JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

docmmartに今すぐ質問する

docmmart
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
61793059
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
docmmartがオンラインで質問受付中

二年前に歩けないほど腰が痛く何軒も整形外科を回って最終的に梨状筋症候群の手術をしました。直後はけっこう歩けるようにな

質問者の質問

二年前に歩けないほど腰が痛く何軒も整形外科を回って最終的に梨状筋症候群の手術をしました。直後はけっこう歩けるようになりましたが、今ではまた十数メートルも歩くと左腰が痛くなりしゃがみこみます。整形外科に2軒かかりましたが肥満(156cm90kgです)が原因だと言われました。 痩せたくてもウォーキングどころか散歩もできません。水中ウォーキングが良いとよく聞きますが、水辺恐怖症で無理です。他疾患はうつ病、パニック障害、糖尿病です。良い解決策を教えてください。食事制限はしています。ここ数日精神的なことから食欲が全くなく、精神科でエンシュアを出されました。ちなみに昨日からDHCのプロテインダイエットを始めました。どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

少し周辺情報をください。

①うつ病とパニック障害に対して用いられているお薬と、それぞれの1日量を教えてください。

②糖尿病は2型でしょうか? 発症はいつですか? インシュリンは使用されているでしょうか?

③体重はもともとあるほうだったのでしょうか? それともある時点から増え始めたのでしょうか。

④うつ病、パニック障害、糖尿病を、それぞれ何歳時に発症されたか教えてください。

⑤差支えなければ相談者様のご職業を教えてください。

以上、確認させていただけますと幸いです。
回答は12日午後以降になると思います。ご了承ください。
質問者: 返答済み 4 年 前.
1:リフレックス錠15mgを就寝前に3錠、ロヒプノール2就寝前2錠、ベゲタミンB就寝前2錠、薬の飲 み過ぎで脂肪肝のためウルソ錠100mg朝昼夜各1錠、ハイパジールコーワ錠3朝晩各2錠、逆流性食道炎のためタケプロンOD錠朝1錠、パニック発作時にセニラン錠5mg
2:2型です。昨年3月頃発症しました。インスリンは使用していません。
3:うつ病になる前は52kgでした。躁鬱病の薬を処方され→2ヶ月で70kg→90kgに(今はその薬は出ていません)
4:うつ病・パニック発作は32歳、糖尿病は39歳です。
5:20歳からずっとグラフィックデザイナー(広告制作)をしていました。現在働いていません。知り合いの仕事をたまに個人で請け負う程度です。

精神科には週2回通院しています。週2回訪問看護師さんが来られます。糖尿病治療は専門の内科に月一度通院しています。

どうぞよろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答が遅い.
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
おはようございます。

やはり薬原性の体重増加なんですね。
精神科のお薬は10kg、20kg単位での体重増加が起こりますので、精神科の患者様はしばしばそれに基づく腰痛や膝痛が問題になります。
糖尿病も体重増加に基づく二次的なものでしょうね。
「薬の飲 み過ぎで脂肪肝」というのも正しくありません。薬剤性の肝障害が起こることはあっても脂肪肝にはなりませんので、これも肥満による二次的な症状でしょう。

精神科のお薬による体重増加を中和できるお薬はありませんので、まず精神科のお薬で、不要なものはできるだけ減らすべきです。

体重以前に、まず精神医学的な用語の扱いですが、うつ病と躁うつ病は全く異なる別の疾患です。うつ病相同士の区別は付きませんので、当初はうつ病と診断されることが大半ですが、一度でも躁状態を呈すればそこで躁うつ病に診断が切り替わり、薬物療法の内容も変更されなければなりません。

質問を重ねて恐縮ですが、以下の点を確認させてください。

①「躁鬱病の薬を処方され→2ヶ月で70kg→90kgに(今はその薬は出ていません)」とのことですが、相談者様は躁状態を呈されたことがあるのでしょうか?

