常生活にも支障をきたしているようですから、「歩けなくなったら、きてください」というような医師にかかっていても事態の改善は期待できないでしょう。
さらには、競技復帰を目指されるのであれば、スポーツ整形外科を受診されるべきです。
診断が内側半月板損傷であるという前提で申し上げるならば、関節鏡手術による半月板縫合術か切除術の対象だと考えます。

以下のサイトからスポーツ専門医が検索できますので、相談者様にとって通院の便が良い(手術は数日の入院で済みますが、リハビリテーションに半年以上通わなければなりません)膝の専門医を探されて受診することをお勧めいたします。

【スポーツ専門医検索】
http://www.s-99.com/ds?sort=kana

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

MRIもとりました。関節れつ隙は、まあー年相応と言われ、内側の一部分と外転で強い痛みがあったた め、内側側副靭帯、半月板に異常がないかと、何度も聞いた結果の末でした。結果的には老化と言われました。先生の言うように半月板の損傷であったなら、なんらかの異常が認められたと思いますが、・・・。一応の検査をしたうえで、老化と言われ、障害を受け入れてくださいと言われました。。①私が受診した先生の言うとおりであっても、スポーツ医学整形医学の先生であれば、また違った診断がなされることがあるでしょうか?。②また。私が受診した先生の言うとおりであっても、また、違った治療法がありますか?いかがでしょうか?再度よろしくお願いします

質問者: 返答済み 5 年 前.

MRIもとりました。関節れつ隙は、まあー年相応と言われ、内側の一部分と外転で強い痛みがあったため、内側側副靭帯、半月板に異常がないかと、何度も聞いた結果の末でした。結果的には老化と言われました。先生 の言うように半月板の損傷であったなら、なんらかの異常が認められたと思いますが、・・・。一応の検査をしたうえで、老化と言われ、障害を受け入れてくださいと言われました。。①私が受診した先生の言うとおりであっても、スポーツ医学整形医学の先生であれば、また違った診断がなされることがあるでしょうか?。②また。私が受診した先生の言うとおりであっても、また、違った治療法がありますか?いかがでしょうか?再度よろしくお願いします

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が不完全.
質問の内容が不十分だったかもしれませんが、MRI
は撮影済みです。それを踏まえての回答を再度お願いします。
回答された先生が精神科科というのは、どういうことでしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が不完全.
質問の内容が不十分だったかもしれませんが、MRI
は撮影済みです。それを踏まえての回答を再度お願いします。
回答された先生が精神科科というのは、どういうことでしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が不完全.
質問の内容が不十分だったかもしれませんが、MRI
は撮影済みです。それを踏まえての回答を再度お願いします。
回答された先生が精神科科というのは、どういうことでしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が不完全.
質問の内容が不十分だったかもしれませんが、MRI
は撮影済みです。それを踏まえての回答を再度お願いします。
回答された先生が精神科科というのは、どういうことでしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が不完全.
質問の内容が不十分だったかもしれませんが、MRI
は撮影済みです。それを踏まえての回答を再度お願いします。
回答された先生が精神科科というのは、どういうことでしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が不完全.
質問の内容が不十分だったかもしれませんが、MRI
は撮影済みです。それを踏まえての回答を再度お願いします。
回答された先生が精神科科というのは、どういうことでしょうか?
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
お待たせしました。

たしかに、整形外科での検査内容や診断は最初にお書きいただいた方がありがたかったですね。

「老化」という診断を信用されるのであれば、「歩けなくなったら、きてください」という現在の主治医の治療方針に従われるべきでしょう。典型的な変形性膝関節症の治療方針のように思われます。
ただ、受傷機転と症状(McMurray test陽性)を考えると老化の一言で片付けられるものではないでしょう。

スポーツ外傷として扱わないにしても、もっと積極的な治療を検討されるべきと考えますし、競技復帰・運動復帰を考えられるのであればスポーツ整形の膝を専門とする医師のセカンドオピニオンを受けられるべきでしょう。

> ①私が受診した先生の言うとおりであっても、スポーツ医学整形医学の先生であれば、また違った診断がなされることがあるでしょうか?
おおいにありうると思います。
少なくとも専門医ならば「歩けなくなったら、きてください」とは言いません。

> ②また。私が受診した先生の言うとおりであっても、また、違った治療法がありますか?いかがでしょうか?再度よろしくお願いします
膝周りの筋力強化のための理学療法は受けられるべきでしょうし、鎮痛に関しても複数の選択肢があります。本当に「老化」で歩行に支障をきたしているのであれば、人工膝関節置換術も選択肢の一つになりうるでしょう。

> 回答された先生が精神科科というのは、どういうことでしょうか?
それは私にその能力があると本サイトで認定されていることと、整形外科医の専門家がいないからです。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中

整形外科 についての関連する質問