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blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
カテゴリ: ペット
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経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
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非心原性肺水腫の猫が呼吸困難で心肺停止になり亡くなりました アシスタント:

質問者の質問

非心原性肺水腫の猫が呼吸困難で心肺停止になり亡くなりました
アシスタント: ありがとうございます。お客様の悩みについてもう少し詳しくご説明いただけますか?
質問者: 昨日の話ですが朝ご飯もお水も飲んで居て突然暴れだし病院に行きました 最初酸素室に入れられて落ち着いてきたと安心してましたがレントゲンで肺に少し水が溜まってたのと肺が白かったです。心臓病ではないらしく 安心していた所 吐いて呼吸困難になり心肺停止になり蘇生したのですが無理でした そうゆう事って突然になるものなのですか?
投稿: 3 ヶ月 前.
カテゴリ: ペット
質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
65288;質問者からのリクエストをサイトが代理投稿)こんにちは。次のプレミアムサービスを希望していますが、ご提供いただけますか? サービス名:電話でのやり取り
質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12418;う少し情報が必要な場合はその詳細をお知らせください。また別のプレミアムサービスをご提案いただければ、検討します。
質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
38651;話でと押してしまいましたが間違えました Eメールまたは、SMSで質問よろしくお願いします
専門家:  blue_rose2017 返答済み 3 ヶ月 前.

ご連絡有難うございます。

猫ちゃんの年齢、、その他の情報を頂かないと、ご回答が難しいです。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
29483;の年齢は10歳です。最初におかしいと思ったのは7月10日にかかりつけの病院で血液検査をして以上無しで帰ってきた所、口を開けて呼吸をしていました。すぐにかかりつけの病院に電話をした所 大きな病院に行って検査してもらって下さいと言われました。他の病院でも電話で話を聞いたら興奮してるだけで2日位したら治りますと言われてどっちがいいのか混乱しました。大きな病院は予約制で先生の紹介がないと無理な所で心臓の病院だったらと思うと決断が出来ませんでした。様子を見る事にしてたら7月27日に口は開けてはいなかったですが暴走して肺が上下に激しくなってました。家族と相談して今度またなるようなら大きい病院に行こうと 先生は大きな病院でCTやMRIなど受けて見て下さいと言われました。正直、病院に行くと猫のストレスや悪化しないかと心配ですぐに動けませんでした 8月5日の午前凄い物音がして行って見ると物を倒して少し麻痺してる猫を見つけてすぐにかかりつけの病院に電話しました。予約をしてなかったので予約制の病院には行けず違う設備の整った病院に行きました。最初酸素室では、落ち着いて居ると看護師さんから言われて安心していました。 それから先生がレントゲンを持ってきて肺に水が少し溜まってる事と肺が白い事を告げられて 「心臓病ですか?」と聞いたら「心臓病ではないようです」と言われて水を抜く処置をします。お待ち下さいと言って待合い室で待っていたら看護師さんが来て「すぐ来て下さい。急変しました」 先生の所に行くと「心肺停止しています。今心臓マッサージをしてます 先ほど呼吸困難になり心臓が停止しました」と何が起きたのか分からずパニックになりました。心臓を動かす点滴を2度して先生が「これで無理でしたら諦めて下さい」と言われました。心臓は動かず無理でした。亡くなってから先生から病名を「非心原性肺水腫」と言われました。普通に生活してる時も有りその日もご飯や水を飲んだりとしてたのに今でも納得がいきません。病院の対応は正しかったのか?かなり非心原性肺水腫が酷かったのか?いまいち非心原性肺水腫と言う病気の事も理解出来ていません。 教えてもらえますか?よろしくお願いします。
専門家:  blue_rose2017 返答済み 3 ヶ月 前.

成る程、、何もなくいきなりですよね?

