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docmmart
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
61793059
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お世話になります 50歳男性です。20日前よりぎっくり腰はしませんでしたが、かなり辛い腰痛になってしまいました。20

解決済みの質問:

お世話になります 50歳男性です。20日前よりぎっくり腰はしませんでしたが、かなり辛い腰痛になってしまいました。20日前にすぐに近所の整形外科医院に行き診断としてレントゲンにてL3、L4、L5の椎間板が潰れており、炎症が起こっていて脊柱間狭窄症と診断され治療は腰に電気療法と腰牽引とウォーターベッドマッサージ後、痛み止め内服薬を頂き安静との事で一週間が過ぎましたが痛みは一向に改善せず再来院し医師に報告し今度の治療はブロック注射してみましょうと硬膜外ブロック注 射治療と痛み止めの強い内服薬に変えますのでしばらくまた安静にして様子をみて下さいとその後も一週間過ぎても痛みは変わらずまた再来院して医師と相談しこれは一ヶ月は掛かるかな大抵は治りますとのお話でしたが、自分ながら先行き治るのか不安に成ってきました。
実は10年前に同じような症状で大病院のペインクリニック科でブロック注射治療で入院した事がありました。
その時はL3、L4の椎間板がやはり潰れていまして脊柱間狭窄症と診断で手術も医師と相談したのですが、内視鏡下では椎間板の中のゼリー状の水分がもう無いので適応できませんと話され、最悪は脊椎固定術(椎骨どうしを固定)との診断でしたが、その当時身長が173cmで体重が90kgもあり脊柱固定術は体重を70kgに落さないと出来ないし、手術をしても完璧に治る可能性は低いですよと体重が落ちたら良くなる可能性があるのでまずは体重を落しましょうととのお話でその後努力しましたが、過酷な仕事のストレスでさらに現在の体重は96kgに太ってしまいました。
この先心配なので、大病院に行くかホームページで見つけました脊柱ドッグ(腰痛ドッグ)で精密に治療判断を伺うか迷っています。
L3、L4、L5番の椎間板がほとんど潰れており手術も医師から見放されている状態で職場復帰も早くしなければ成らないと気持ちにもあせりがあります。
どうか 良いご判断を宜しく。お願い致します
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

腰痛を持っておられる方はほんとうに多いですね。
私もたくさんの患者さんを診ています。

お近くの整形外科医院ではMRIは撮れなかったんですね。
あなたの場合は10年前からの慢性的な脊髄の問題があるようですので現状をしっかり把握する意味でも絶対にMRIが必要であると思います。

この場合、脊髄の専門医が最適であると思います。

https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do



このリストから認定された専門医を探せるのですが、MRIの撮れる大きめの総合病院を選ばれて受診されることを強くお勧めします。
どのような治療のオプションがあるかは現況をつかむことがまずは大切ですね。

ぜひぜひ一日も早くそうされてください。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
痛みがかなり強い状態ですので焦られるお気持ちはよくよくわかります。

追加ですが、しっかりと診断をつけられたあと、どうしても手術が必要だけれども避けたい場合はこの痛みを何とかする必要がありますのでペインの専門医にかかられてください。

こちらのほうもリストをあげておきます。

http://www.jspc.gr.jp/member/prefectureselect.php?select_type=authorized

参考になればうれしいのですが。。。
質問者: 返答済み 5 年 前.
ご回答有り難う御座います MRIも以前に撮ってあり、L3、L4は完璧に水分が無く現在はL5番まで潰れています。この状態でのご判断は頂けませんでしょうか?
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
以前とおっしゃいますとどれくらい前なのか教えていただけますか。
よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 5 年 前.
ご回答有り難う御座います 教えて頂きたいのは、3つの椎間板が潰れていると言う整形外科で今までこのケースはなかったでしょうか?是非お聞かせ願いたいのですが。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
そのようにつぶれている方もおられました。
今まで診た患者さんでそのように広範囲で障害のある方はやはり肥満の方が多かったですね。
減量を厳しく指導することによってかなり違うことは事実です。
しかしL4L5が一番多いですね、一般的には。

ただし、あなたの場合は10年前にもう支障があったということですよね。
MRIは10年前のものしかないのですか。
質問者: 返答済み 5 年 前.
はい そうです 10年前見せて頂き説明され、そう言われました。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
レントゲンで椎間板の異常がわかるということは、かなり進行した状態を想像しますね。
ふつう、MRIではわかってもレントゲンでは正常のことが多いですから。

元に戻りますが、やはり最新のMRIは必須でしょう。
レントゲンではわからない脊髄の様子が詳細に映し出されますからね。

そして申し上げましたようにあなたの場合はこの10年の間に進行していますので、これは年齢による変化も含むのですが、脊髄専門医がぜひ必要だと思います。
その間、減量もトライされるべきでしょうね。
やるべきことはやっておかないとあなたの場合はやはり手術と紙一重の状態であるのでなおさらだと思います。
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