②また、その際に処方されたお薬を教えてください。バルプロ酸(セレニカ、デパケン)あたりですか?

③もともとあまり動かないご職業に就かれていて、現在はさらに運動量は少ないと理解してよろしいですか?

④1日の摂取カロリーと消費カロリーは把握されていますか?
質問者: 返答済み 4 年 前.
ご返答ありがとうございます。1:躁状態になったことはありませんが、自殺未遂を何度も繰り返しました。現在は落ち着いています。2:確か太った2ヶ月間にデパケンが処方されたと思 います。急激に体重が増えたので止めてもらいました。3:はい、会社に勤めていた頃は走り回ったり帰り道に4駅分歩いて帰ったりしていましたが、現在は腰が痛くて食料品の買い物に行くにも原付で行かなければ無理です。少しでも外に出るように精神科の先生が通院を週2回にしてくださってます。4:詳しくは把握していません。糖尿病内科で体組成計に乗ると筋肉量は多い固太りと出ます。よろしくお願いいたします。※整形外科の先生に質問したかったのですが…?
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
追加情報ありがとうございました。

薬原性の体重増加⇒それによる腰痛⇒運動量低下、という悪循環が生じているようですが、前述したように痩せ薬はありませんので、結局、もっとも実行があるダイエットは通常のダイエットということになります。

摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やして、カロリーの収支をマイナスにすことにつきますが、相談者様の場合は摂取カロリーの制限から始められるべきでしょう。
2つの理由が合って、1つは現在は体重があるた めに運動をして消費カロリーを増やそうと思うと腰痛が悪化しうること、もう1つは摂取カロリーの制限の方がはるかに効率が良いからです。

おおよそ、体脂肪は1gあたり7kcalの熱量を持っています。体脂肪を1g減らすためには7kcal分のエネルギーを余分に使わなければならないということです。
速歩でウォーキングした場合、1時間に消費するカロリーは300kcalです。このうち体脂肪が動員されるのは最大でも50%(残りは炭水化物が使われます)ですから、減少する体脂肪は20g程度にすぎません。
これを考えると、1度の食事から20g分の脂肪を取り除く方がはるかに効率がよいことがわかります。
料理は揚げ物ではなく焼き物にする、脂身の少ない部位の肉を用いる、全体の量を8割程度に抑える、といった方法で、1食につき30~50g程度の油分をセーブできます。
1日3食で100gの脂肪をカット出来るとすると、運動量は同じでも10日で体脂肪を1kg落とせる計算になります。

よって、3ケ月で10kgというのが、短期的なターゲットになろうかと存じます。
腰の負担を減らすには70kgまでは落としたいところですから、約半年をかけてそこまでたどり着き、そこから徐々に運動療法も加えてさらにエネルギー収支をマイナスにして減量を加速させていくのが現実的でしょう。

糖尿病も合併されていますから、摂取カロリーも単に減らすだけではなく、栄養バランスも考慮しなければなりません。
こうしたカロリー計算や中身の吟味は確かに素人には難しいですから、糖尿病で通われている病院に管理栄養士がおられるのであれば、糖尿病食としてのメニューを作成していただくのが安全で確実かと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:その他.
精神科ではなく整形外科の先生のご意見を聞きたいです。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
残念ながらこのサイトには、整形外科医の専門家はおられません。

体重増加のように長期間・慢性的な問題への対応ができる専門家も限られると思います。

ご質問は腰痛そのものではなくて向精神薬による体重増加に関する内容でしたので、私が回答させていただきました。
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
質問が再投稿に上がっていますので、私でよろしかったら整形外科関連の患者をたくさん診察していますのでその観点からお話はさせていただきますが。。。

