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89314
89314, 薬剤師
カテゴリ: 薬・調剤・漢方
満足したユーザー: 52
経験:  調剤薬局勤務です。
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アメリカ在住になります。薬についての質問です。アメリカで薬をもらうと日本と同じ薬であっても容量が2倍ほど処方が出ます

解決済みの質問:

アメリカ在住になります。薬についての質問です。アメリカで薬をもらうと日本と同じ薬であっても容量が2倍ほど処方が出ます。この場合処方された容量を飲むべきか、それとも日本でもらう量と同じ容量を飲むべきでしょうか?
たとえばクラリスロマイシン   1日2回、一回250mg、 ciprofloxacin1日2回、一回500mg
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 薬・調剤・漢方
専門家:  89314 返答済み 4 年 前.
調剤薬局勤務の89314と申します。

日米で制度が異なり、薬の効き方も人種による差、性別による差もあるということを、まず念頭において下さい。

お尋ねの二種についてお答えいたします。
クラリスロマイシン(日本での商品名はクラリス、 クラリシッド)ですが、日本では1日2回、1回200mgが標準的です。その為、1日量で比べると日本400mg、アメリカ500mgです。
シプロキサシン(日本での商品名はシプロキサン)は、日本では1日2~3回、1回100~200mgです。日本国内でも症状によって、1日量が200〜600mgと幅が あります。アメリカは1000mgですね。

日本は諸外国に比べて少ない量に設定されています。
人種的な差もありますが、副作用に敏感だという国民性も関係していると言われております。

アメリカの医師に診察を受けて、その医師が診断をして処方量を決めているので、指示通りの量を服用した方が良いと思います。
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質問者: 返答済み 4 年 前.


早々のお返事ありがとうございます。追加で抗生物質の副反応についての質問があります。


抗生物質を日本の量より多く摂取した後に下痢や胃痛など副反応とみられる症状が出た場合は、量が多かったために出た副反応なのでしょうか?それともこの薬自体が身体に合わなかったためでしょうか?


 


アメリカでの基準の容量がでるとかなりひどい副反応が見られるので、この抗生剤の種類を変えてもらうべきか、量を変えてもらうべきか悩みます。


 


因みに日本では同じ種類の抗生剤をのんでも副反応は見られません(胃薬を一緒に出してもらってます)


 

専門家:  89314 返答済み 4 年 前.
回答が遅くなってしまい、申し訳ございません。

同じ薬を日本の用量で服用した時に副反応が出ていないのであれば、高用量に起因していると思います。
整腸剤を一緒に処方してもらうか、用量を相談してみると良いと思います。
用量の調節が難しい場合に、薬の変更を検討してはいかがでしょうか?

抗生剤はその働きから、どうしても下痢や軟便を伴いやすいです。
しかし、この薬はだめだけど、こっちは大丈夫という風に、薬による差も大きく関係しています。

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