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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 薬・調剤・漢方
満足したユーザー: 14356
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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ED治療で、レビトラ20mgを処方され昨日飲みましたが、飲んでから5時間後、ホクナリンテープをつけてから、頭痛がひど

解決済みの質問:

ED治療で、レビトラ20mgを処方され昨日飲みましたが、飲んでから5時間後、ホクナリンテープをつけてから、頭痛がひどくなりました。12時間後に頭痛がひどかったので頭痛薬を飲んで収まりましたが、ホクナリンテープの関係性はありますか?
以前、バイアグラで50mgでは、火照りがある程度でしたが・・
この副作用は、ほっておけば治りますか?
レビトラの体内残留時間は何時間ですか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 薬・調剤・漢方
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。
過去に何度か回答をさせていただいたいことがございます。

バイアグラやレビトラは血管拡張作用があるために、脳の血管が拡張し、そのために副作用として頭痛が起こることがあります。

ホクナリンはそれとは反対の作用を持つお薬ですが、やはり「頭痛の副作用があります。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se22/se2259707.html

頭痛薬で治まったのであれば、今回の頭痛はホクナリンの副作用であった可能性が高いと考えます。

レビトラは20時間程度は体内に留まります。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます

レビトラを飲んで26時間以上たっていますが、未だ頭がボーとしますがホクナリンは昨日の22時には外しています。

レビトラの体内20時間という回答ですが・・

未だレビトラの副作用が続いているのでしょうか?

それともホクナリンの副作用ですか

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
テープを剥がしたのであればホクナリンの影響は考えがたいと考えます。
おそらくはまだレビトラが体内に残っているのでしょう。
お薬の体内消失時間は多くの患者様の平均値ですので、長く残る方もおられますし、早く体内から消失される方もおられます。
そうでなくともレビトラは「丸一日効く」ことが売り物のお薬ですので。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございます
今後ですが、例えば、レビトラ10mgだと副作用も軽いですか?
効果は20mgより半減しますか?
それと、副作用軽減のために、レビトラと一緒に頭痛薬も併用しても良いですか?
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
レビトラ20mgが強すぎる、という患者様のお話はよく聞きます。
頭痛薬と併用される方も多いですね。
一般論で申し上げれば半量にすれば効果も副作用も半分になります。
お薬の使用方法について診察をせずに指示を行うと医師法における「無診察診療」を問われる可能性がございますので、このあたりでご容赦ください。
===========
医師法第20条(抜粋)「医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方箋を交付してはならない」
【無診察治療の禁止(医師の職業倫理指針 - 日本医師会より)】
「患者を直接診察することなく治療・措置を講ずることは、危険性も高く、患者の身体・生命に思わぬ被害を及ぼすことから、医師は、直接患者を診察せずに臨床診断を下し、投薬などの措置をしてはならない。これは、医師法にも定められている。(無診察診療の禁止)
電話・ラジオ・テレビ・インターネット・手紙・新聞・雑誌などを介して相談を受けた場合に、具体的な診断を下し、さらに治療方法まで指示するようなことはしてはならない。相談内容から必要性があると判断したときは、医師の診察を受けることを勧めるべきである」
http://www.med.or.jp/nichikara/syokurin.pdf(13ページ参照)
【川崎医科大学附属病院 リウマチ・膠原病科ウェブサイトより抜粋】
「インターネットは非常に便利であり、私たちの科では、インターネットや、また時にはメールを、『情報』や『安心』を患者さんに提供するために用いたいと考えています。
しかしながら、医師法20条には『無診察診療の禁止』が記載されており、メールでの医療相談は、これに抵触する可能性があることをご承知下さい。
医療上の具体的な判断や決定は、診療行為となります。
例えば、『血圧の薬を中止してから、頭が重く、血圧を測ったらとても高くなっていました。血圧の薬を再開してもいいでしょうか?』というメールを患者さんから頂いたとします。
これに対し、『血圧の薬を再開して下さい』とメールで返事をすれば、これは医師法違反の可能性があるということなのです」
http://www.kawasaki-m.ac.jp/rheumatology/message14.html
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