猫山先生のご意見は貴重なものだと思います。
しかし、今の段階で少し歩けば腰の痛みにみまわれてどうしようもないところにおられることも事実です。

整形外科を何軒も回ったということですが、梨状筋症候群の手術後具合が再び悪くなられてからMRIは撮られたのでしょうか。
ペインクリニックはもう受診されましたか。

よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 4 年 前.
ご返答ありがとうございます。
猫山先生のご返答もありがたく思っておりますし、食事制限は既に始めています。
整形外科を回りましたがレントゲン撮影止まりです。MRIまで撮影してくださる先生はいませんでした。
ペインクリニックというのは初めて聞きました。
よくある病院なのでしょうか?
こちらは大阪市淀川区在住です。
どうぞよろしくお願いいたします。
本当に苦しみ困っています。
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
そうですか。

猫山先生のご指導は私もすばらしいと思いましたのでもうすでに食事制限に励んでおられるようでそれはよかったですね。

MRIがまだだとは驚きました。
レントゲンではわからない脊髄の状態がMRIではほんとうに詳細に映し出されますので、いったいあなたの腰に何がほんとうに起こっているのか、知りたいところです。
減量に励まれると同時に脊髄の専門医を訪ねられるといいでしょう。

https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do

診断がつきましたら適切な治療が始まりますが、疼痛に関しましてはそれを専門にする専門家がいます。

http://www.jspc.gr.jp/member/prefectureselect.php?select_type=authorized



私なら平行してこのようなオプションをとるかと思います。
自由に動ける喜びをまた手にしていただくためにも。
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験: 救急医、准教授
docmmartをはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.
ご返答ありがとうございました。
梨状筋症候群の再発は有り得ないでしょうか?座っている時以外本当に痛いんです。歩くと尋常じゃなく痛いんです。二年前の痛みとそっくりなんです。
執刀してくださった医師は大学病院で、転勤でとても通えないところに行ってしまいました。
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
そうですね。

それも可能性はあります。
執刀した先生が遠くに行かれたとは、ほんとうに残念です。
でも、同じ病院に資料は残っていますよね。
そこから始められるといいです。

あと、主治医からの資料さえあれば最近は大きな病院でセカンドオピニオン外来と言うものをやっているところが多くなりました。
自費にはなりますがいいスタートポイントかもしれません。
質問者: 返答済み 4 年 前.
早急なご返答ありがとうございます。
その大学病院にも行きはしたのですが、医師になりたてのような、婦長さんの耳打ちに従うだけの担当医に変わってしまいました。
その病院に行くのも大変なのですが、資料一式をもらいに行ったほうが良いでしょうか?
またそのようなことは可能なのでしょうか?
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
そうですね。
今の状態では動かれること自体がたいへんですので、まずはどうしたいかご自分で決められて、その上で担当医に資料をそろえてもらってください。
もし、セカンドオピニオン外来でいいのなら、どこへ行かれるか私の前に示した脊髄専門医とペインクリニックの専門医の両方いるような病院のセカンドオピニオン外来を選ばれてみてはどうでしょう。

もし脊髄専門医を最初から訪ねたいなら正直にお話して紹介状や資料を手に入れて下さい。
でもどこに行きたいかまずは前もっていろいろ情報は集めておいてからです。
質問者: 返答済み 4 年 前.
ご返答ありがとうございます。
先に教えてくださったURLにて、
近所の総合病院でMRIだけを撮影してもらってそれを持って一番近いペインクリニックに行くつもりでした。
でもやはりそうですよね、前回の資料があるに越したことはないですよね…
困りました。大学病院がとても行きづらい場所と距離なので…
少しよく考えます。
ありがとうございました!
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
どういたしまして。

ほんとうによくなっていただきたい思いでいっぱいです。
よくお考えの上、ベストな方法をとっていただきたく思います。

きっとよくなりますよ。
応援します。
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験: 救急医、准教授
docmmartをはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中

JustAnswer メディア掲載:

 
 
