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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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突然失礼します。初めての書き込みします。5年前に転落事故で腰椎を圧迫骨折しました。2ヶ月の入院で手術はしておりません

質問者の質問

突然失礼します。初めての書き込みします。5年前に転落事故で腰椎を圧迫骨折しました。2ヶ月の入院で手術はしておりません。レントゲンで見てみると骨が少し曲がったままです。神経に触ってはいない程度だとの事、仕事は重労働は出来ない。重い荷物などは持たないようにと言われました。
年齢的にも仕事は無理ですしその後は家事専門の毎日です。最近、両足の親指先、かかとが時々ズキンと痛みます。原因がわかりません。脊髄と関係があるのでしょうか。どうかお教え下さい。
宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

腰椎の圧迫骨折では、椎骨の大きな変形が無い限りは、相談者さんがそうだったように保存的治療で骨が固まるのを待つ治療方針がとられることが少なくありません。
ただし、その場合に圧迫骨折した腰椎と腰椎の間が狭くなったり、ずれが生じることは少なくなく、脊髄から出て下肢へ向かう神経の根である神経根が圧迫されることが少なくありません。
http://www.geocities.jp/ja7cia/kenko/707b.jpg

相談者様の場合は圧迫骨折後5年間を経てからの両側性の足の指、かかとの痺れということですが、これは、おそらく、5年前に生じた変形に加齢による骨の変形が加わったことで神経根が圧迫されるようになったということでしょう。

もし、間欠性跛行(5分とか10分、歩いたりすると足に痛み、しびれ、脱力などが出現し、歩行を中断しなくてはならなくなり、立ち止まってしばらく休むと再び歩行が可能になり、歩くとまた足が痛くなり歩けなくなってしまう症状)が現れているようなら、脊柱管狭窄症をきたしており、脊髄にも圧迫が生じている可能性があります。

いずれにせよ、整形外科を受診され、MRIによる検査を受けて、骨の変形と神経の圧迫部位を特定し、必要ならば治療を受けられることを強くお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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