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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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72歳の女性。5年ほど前に激しい右ひざ関節痛を発症し、外科にかかったけれど痛みが消えず、やがて股関節痛も発症して四六

解決済みの質問:

72歳の女性。5年ほど前に激しい右ひざ関節痛を発症し、外科にかかったけれど痛みが消えず、やがて股関節痛も発症して四六時中痛みが消えません。つらいために一日に2回くらい市販の痛みどめを服用しております。太ももは筋肉が落ちてしまい、カチカチで細くなっています。痛みのためにストレスがたまり、胃の状態も悪くなってきて、どう解決すればよいかわからず、パニック状態です。よい対処方法があればご教示いただきたく、よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

ご記載から推察するに、変形性膝関節症と股関節症を患われているのだと思われます。
これは年齢による膝関節や股関節の軟骨の磨耗ですから、誠に失礼ながら、相談者様の年齢からしてある程度の症状が出ることは致し方ない部分があろうかと存じます。

ただし、痛みや、それによる関節可動域の制限は治療によって維持・改善することが可能です。
痛み止めは胃を荒らしますので、「胃の状態も悪く」なってきているのは「ストレスがたま」ったせいばかりではなく、お薬の副作用による部分が大きいのではないかと考えます。

対処の方法は、外科ではなく、リハビリテーション科を併設する整形外科を受診されることです。
痛み止めとともに胃を保護するお薬も処方してもらえますし、何より臀部や大腿の筋力を維持するためのリハビリテーションを受けることが出来ます。
筋力が低下すればするほど関節は不安定になって、可動域の制限も強くなり、症状は悪化します。
早期に然るべき整形外科を受診され、投薬とともにリハビリテーションを行うことを強くお勧めします。
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