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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14311
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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頸椎症性脊髄症と診断され今年2月6日に後方からの椎弓形成術による手術を受けました、当初は左手親指と人差し指から肩にか

解決済みの質問:

頸椎症性脊髄症と診断され今年2月6日に後方からの椎弓形成術による手術を受けました、当初は左手親指と人差し指から肩にかけての痺れだけであったのが、手術後は下半身にも痺れが起こり、いまだに足裏から股関・臀部にかけて痺れが強くあります。担当医はいずれ軽減するというだけで、薬(ビタミンB12)を投与されているだけです。最近左手の痺れの程度が酷くなったように感じ、下半身も回復の兆しがありません。現在非常に不安で過ごしており、耳鳴り・悪寒も毎日出ております。今後の対処についてアドバイスをお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
おはようございます。猫山と申します。

少し補足情報を下さい。

■手術された頚椎は何番の頚椎かおわかりでしたら教えてください。

■下半身の症状が出来てきたのはいつ頃からでしょうか。

■手術後に頚椎のMRI検査は受けられましたか?

■手術前はどのような症状がおありだったのでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

頸椎は3.4.5.6の4つだと思います。

下半身の症状は術後麻酔から覚めて、翌日位に気がつきました。

術後MRI・CT・レントゲンをとっております。

手術前は左手親指・人差し指の痺れと腕の表面の痺れ。

その前は肩甲骨あたりのコリ・不快感。

 

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信ありがとうございます。

元々の症状が術後も続いていて、さらに下半身の症状が加わったということのようですが、これらはその性状から神経根(脊髄から脊椎の隙間から出て行き、末梢神経に切り替わる神経がの根の部分です)の圧迫症状と思われます。

本来、頸椎症性脊髄症の手術は、この神経根症状を取り除くために行うものですから、相談者様の術後の経過には若干の不自然さがあることは否めません。
術後MRIを拝見できませんので何とも申し上げられませんが、手術によって新たな神経根症状が起きている可能性を否定できません。

脊髄脊椎専門医を受診し、セカンドオピニオンを受けられることをお勧めします。
仮に執刀医が専門医だったとしても、他の専門医の意見を求められるべきでしょう。その場合、現在の主治医にはその旨を説明し、術後の画像を借り出して、紹介状も作成してもらった上で他院を受診されるのか望ましい手順です。

下記のサイトから、日本整形外科学会の脊椎脊髄病医を検索することができます。

【日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

以上、ご参考になれば幸いです。
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