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docmmart
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カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
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家内の件ですが、股関節が悪く手術が必要なのですが、血小板の数が25,000しかないので、手術が出来ないと言われていま

解決済みの質問:

家内の件ですが、股関節が悪く手術が必要なのですが、血小板の数が25,000しかないので、手術が出来ないと言われています。痛みが増してきているので、何とか手術をして欲しいのですが、駄目なのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

奥様は今おいくつですか。
C型肝炎は治療されておちついているのでしょうか。
肝機能はだいじょうぶですか。
股関節の手術はどんなものを予定されているのでしょう。

また血小板の数が少ない原因は何なのでしょう。
わかる範囲で教えて下さい。
質問者: 返答済み 5 年 前.
年齢は60歳です。C型肝炎の治療はしていますが、安定かどうかはわかりません。肝機能も良くないようです。股関節は、空きがないほどくっついているので、セラミックを挿入すると先生は言っておりましたが、C型肝炎の治療でインターフェロンをやったために、血小板が少なくなってしまい、手術が出来ないといわれております。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
なるほど。

インターフェロンの治療後も、血小板が回復していないのですね。
治療後どれくらい経ちますか。
血小板の輸血については可能であるかご存知ですか。

痛みのコントロールは現在どのようにされていますか。
ペイン専門医が担当しているのでしょうか。
今現在歩けますか。
質問者: 返答済み 5 年 前.
多分治療後5年ほど経っていると思います。可能だとは聞いた事がありますが、大きな病院でないと駄目なようですので、どこに行けばよいか解りません。現在は杖を使って歩いていますが、長いことは無理なようです。股関節の治療は特にしておりません。先生にはかかっておりますが、症状のすすみ具合だけを見てくれているだけです。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
そうですか。

わかりました。

血小板の値は低いですが正直なところ悪くはないです。
心配しなくてはいけないのは、何もしていないのに出血が始まったり頭の中の出血がおこることですが、25,000で落ち着いているのであれば、自然に出血が始まることはあまりないと思うのですが、やはり手術となると話は違いますね。

それでは、股関節の専門医をあたってみて下さい。
そしてペイン専門医も。
肝臓がお悪いので使えるお薬に制限がありますのでそのあたりは肝臓の専門医との連係プレイになると思います。

次に股関節学会に参加している病院の例をあげてみます。
そして痛みをとるのもたいへん大切なことですので、ペイン専門医のリストもあげさせていただきますね。
参考にされて下さい。

http://hip-society.jp/training.html


http://www.jspc.gr.jp/member/prefectureselect.php?select_type=authorized

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