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docmmart
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
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腓骨骨折にて入院し、人工骨頭置換術を受け、その後、動作・姿勢や可動域など禁忌であること及び日常生活動作で注意が必要な

解決済みの質問:

腓骨骨折にて入院し、人工骨頭置換術を受け、その後、動作・姿勢や可動域など禁忌であること及び日常生活動作で注意が必要なことを教えて下さい。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
ご指名ありがとうございます。

その後、腕の方はだいじょうぶでしょうか。

あのあと、入院されたのですね。
大変大きな手術を受けられお気持ちをお察しいたします。

まずは、手術前にに比べて、関節の可動域が減少するであろうことは想像できますね。
もちろん個人差はあります。
今後、足の爪を切ったり靴下を履く時に、助けを求められた方がいいと思います。
無理にあぐらはかかないことです。
脱臼したりしてしまったらたいへんですからね。

ストレッチや、簡単な柔軟体操はぜひできる範囲で行ってください。
おそらく退院前にリハビリということになると思いますのでその時に理学療法士にどんなストレッチや体操がいいかぜひ伺ってみて下さい。
彼らは、そういう点でプロですので、いいアドバイスが得られるはずです。

今後は、畳に坐るという動作より、椅子に坐られる方がいいと思います。
横すわりもだめ。
また、椅子に坐っても足は組まないで下さいね。
当たり前のことですが、手術した方は絶対ねじらないこと。

これくらいが思いつきますが、あとおそらく転ばれてこういう結果になられたと想像します。
もう二度と転ばないようにあなたの周りの環境をご家族とぜひ見直してください。
こういうことは、予防が一番!
おわかりですよね。

新年を迎え、新たな気持ちであなたをサポートします。
何か質問がございましたら、何なりと書き込んでください。
たいへんでしょうが、がんばってください。
質問者: 返答済み 5 年 前.

お陰さまで、腕の方は今のところ大事に至ってません。ありがとうございます。的確なアドバイスを頂き、感謝しております。

 

では、足は内側や外側に曲げない(ねじらない)ということですね。

本やインターネットでは、内旋・外旋とか、内転・外転とか書かれているのですが、具体的にどういった動きなのかが分り難いなと思いまして。

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
そういうことです。

ねじってはだめですね。
基本的に、座ったり起きたりするまっすぐの動きは問題ないわけですよ。
それ以外で大きく内側や外側に関節を動かすと、問題が起きやすいということですね。

お返事遅れて申し訳ございませんでした。
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専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
その後いかがでしょうか。

お返事がないようなので、これを書いています。

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