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docmmart
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
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質問者の質問

実は父(66)は現在通院している病院から右足切断と通達されております。 父は2月下旬に手術予定が入っています。 10年前からリウマチの影響により膝関節置換手術をしましたが、滅菌処置されても、右足膝は繰り返し化膿してしまいます。(左足は化膿していません)化膿が原因で解る手術だけでも右だけで10回はあります。切断は膝上10cm大腿部から予定されているようです。病院を先生を信じていないわけではありませんが、高齢ですし、高 齢者は切断により寿命も縮まるとの記事も読みましたのでできれば私は父の足を切断から守りたいです。 現在の医者は「義足をつければ歩けるようになる!」と言った様ですが、肩関節や肘関節も痛みが出るかもしれず自分の力だけで立ち上がる事もままならないのに、義足の訓練などありえません。私は寝たきりになってしまうのではと思ってしまいます。出来もしない義足を勧め、医者が切断を進めているようにしか思えないのです。 化膿を繰り返しているのですが、現在の病院から骨髄炎とは言われていません。培養した膿からも菌がでていないとのこと。化膿しないように滅菌処置して、温存療法をしてあげたいと娘だからこそ思いますが、診断も最善の策なのかも解らずご相談させていただきました。


また、現在の通院している病院では行っていませんが、LCAP療法がリウマチにも効果的とも解りましたが、現在末期的症状の父の状態にLCAP療法が効果的なのか判断がつきません。(軽度の場合だけでしょうか?) どうかご教授くださいますよう、よろしくお願いいたします。


 【手術歴】 20年ほど前からリウマチと診断され、軽く考えていたようで、近所の整形外科で投薬を受ける→症状が進行し痛みがひどくなる→手・指・足などの関節が変形し、固まりました。 10年ほど前からは、膝関節の痛みがひどくなり、(1)両足の関節置換手術を受けました。しかし、→右足の膝のみ化膿→(2)再手術 →数ヵ月後再化膿 →通院で処置 →(3)再手術 →数ヵ月後再化膿 →(4)手に負えないと都内に転院→(5)人口関節をとり滅菌処置して退院→半年後再化膿→(6)同病院で再手術(関節なし)→半年後再化膿→(7)滅菌処置の為転院して再手術→数ヶ月で再化膿→(8)痛みも伴う為同病院へ再入院して再手術→半年で昨年末に再化膿→(9)切断したら?それともこのまま痛みと戦う?という診断で切断となったようです。


 【現在の通院先】恵比寿 厚生中央病院 整形外科

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私は整形外科の患者さんをたくさん扱っている医師です。
大変お困りですね。

まだまだお若いのでほんとうにいろいろ考えてしまいますね。
お父様は現在歩ける状態なのでしょうか。
歩行状態はいかがでしょう。
糖尿病などのほかのご病気はありますか。

そのあたりから教えていただけるとお答えがしやすいです。
よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

お世話になります

 

糖尿病はありません

歩行については、右足は一度入れた人工膝関節を取り除いているので、

自立して立てる状況ではありません。

左足は人工関節は入っており、現在部屋の中では歩行器を使用しております。

外出の際には、階段などは上下することはできず、車いすを利用し、介護を受けています。

 

よろしくお願いします。

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.

実は先日、同じような状況で見えた方がおられ、医者仲間ではいったん化膿が起こってしまうと入れ替えても入れ替えても難しい場合が多いんだよねぇと話していたところでした。

お父様のようなケースはほんとうに不幸なケースです。
数えただけでも10回も手術を繰り返された結果での医師の決断ですよね。

私もあなたのお気持ちがよくよくわかるだけにほんとうに辛いですが、切断というのはいずれは通らなければならない道なのではないかという印象を受けています。
つまり、温存療法では結局のところ、今のような化膿を繰り返しを続けることになり、何らかのストレスによってはそれが体全体に及び命取りになりかねなくなるかもしれないのでは?と心配します。
リウマチが原因でこういうことになってしまったのですが、リウマチの治療法は免疫を抑制しますから体のどこかが化膿を繰り返している状態はそのことにも関係するのでしょうね。
ほんとうに難しいところです。

今現在は入院されているのでしょうか。
他の医師の意見を聞くことは考えておられますか。
例えば、今までの経過の資料があれば、ご家族だけでも他の人工関節の手術を行っている他の病院の医師に相談することはできますよ。
セカンドオピニオン外来などとうたっている病院が最近はけっこうあります。
もちろんお金はかかりますが。

さて、LCAPですが、今のリウマチのお薬を続けながら受けられる治療法なので、お父様でも受けられるのではないかと思います。
ただし、お父様を診察したわけではないので一般論ですが。

ご投稿からの情報からお答えするとこういう感じになりますが、いかがでしょうか。


質問者: 返答済み 5 年 前.

現在入院しておりません。

2月初旬に予定されていた手術ですが、セカンドオピニオンも受けずに決定して

しまったら後悔するのではないか、と思い、とりあえず、手術予定を2月下旬にまで延長しました。

 

実際歩行が困難な為、セカンドオピニオンを受けに行くのも・・・

という意味もあり、本日はこちらのサイトを利用させてもらいました。

セカンドオピニオンは、家族でも資料さえあれば、とありますが、その場合は

現在通院の病院に紹介状?やカルテのコピー?をもらうような感じなのでしょうか?

 

膝関節については、切断という判断は通らなければならない道だと理解しました。

ただ、現在の免疫疾患のリウマチの進行を食い止めるには、併せてLCAP療法も

有効ですよね?ただ、この療法によって、化膿が止まるかどうかは解らないですよね?

 

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
LCAPは、あくまでリウマチの治療です。
残念ながら膝の化膿を食い止めるようなことはできません。

さて、セカンドオピニオンですが、ご家族だけでも大丈夫なところがあります。

http://www.hosp.keio.ac.jp/annai/2ndOpini/2ndOpini.htm

これは一例ですが、ご参考まで。
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