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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14313
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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高校生の息子16歳のことです。小学生のころからサッカーをしています。中学3年生の時に有痛性外頸骨と診断されリハビリな

解決済みの質問:

高校生の息子16歳のことです。小学生のころからサッカーをしています。中学3年生の時に有痛性外頸骨と診断されリハビリなどしながらサッカーを続けていました。高校に入ってから練習中に痛みが出て、痛みが引かなかったことから再度受診し、MRIなどの検査を経て手術による骨接合を行いました。現在、外頸骨とセンジョウ骨をつなぎ合わせ、その部分をボルトでとめてあります。手術は今年5月末に行い、9月ごろから少 しづつボールを蹴り始めています。しかし息子いわく、ボールを蹴る時や走ったりすると外頸骨部分や足の甲の辺りがかなり痛い、のだそうです。11月の診察(手術をした大学病院)でその痛みについて医師に聞いてみましたが「手術でメスを入れた部分の組織が硬くなっているから」と言われ痛み止めのクリームを処方されました。手術前に飛び出ていた外頸骨部分も未だ出っ張っているのですが、それについても問題ないとの解答。術後半年経ちますがこのまま様子を見るしかないのでしょうか?セカンドオピニオンを受けたほうがよいのでしょうか?今まで担当医の言葉を信じて痛みはいずれ引いてくるだろうと思っていましたが、最近は息子が納得のいくサッカーができていないせいか精神的に参っているようなので、何か改善の方法を探そうと思い、こちらで質問させていただきました。よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

センジョウ骨と書かれているのは舟状骨(しゅうじょうこつ)のことではないかと思われます。

セカンドオピニオンを受けられた方がいいと思います。

外脛骨とは足を構成する7つの骨のうちの舟状骨の一部が、成長段階で分離したまま残った「過剰骨」なのですが、それ自体は稀なものではありません。

治療は安静か手術か、なのですが、手術にも摘出術と接合術とがあって、ご子息が受けられたのは接合術になります。
ただ、高いレベルでスポーツを続けられるのであれば摘出術の方が良好な結果が得られるとされていますので、いちど、スポーツ整形を標榜している整形外科を受診されてセカンドオピニオンを受けられることを強くお勧めいたします。
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