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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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体力が無く、後から強引に押されながら走らされ、脱水症で意識障害になったのですが、点滴で脱水症は治ったのですが、左膝が

解決済みの質問:

体力が無く、後から強引に押されながら走らされ、脱水症で意識障害になったのですが、点滴で脱水症は治ったのですが、左膝がうまく曲がらずびっこをひいた状態が1週間続いています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

少し周辺情報を下さい。

①相談者様の年齢と性別を教えていただけないでしょうか。

②どれくらいの距離、時間、強引に押されながら走ったのでしょう?

③膝を曲げられないのは痛いからですか? 腫れは認められるでしょうか。

④走っている間は痛みはなかったのですか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

年齢は13歳、男。練習の最後のダッシュで50メートルぐらい。でもこの時はすでにふらふらの状態でした。痛みはないそうです。腫れはないと思います。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信ありがとうございます。

患者様が呈されているのは「膝関節のロッキング」と呼ばれる状態です。
ほとんどの場合は半月板損傷、もしくは前十靭帯損傷に伴って起こり、剥がれたり切れたりした半月板や靭帯が関節に挟まってロックしてしまい、膝が曲がらなくなります。
ふらふらの状態を無理矢理走らされたわけですから、膝関節に不自然な方向からの外力がかかった可能性はあり、そうした関節構造の損傷が起きた可能性は低くないと考えます。
ただこの場合は、強い痛みを伴うことがほとんどですので、腫れや痛みが無いのは典型的ではありません。

もうひとつの可能性は脱水による低カリウム血症が残っていて、大腿四頭筋(太ももの全部の筋肉)が攣縮して、膝が曲がらなくなっていることが考えられます。この場合は経時的に回復していくことが考えられます。

明日になっても膝が曲がらなかったり、曲がっても違和感がある場合は、MRIを備えた整形外科を受診されることをお勧めします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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