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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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50代の女性です。両膝に痛みがあり、とくに右ひざには水がたまり、正座できません。10年前にこうなったときに近くの整形

解決済みの質問:

50代の女性です。両膝に痛みがあり、とくに右ひざには水がたまり、正座できません。10年前にこうなったときに近くの整形外科に行き、シップと週に一度に注射を受けましたがあまり変わらない感じでしたので、行かなくなってしまいました。太っているので減量しようとしていますが、ほんの少しずつです。正座できるように治したいのですが、どこに行ってどういう治療を受ければよいでしょうか。たまった水は抜いてもらえないのでしょうか。また、技術の確かな整形外科を荒川区で教えていただけないでしょうか。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 6 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

①ご記載から判断するに、患われているのは変形性膝関節症とお見受けしますが間違いないでしょうか。

②現在、身長と体重はどれくらいでしょう?

③膝関節の内側と外側のどちらの痛みが強いですか?

以上3点、確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 6 年 前.

たぶんそうだと思います。

身長161センチ、体重74キロです。

10ほど年前に、抗うつ剤のパキシルを飲み始めて5ヶ後でいっきに10キロほど太り、正月明けに同僚に驚かれました。年末から正月にの短期間に人が変わったように太ってしまいました。一時はもっとありました。

膝の、内側が痛いです。

質問者: 返答済み 6 年 前.
再投稿:回答が不完全.
整形外科の先生に伺いたいです。おねがいします。
専門家:  猫山司 返答済み 6 年 前.
ご返信ありがとうございました。

典型的な変形性膝関節症であるように思われます。

まず、関節症自体は、関節の摩擦によって関節軟骨がすり減る疾患です。
このすり減った軟骨が元に戻ることはありません。特に膝は体重がかかる荷重関節ですから、普通に生活していてもむしろ進行していきます。

従って、膝の鎮痛と、進行をできるだけ遅らせるための試みが、変形性膝関節症の治療ということになります。

鎮痛には飲み薬や貼り薬が、進行遅延には減量や理学療法が有効です。
正座が出来るまでの回復が可能かどうかは、相談者様の現在の膝関節の状態いかんによります。

医療機関としては、荒川区ならば、

荒川名倉整形
東京都荒川区荒川3-78-2
03-3801-7191

いなみ整形外科クリニック
東京都荒川区東日暮里1-5-10 大関横丁鈴木酒販ビル3F-B号室
03-5850-5366

古賀整形外科
東京都荒川区東尾久3-30-4
03-3892-8814

鈴木整形外科
東京都荒川区東尾久6-5-5 富士産業ビル1F
03-3809-0567

などがお勧めです。
以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 6 年 前.
追伸 回答作成中に質問が再投稿されたので少し驚きました。
このサイトに整形外科医はいないようです。いたとしても回答は私のものと変わらないと思うのですが……
質問者: 返答済み 6 年 前.
荒川区でお勧めの整形外科は、それぞれ技術的にもすぐれ勉強されていると思ってよろしいですか。結局、温熱療法に注射と、湿布しかないと受け取ってよろしいでしょうか。それを根気強く通うことで治っていくものなのでしょうか?
専門家:  猫山司 返答済み 6 年 前.
ご返信ありがとうございます。

技術的には優れていますが、変形性膝関節症の治療に必要な手技的な意味での技術はそれほど多くはありません。最初のご質問文で「週に一度に注射を受けました」とありますが、これは恐らくヒアルロン酸の関節内注入で、この注射が上手いかどうかくらいが、処置としての優劣が現れる側面です。

医者が行える治療は、鎮痛剤の薬物選択と、その副作用への対処、仰られているように関節内注射と温熱療法、湿布くらいです。
しかし、それよりも重要なのは、理学療法によって関節可動域を維持・回復し、また、筋肉をつけて膝関節の安定性を向上させることです。
変形性膝関節症の場合⇒痛みのために動かさない⇒関節が拘縮する⇒さらに動けなくなる、という悪循環が生じがちです。
温熱療法・注射・湿布をいくら根気強く続けても正座が出来るようにはなりません。理学療法が必須です。それを考慮して、推薦させていただいた病院はすべてこの理学療法が行えるリハビリテーション科が併設されている医療機関を選択いたしました。
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