JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ringo2014に今すぐ質問する
ringo2014
ringo2014, 薬剤師
カテゴリ: 薬・調剤・漢方
満足したユーザー: 73
経験:  薬学部薬学科卒調剤歴30年
77758780
ここに 薬・調剤・漢方 に関する質問を入力してください。
ringo2014がオンラインで質問受付中

薬剤性肝障害になり、数年飲んできた抗不安薬等を中止して、新しい抗不安薬にかえてから症状が悪化。血液検査にて肝障害の数

解決済みの質問:

薬剤性肝障害になり、数年飲んできた抗不安薬等を中止して、新しい抗不安薬にかえてから症状が悪化。血液検査にて肝障害の数値が高くなった時点の半年前ぐらいから服用していたのは、コンスタンとツムラ12番 柴胡竜骨牡蠣湯、頓服でデパス0.25やナウゼリン、たまにロキソニン。デパスはそれ以前から服用。 今回、ワイパックスに変更後、吐き気がひどく、動悸も止まらず、2週間服用後、処方医師にその旨相談したところデパス0.25に戻し服用後一日後、目の焦点が合わず、震えがでて、めまい、焦燥感もあり。以前はデパスが効いて楽になっっていたのですが、悪性症候群なのか心配、もしくは肝機能が悪化したのか心配。本日、処方の病院がお休み。現在は朝食後の服用後先ほどの症状が出たので昼、夜と服用せず、諸症状は我慢しています。頸椎症や慢性腰痛もあり、10年前過呼吸により抗鬱剤で治療。6年前急性喉頭蓋炎にて入院、抗生物質の点滴で薬剤性肝障害になり、その後正常値に戻り、デパスやコンスタンで4年ほどで現在になります。心療内科の医師は、ワイパックスが効いていないとの判断ですが、自分の体感だと吐き気が非常に強く、フラツキもひどく、副作用のように思うのですが。肝障害もあるのでこのままデパスも止めてしまえれば一番なのですが、諸症状に耐えられれば止めても極端な症状がでないでいけるでしょうか?

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 薬・調剤・漢方
専門家:  ringo2014 返答済み 2 年 前.
ご質問をいただきありがとうございます。丁寧に回答させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。血液検査の値を出来るだけ教えて欲しいのですが、如何でしょうか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

よろしくお願いいたします。4月27日の時点で、AST106 ALT192 γーGT213 その後抗不安薬、漢方を不要中止後 5月18日今のところ最終でAST54 ALT101 γーGT159になりました。他高いのはクレアチニンが1.09です。

専門家:  ringo2014 返答済み 2 年 前.

結論、検査値から行きますと、肝障害とはいえ、重いものではありません。デパスはそのまま飲んでいても良いと思います。通常デパスは0.5mgですが、その半分の量ですので、肝臓への影響はあるにしても大きな影響はないものと考えられます。

しかし、私が一番気になるのは、肝障害よりも腎機能低下です。今はそんなに気にする数値に一見して見えるかもしれませんが、現代医学では肝臓を治す治療はありますが、腎臓を治す治療方法はありません。薬もないです。つまり、脅かすようですが、腎機能は今後落ちる一方と考えてください。論点がずれますが、一つの目安がクレアチニン1.27が壁になります。つまり、生活の仕方によっては、10年後は透析ということです。腎排泄型の薬剤はなるべく今後は避けるようにしてください。日常の食生活は、なるべくカリウムを摂らないことと過度にタンパク質を摂らないことです。カリウムが多く含まれる食品として、バナナ、のり、パセリ、紫蘇、生野菜などです。生野菜は湯でこぼしをして食されるとよいでしょう。これは今から気を付けたほうが良いでしょう。健康食品では、青汁、クロレラ等で、もし現在飲んでいれば自殺行為です。デパスもコンスタンも肝臓と腎臓へ多少の影響はありますが、それよりも、食生活はいかがでしょうか。改善できる点があればしていただきたいと思います。それから、肝臓に良い食べ物はレバーやレバーペーストです。お嫌いでしょうか。

くどいようですが、デパス、コンスタンである程度満足のいくコントロールができるのであれば、クレアチニン値に注意しながら内服をしても良いと思います。肝臓の値はそんなに気にしなくても良いと思います。GOT、GPT、γーGPT全てが3ケタになれば考えても良いかと思います。なお、ロキソニンは腎臓へ負担をかけます。商品名カロナール成分名アセトアミノフェンは肝臓へ影響を与えます。私はお話から、肝臓へは負担かけますがロキソニンからカロナールへ変更することをお勧めいたします。そして、使用量は最小限にしてください。

他に、吐き気止めとして、ナウゼリンは肝臓腎臓に影響を与えます。プリンペランは腎臓に影響を与えます。ガスモチンという胃薬ですが吐き気止めがあります。これは肝臓のみに影響を与えます。肝臓ばかり影響を与える薬を推奨するわけではありませんが、ナウゼリンから、ガスモチンへの変更も良いと思います。

他に不安なことがあれば、ご質問いただければと思います。是非今後もご相談ください。

質問者: 返答済み 2 年 前.

細かいご指示ありがとうございます。腎臓は幼少期に腎盂炎にかかったこともあり、尿たんぱくもそのころ出ていたそうですが、それ以来あまり気していなかったので今回教えて頂き今後の生活に役立てたいと思います。しかし、医師は何もこのクレアチニンには触れないのが腑に落ちません。私が不安障害もしくはパニック障害故あまりふれなかったのですかね。

一つ聞きたいのですが、長年抗不安薬を使い、耐性などできてしまうのか、だとすれば効きも悪くなり量が増えれば更に内臓負担があるのか、昨日朝より

ウルソ錠以外服用しておらず、かなり動悸や胸の圧迫感でさいなまれていますが、ヨガの呼吸等でしのいでおりますが、薬からの離脱は通常どのくらいの期間がかかるのでしょうか。

飲まないで済めば私の状況ではそれが一番のような気がするのですが、そう簡単ではないと覚悟しつつ2日目です。

ただ4月27日以降はコンスタンのみで5月22日からはワイパックスのみ、6月3日からデパス0.25を3回服用その後2日間ウルソ錠のみで現在

です。どう思いますか?もう薬の奴隷には嫌気がさしているのが本心です。よろしくお願いいたします。

専門家:  ringo2014 返答済み 2 年 前.

ご苦労をされているようですね。心中お察しいたします。まず飲んでいる薬ですが、精神科の薬ではなく内科の薬で、それほど、強い薬ではないのです。ただ、薬の効き目がだんだん効かなくなるという現象は、コンスタン、デパスには大いにあります。たとえば、コンスタン、デパス、ワイパックスを一気に切ってしまっても、離脱い症状が出るほどのものではありません。それだけ弱い薬ということです。精神科の薬には離脱症状を切ってしまうと出る薬がたくさんあります。それ程、効果が強いということです。今回お飲みになっている薬は、そういう意味で、危険ではない薬ですので、どうしても薬から離れたいというお気持ちがあるなら、徐々に精神的に落ち着かせてから減量して最後は離脱してみてはいかがでしょうか。本来、コンスタン、ワイパックス、デパスは人間に必要ではないものです。あせらず、休薬してみてはいかがでしょうか。

ringo2014をはじめその他名の薬・調剤・漢方カテゴリの専門家が質問受付中

薬・調剤・漢方 についての関連する質問