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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14342
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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昨年、妻が高所より転落し背骨の圧迫骨折となりました。救急搬送先で手術を行い退院しましたが 退院して1年たっても背中

質問者の質問

昨年、妻が高所より転落し背骨の圧迫骨折となりました。救急搬送先で手術を行い退院しましたが
退院して1年たっても背中のいたみがとれず最近は痛みがひどくなりまともな日常生活が送れない
様になっております。かかりつけの病院では原因が判らないとの事で痛み止めの薬を出してくれるだけです。
背中には背骨固定用のプレートが入ったままですが何かするべき処置等あるでしょうか。
よい病院、処置法等有りましたら教えて頂きたいと思います。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

少し補足情報を下さい。

■奥様が高所より転落された経緯についてもう少し詳しくご説明いただけますか?

■奥様の年齢と職業を教えていただけますか?

■現在の主治医は、奥様の痛みの訴えについてどのような見解をお持ちでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

遅くなりましたがお問い合わせの件に解答させていただきます。

・高架橋よりの投身自殺です、幸い命は取り留めました。

・54歳 専業主婦です。

・主治医は原因が判らないとの事で痛み止めを出すだけです。

 

以上、参考になるか判りませんがお問い合わせの解答をさせて頂きます。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

とりうる手段は2つあろうかと存じます。

1つは脊椎脊髄専門医を受診し、セカンドオピニオンを受けられることです。
下記のサイトから、日本整形外科学会の脊椎脊髄病医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い治療を行ってもらえる可能性が高いと考えます。

サイトにも書いてある通り「脊椎脊髄病医は脊椎脊髄疾患、すなわち腰痛、頚部痛、肩こり、手や足のしびれや痛み、歩行障害などを症状とする病気について研鑽を積み、数多く診療し、十分な知識を持つ医師」なので、非専門の整形外科よりも正確な見立てと治療を行ってくれる可能性は大です。

【日本整形外科学会 認定脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html
※リンクが張れませんので、コピー&ペーストでurlをご使用いただけますと幸いです。

もう1つの方法はペインクリニックを受診されることです。
脊椎の圧迫骨折に伴って生じた急性期の痛みが強かったり、神経の圧迫が強かった場合、怪我自体が治った後も神経障害性の疼痛が残存・持続することがございます。この場合、通常の鎮痛剤は効果がなく、リリカ(プレガバリン)という神経障害性疼痛のためのお薬による薬物療法や、神経ブロック等の処置が必要となります。こうした治療は専門のペインクリニシャンだけが行えますので、主治医に紹介状を書いていただいて受診されるのがよろしいかと存じます。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

とりうる手段は2つあろうかと存じます。

1つは脊椎脊髄専門医を受診し、セカンドオピニオンを受けられることです。
下記のサイトから、日本整形外科学会の脊椎脊髄病医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い治療を行ってもらえる可能性が高いと考えます。

サ イトにも書いてある通り「脊椎脊髄病医は脊椎脊髄疾患、すなわち腰痛、頚部痛、肩こり、手や足のしびれや痛み、歩行障害などを症状とする病気について研鑽 を積み、数多く診療し、十分な知識を持つ医師」なので、非専門の整形外科よりも正確な見立てと治療を行ってくれる可能性は大です。

【日本整形外科学会 認定脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html
※リンクが張れませんので、コピー&ペーストでurlをご使用いただけますと幸いです。

もう1つの方法はペインクリニックを受診されることです。
脊 椎の圧迫骨折に伴って生じた急性期の痛みが強かったり、神経の圧迫が強かった場合、怪我自体が治った後も神経障害性の疼痛が残存・持続することがございま す。この場合、通常の鎮痛剤は効果がなく、リリカ(プレガバリン)という神経障害性疼痛のためのお薬による薬物療法や、神経ブロック等の処置が必要となり ます。こうした治療は専門のペインクリニシャンだけが行えますので、主治医に紹介状を書いていただいて受診されるのがよろしいかと存じます。

以上、ご参考になれば幸いです。

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