ここ数日で本人に何かありましたか?例えば落ちたとか、何でも良いのですが。

複雑な問題なので今ある問題点をまとめまして、再度ご連絡させて下さい。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
21475;を開ける位の呼吸困難は病院(かかりつけと亡くなった病院)に行き帰りの時にしかなっていません。落ちたとかはないと思います。最近、怪我をしてたり 何かおかしい動きをしてる様子もなく ただ、綺麗ずきで神経質な性格でいつも皮膚を舐めて居てお腹の毛が無かったりとストレスなのか?アトピーだったのか?皮膚には所々にブツブツが有りました。それも、もうかなり何年前から3回~4回ほど ステロイド注射や抗生物質などの治療をして 先生(かかりつけの病院)からこれ以上すると糖尿病になるリスクが高くなるからと言われて2年位前からは辞めていました。皮膚の方は今の原因が分かり次第もう一度考えようと思ってた矢先でした。この子の兄弟にも、同じ皮膚の子が居てその子の方がかなり酷かったので(頭や耳までハゲてきた)最近、アトピタという薬を飲ませて良くなっています。アトピーかストレスも原因に入るのでしょうか?猫の場合 口を開けて呼吸すると言う事は呼吸困難と言う事なんでしょうか?犬では暑い時にもよくしているので最初のかかりつけの病院に行った後、水も持って行かずで時間もかかったので暑かったのと興奮してだと思ってしまい それが間違いだったのでしょうか?死因(急変した事)に納得が出来なくてなんかもやもやが残ります。専門家の先生の答えで納得出来れば幸いです。よろしくお願いします。
専門家:  blue_rose2017 返答済み 3 ヶ月 前.

ご連絡遅くなりすみませんでした。

問題点の整理をしたのですが、初発が

7/10 血液検査後、呼吸促迫

↓連絡したが、大きな病院でと言われたので、他所の病院に聞いたら2日様子を見てと言われた

7/27 暴走して肺が上下に激しくなった←申し訳ないのですが、ここが理解できません。胸の動きが大きく激しく動いたのでしょうか??

8/5 大きな音がして見に行くとものを倒して、少し麻痺していた

→肺水腫が疑われた

→酸素室管理をしていたら、心肺停止

不明点が1箇所だけありますが、結論を言うと、ネコの心筋症だ90%だと思います。

というのも、大きな音がして、少し麻痺、これは前手であれば、左側、後ろであれば血栓が飛んだのだろうと考えられます。

そして、この疾患はいきなり生じます。

残りの10%として、ネコの特発性(一般用語で言えば、原因不明)の不整脈かもしれませんが。

非心原性肺水腫は症候群のため、心臓の問題がない場合に、この病名が付けられますが、今回心臓に的を絞った検査をしていないため、心臓の問題についての議論はできません。

専門家:  blue_rose2017 返答済み 3 ヶ月 前.

長くなってしまったので、2つに分けます。

私が、今回の問題での問題のストーリとして以下のように考えます。

10才の猫ちゃんが、動物病院で採血する際に強く抑えられた

↓→ここで頸の抑え方がひどいと、非心原性肺水腫が生じることがたしかにあります。

ここで、血圧の増加や、血栓ができた?

7/27の段階で、心臓の動きがおかしくなった、または血圧の増加があった。

8/5の段階で、血栓が飛んで、それで痛みでギャンと鳴いて大きな音になった。

結果、心疾患から急性の肺水腫を引き起こされた

従って、病院が言う「非心原性肺水腫」の診断が正しいのであれば、心臓以外で肺水腫が起きる病気または、事故があったことを証明しなければいけません。

猫ちゃんの場合、採血の保定で嫌がってしまう時どうしても技術よりも力で抑えてしまうのは事実としてあります。

そうすると、病院側の問題があったのでは?という議論が出てきます。

また、アトピーのお話がありましたが、これは今回の問題と関係していないと考えます。

ネコが口を開けて呼吸する時、心筋症、フィラリア、ネコ喘息この辺が3大疾患として考慮することが出来ます。

ただし、ネコ喘息のような吐くような咳もなく、フィラリアも類似の咳をしますが、そういうものもなかったのであれば、隠れていた心筋症として考慮するほうが一般的かな?と考えます。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
27810;山回答して頂いてありがとうございます。もう少し細かい所を思い出してみますのでお付き合い願します。最初の10日や専門家の先生が分からない27日と8月5日の事をもう少し思い出してみますのでもう少しお時間頂けますか?
専門家:  blue_rose2017 返答済み 3 ヶ月 前.

大丈夫ですよ!