 
Ask-a-doc ウェブサイト:簡単な質問がある場合は、さまざまな分野の専門家が回答してくれるサイトに投稿してみてはいかがだろうか。Justanswer.jp は特にお薦めだ。
10 月以来、JustAnswer.jp では一時解雇や失業、契約解除に関する法的な質問が急増している。
justanswer.jp/legal といったウェブサイトでは、
法律に関する確実な回答が得られる。
過去 30 日で JustAnswer のトラフィックは 14 パーセント上昇し、ページ閲覧回数は 40 万に近付いている...ストレスや高血圧、飲酒、心臓の痛みに関する質問にいたっては 33 パーセントという増加率を記録した。
グッド モーニング アメリカに出演しているキャリア専門家の Tory Johnson は、注目の在宅ビジネスとして、さまざまな分野の専門家がユーザーの質問に答える JustAnswer などを紹介。
専門家として登録するには、かなり厳しい審査をパスしなければなりません。
 
 
 

ユーザーの声:

 
 
 
  • ネットを通じて、質問、悩みを相談することは、私自身勇気のいることでした。でも、実際に相談してみたら、気持ちがすごく楽になったので、100パーセントではないけれど、友人がなにかなやんでたりしたら、ここを利用してみるのも、一つの選択だと薦めたいです。 東京都 小林
< 前へ | 次へ >
  • ネットを通じて、質問、悩みを相談することは、私自身勇気のいることでした。でも、実際に相談してみたら、気持ちがすごく楽になったので、100パーセントではないけれど、友人がなにかなやんでたりしたら、ここを利用してみるのも、一つの選択だと薦めたいです。 東京都 小林
  • とても丁寧で迅速な応答をいただき、勇気づけられました。病院ではそこまで医師から説明もしてもらえませんし、きちんと向き合ってもらえないので、このようなサイトでいい医師に出会えるというのはよかったと思います。 大阪府八尾市 相田
  • 一人で外国に来ていて、病気になり知らない土地で病院にいきました。 結果として、その病院の先生の判断も的確なものでしたが、病院から帰って疑問が出てきてもすぐに相談することができず不安に思っていましたところ、当方の存在を知りました。私のような思いをされる方は、多いと思います。いざという時の心強い味方として知人にも知らせたいと思います。 長野県千曲市 後藤
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • docmmart

    docmmart

    整形外科系の患者を診察しています。

    満足した利用者:

    476
    救急医、准教授
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/DO/docmmart/motoko.64x64.jpg docmmart さんのアバター

    docmmart

    整形外科系の患者を診察しています。

    満足した利用者:

    476
    救急医、准教授
  • /img/opt/shirt.png 獅心 さんのアバター

    獅心

    整形外科専門医

    満足した利用者:

    85
    国立医学部卒業 医学博士 米国留学中
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/DR/DrGATO/2012-9-30_33757_IMG0715.64x64.JPG Dr_GATO さんのアバター

    Dr_GATO

    医師、医学博士

    満足した利用者:

    2770
    1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/NO/nounomoribito/2014-6-24_125138_名称未設定.64x64.png nou-no-moribito さんのアバター

    nou-no-moribito

    医師

    満足した利用者:

    308
    脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/MO/morinomed/2014-1-21_174737_newtshirthe.64x64.jpg Dr.morino さんのアバター

    Dr.morino

    医師

    満足した利用者:

    340
    総合診療医
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HO/horacicurgeon/2015-11-16_288_doctorbanner.64x64.jpg Dr.K さんのアバター

    Dr.K

    医師

    満足した利用者:

    294
    医師、医学博士として、臨床及び研究に10 年以上従事。専門は呼吸器疾患で、特に呼吸器がん(肺癌、悪性胸膜中皮腫など)や喘息、COPDなどの呼吸器良性疾患及び、一般外科、救急医療に関しても精通しております。呼吸器外科専門医、呼吸器専門医、気管支鏡専門医、がん治療認定医、外科専門医、産業医。
 
 
 

整形外科 についての関連する質問