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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14317
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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腰の痛み、左下肢の痺れ、左足付け根の脱力の症状があります。 医師は足の親指を上げてみるなどの検査を行い レントゲ

質問者の質問

腰の痛み、左下肢の痺れ、左足付け根の脱力の症状があります。
医師は足の親指を上げてみるなどの検査を行い
レントゲンやMRI画像を撮りました。
以上か ら椎間板ヘルニアと診断されています。
現在、鎮痛剤による保存療法を続けて2ヵ月以上経過しました。
発祥当初から比べると痛みや痺れは和らぎましたが
左足付け根の脱力感が改善されず、一歩一歩探り探りゆっくり歩かなければ
転びそうで不安な状態です。
保存療法でも3~6ヵ月でヘルニアは小さくなると聞いています。
しかし、このような脱力感に由来する歩行不安はヘルニアによって圧迫された
運動神経の障害ですからヘルニアが小さくなっても直らないのではないでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

恐らく、MRIで髄核の脱出が確認され、母趾背屈不可等の神経学的所見があって診断されたのでしょうから、椎間板ヘルニアの診断はまず間違いないでしょう。

椎間板ヘルニアによる神経症状は髄核による神経根の圧迫によって生じますが、神経根はこれによって破壊されるわけではないので、その障害は「機能的」なもので、圧迫が解除されてしまえば、少し時間はかかるかもしれませんが、元通りの機能を取り戻します。圧迫が解除されなくても、適切な対処で症状は軽減します。

実際、80~90%の患者様は保存的治療(非手術治療)で生活に支障がない程度には症状が改善されますから、大半の患者様の治療は保存的治療の適応となります。

従って、脱力、痺れのような神経の圧迫症状不可逆的な変化ではありません。
ただし、保存的治療によって十分な改善が得られず、日常生活に支障をきたす場合、これには施設差がありますが、手術適応となることがあります。
これはヘルニアの大きさや保存的治療への反応など、さまざまな要素を考え合わせて決められるものですから、よく主治医と相談されてみて下さい。

手術の目的は神経の除圧ですが、上述したように神経の障害は可逆的なものですので、手術で圧迫が解除されれば機能は元に戻ります。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。拙回答をご一読いただけますと幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。拙回答をご一読いただけますと幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。拙回答をご一読いただけますと幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。拙回答をご一読いただけますと幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。拙回答をご一読いただけますと幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
おはようございます。拙回答をご一読いただけますと幸いです。

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