ご納得いただけるところまで、とことんやりましょう。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12354;りがとうございます。感謝します。  もう少し細かく説明します。7月10日 かかりつけの病院での血液摂取の時 右足の太ももを縛って私が猫に沿うように軽く固定していました。大人しくして居たので圧迫してたとしたら足の太もも位です。がその日はなかなか血が出なくて何度が太ももを軽くトントンと押して血を出して居ました。家に帰って来てから口を開けて肺の動きが大きくしんどそうでした。(病院の帰りもなっていたかもしれません 車の運転中で見て居ませんでした)
口が閉じたのは1時間後位で肺の動きは少しは小さくなっていましたが3日ほど早かった気がします。(他の猫と比べてです)
この時点で 血圧の増加や、血栓ができたという事なのか?7月27日  寝ていたんですが突然走り回りだしたので私も追いかけて行きました。
その時の状況は専門家の先生の言うような胸の動きが大きく激しく動いて居ました。
少しすると収まっていつもと変わらず行動して居ました。8月5日 鳴き声ではなく物音でびっくりして見に行くと少し麻痺してるように感じました。
すぐに抱きかかえて部屋に連れて行きその後は歩いたりテーブルに乗ったりして居ました。
前に亡くなった猫が心筋症だったので麻痺?してる段階で今日は病院に連れて行こうと決心しました。心筋症だとして血栓が有るともっと麻痺してるような気がするのですが麻痺は病院に行く時にも見られませんでした
一時的だったのか?すぐに治ったのか?私の勘違いだったのか?見て居なかったので分からないんです。後、最後に行った病院で亡くなってから撮ったのか?エコーも見せてもらいましたが心臓ではないとの事でした。呼吸が乱れ口を開ける位になったのは病院の帰り(7月10日)と病院に着いて受付をしてる時(8月5日)のみでした。酸素室にもう少し長く入れていてくれたら助かったのでは?とか(心臓でないとして)肺には少ししか水が溜まってなかったようなので
急ぎ過ぎで呼吸困難になったのでは?とか納得がいかない日々が続きます。実際、診察してらっしゃらないかもしれませんが専門家の先生ならどうゆう処置をして居たのでしょうか?
やはり、助かる事はなかったのでしょうか?色々質問してしまいました。分かりやすく説明出来なくてすいません。
また、分からない点は分かる程度答えていきますのでよろしくお願いします。ただ、口を開けて息をするほどでもない程度でした。
質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
8593;の文字は27日に入れるはずがなぜか飛んで下に有りました。
7月27日  寝ていたんですが突然走り回りだしたので私も追いかけて行きました。
        「ただ、口を開けて息をするほどでもない程度でした。」
専門家:  blue_rose2017 返答済み 3 ヶ月 前.

ご連絡ありがとうございます

肺の動きが〜は胸の動きが〜で読み返させていただいてよろしいでしょうか?肺の動きを見るためにはレントゲンで透視しながらでないとその拡張や収縮が見えないため、言葉の共通認識として変更させていただければと感じます。

それで、保定と言いますが、その抑えている状態で大きな問題はなかったのですね?

駆血帯をかける位置にもよりますが、猫の場合、きちんと普通は浮きますが、採血が難しかったと。

ここから、血液がやや硬くなっている、一般的にドロドロの血だった可能性、この原因が何か?は今議論できませんが、事実としてあったということですかね?

血液検査の結果をお持ちでここは異常値みたいなお知らせはありましたか?

麻痺の問題ですが、詰まり方にもよります。スパンと大きなのが溜まれば、すぐに激しい症状ですが、小さなものもあります。

麻痺が、ご家族の方の認識と私の認識が異なるとまずいのですが、足を上げる跛行でしたか?それとも引きずる感じでしたか?

また、エコー所見は動きを見るためにやってどのくらい広がるのか?縮むのか?の評価をするため、写真撮りました、問題なかったです。はあまりいい評価とは思えないです。

また、レントゲンの画像なしに、大きい、小さいは言いにくいのかな?とも。

多分ですが、最初の段階で酸素室、鎮静、本人が落ち着いてからの心臓の機能検査、肺の検査が一番大切だったと感じます。

彼らの所見なしには、やはりどう対応しましたか?へ、明確な回答が出来ないです。

たぶん、酸素室入れて、鎮静で大人しくさせて、呼吸状態落ち着かせて、何の病気か?どこが痛いのか?の分析が必要です。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
22238;答ありがとうございます。肺の動きが〜は胸の動きが〜は私としては同じ意味でこの場合は胸の動きの方が正しいのでしょうか?保定と言う言葉は初めて聞きました。あまり専門用語は分からないのですいません。
その時は、診察と採血が終りキャリーに戻して 他の猫ちゃんの診察も有り次の子の診察をしている時も鳴いていましたが普通でした。
なので採血では問題はなかったと思います 血管も浮いていましたが ただいつもより採血する時間が長かったですね。血液のドロドロに関してはどうだったのか?その時の状況はかかりつけの先生に聞いてみます。まだ亡くなった事すら知らせて居ない状況なので
その所はもう少し待ってもらえますか?後、血液検査で分かる所も聞いてから専門家の先生にご報告させて頂きます。
(医療に詳しくないのでどこまで血液検査したのか分からず ただ前から気になる事が有り1月にも血液検査をして今回再検査でした)麻痺の事ですがちゃんと見た事がないのですが有るとすれば突然ですぐに治るものかと思います。
ただ、5日だけ一瞬麻痺していたのかな?と思う感じがしました。(憶測で申し訳ないです)
>足を上げる跛行でしたか?それとも引きずる感じでしたか? どちらでもなかったです。>また、エコー所見は動きを見るためにやってどのくらい広がるのか?縮むのか?の評価をするため、写真撮りました、問題なかったです。
>はあまりいい評価とは思えないです。
↑これは病院の対応の事でしょうか?詳しく教えてもらえたらありがたいです。心臓の機能検査とは具体的にどんな事をするのでしょうか?後、肺の検査もレントゲン、エコーだけでいいのでしょうか?専門家の先生の処置の仕方を教えて頂き ありがとうございます。
(実際、診察してらっしゃらないので明確に分からないのは当たり前ですから気にしないで下さい)これは私、自身聞くのが怖いのですが現実を知る上でお尋ねしますが10日もしくは27日に早期病院に行って居たら今でも治療しながら
傍に居てくれたのでしょうか?うちには、10匹の猫が居てもうお空には5匹居ます。残された子の為にも同じ過ちを犯さぬように怖いのですが
教えて頂けるとありがたいです。かかりつけの先生に話をしてから 専門家の先生とお電話でお話しするのが早いかと最近思います。
もう少しこちらで情報を集めてきますのでこのままお付き合いよろしくお願いします。
専門家:  blue_rose2017 返答済み 3 ヶ月 前.

ご連絡遅くなりすみませんでした。

ご連絡の『肺の動きが〜は胸の動きが〜は私としては同じ意味でこの場合は胸の動きの方が正しいのでしょうか?』は、肺の動きは1回換気量という単位で考えますし、動きを見たり、拡張度合いを見るためにレントゲンでの透視が必要であるため、意味が通じなくなるため、言葉を揃えさせてください。

また、保定ですが、これは動物動かないようにさせるとか、上手に処置しやすいように抱っこするとかそういう言葉になります。

血液のどろどろ具合につきましては、採血が難しかった可能性があるので、高タンパクであったり、血小板数が少ないときに見てくれそうなることもあります、

コレにつきましては、担当された先生にごカクニください。

麻痺につきましては、一過性でよくわからないが正しいようですね。

麻痺した場合の跛行は、引きずる感じで足が戻せなかったりもします。痛ければ上げます。そう考えると、自分が文章からイメージしている麻痺という感じではないのかな?と考えます。

エコーですが、その評価したタイミングですね。お話から推測するに状態が悪く来院したらレントゲンを撮影して酸素室へとのことだと思いますので、そこで超音波の検査=エコー検査が実施されていたのか?というのが問題です。

従って、心疾患がないが亡くなった後、超音波を当てていた場合、心臓は動く臓器なので普通の状態(弛緩期)と縮んだ状態(収縮期)で評価する臓器のため、意味がなく、心疾患はありませんが、生前でどの程度の評価で言えたのか?の疑問符が自分は残ります。

心臓の機能検査は大まかに

外注血液(心臓の機能マーカーとして考えられているANP,NT-proBNP、その他)

院内血液検査(CPK,LDH)

血圧

心電図

レントゲン

超音波(通常、カラードップラー、流速)

こういったものが上げられます。

肺の検査については、一般的にはレントゲンでの検査で息を吸ったときと吐いた時、それを3方向以上で撮影して評価します。

亡くなってしまった後のため、その担当動物病院の先生がちょっとおかしいというときにきちんと確認していれば、生存していたかもしれません。それはわからないことです。

可能性としては否定しませんが。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12372;回答ありがとうございます。ご連絡が遅くなりましてすいません。9日は、かかりつけの病院が休診日だったので 10日に連絡をしました。
血がどろどろなど不明な点はないそうです。かかりつけの先生は死因については「原因が分からないですね」と悩まれて居ました。
血液検査は、肝臓の数値が悪かったようでさかのぼって4回ほど検査しています。4度目が7月10日で肝臓系の数値は以上なかったです。
CPKの検査は2度していますが正常範囲に入っています。LDHはしていませんでした。その日に口を開け胸の動きが大きくなっていたのは間違いないのですがその前からおかしかったと言う感じもなく普通に暮らしていました。
この日から突然に肺に水が入るような事が起きるのでしょうか?何が起きたのか?不明です。最後の病院で、土曜日だったので凄く混んでいて待ち時間に先に酸素室(もう口呼吸をして居ました)でレントゲンだと思います。
待ち時間の間に看護師さんに聞いた所、酸素室ではだいぶ落ち着いてきてると聞かされました。ここでは一安心しました。レントゲンは1枚でした。肺に水が少し有る事とガンか肺炎かもしれないと言われました。
でも、肺炎は咳をしていなかったので有り得ない気がします。「処置しますので外でお待ちください」と言われて待っていた時に
呼ばれて急変(心肺停止状態)でした。エコーの場合ですが診察の時に見せられたのではなく亡くなってから先生が説明に来た時に
「原因は、心臓ではないです。ですので非心原性肺水腫でした」と言われました。肺に水が入っていて過程として心臓病でない場合にどんな病気が有るのでしょうか?後は、納得いかない点は最後の病院の処置が正しかったのか?急変した時点で私自身思った事が有ります。
もう少し違う治療方法で安全に処置する方法はなかったのか?この部分がどうも不に落ちない所なんです。情報かなり理解頂けましたでしょうか? 何度も、何度もやり取り頂きすいません。分からない点につきましては電話対応しようと思います。
専門家の先生の回答で納得出来ればこのまま評価&お礼を申しあげますのでまだどちらになるか分かりませんがよろしくお願いします。
専門家:  blue_rose2017 返答済み 3 ヶ月 前.

ご連絡ありがとうございます。

肝臓系の数値異常があったとのことですが、具体的にどう言う項目でしょうか?

ASTの異常値はあまり、今回の件ではあまり意味がなく、ALTと一緒に上がっているなら、肝臓自体の問題を考える必要があります。

また、ALPが上がって来ている(一個だけまたはALTと一緒)だと、甲状腺の問題もあったのかもしれません。

後、肺水腫の件ですが、そのレントゲンを自分が診ているわけではないので担当の先生の診断を信用しますが、

心原性であれば、心臓の形の問題があったり、機能的な問題があったと思います。しかし、お話から担当の獣医師が否定的とのことでしたが、私としては否定は100%出来ず、十分考慮可能な範囲内かな?と感じています。

また非心原性であれば、

原発性肺疾患(溺水、感電、煙吸入、胃内容物誤嚥、酸素中毒、鈍才外傷など)、または二次性肺損傷による問題があって、これは全身性疾患(敗血症、膵炎、尿毒症、多発性外傷など)の考慮が必要です。

肝臓の酵素でASTが意味がないというのは、ここでCPKとともに上がって入れば外傷や筋肉のダメージが隠れて持っていたかもね?という考え方ができますが、現行では難しいです。

そして、ご連絡から前日までいい子にしていて、次の日、採血の後に問題が起きたとのことですから、通常考えられる肺水腫を呈する疾患以外の病気の存在は考えにくいです。

そうすると、採血時の問題があったのでは?という疑念しか残らないということにつながります。

専門家:  blue_rose2017 返答済み 3 ヶ月 前.

続きです。

また、呼吸器の問題があるとき、来院して酸素室に入れるは問題ないです。しかし、容態が安定するまでにレントゲンを撮ることはあまり勧められないです。

写真の向きは横から撮った感じですか?それともうつ伏せ?

多分説明の時に写真を見られていると思いますが横からの写真1枚であれば、それはまた問題ですが。

また、レントゲンで肺水腫は間違いなく、多分白く映った肺野が肺炎または肺の腫瘍という話なのですね?

レントゲンで肺の腫瘍を説明する時に、孤立性にポツポツしたものがある時と、そうでない時は意味が異なります。

エコーについても、自分としては納得が出来ていないです。

先日のご連絡では、エコーを見せてもらったとお知らせいただいています。それは亡くなった日であるともされています。

つまり、説明で私とご家族の方の間で理解の齟齬があって、

エコー検査はした→正しい。

エコーの画像はみた→正しい

だけど、、このエコーはいつ撮ったか不明、生前か死後か。

で理解して良いですか?

ご納得出来ない部分で処置についてですが、酸素室にどのくらいの時間いて、レントゲン撮ったのか?でしょう。

口を開けて呼吸している猫で無理させてはいけないのです。

とりあえず、酸素室に入れて20分くらい置いて、様子を見る。

問題なければ、次のステップでレントゲン、そこでも無理せず、もう一回酸素室に戻し、おちついたら、エコー、そして酸素室。

そういう流れが、行われる方がより良いです。

酸素化するために5分程度だと、血中の酸素が上がらないですし、一度に点滴やら何やらを入れると逆に体に負荷がかかり死亡のリスクを上げてしまう問題も起こり得ます。

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質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
27810;山の回答ありがとうございます。お忙しいのにお付き合い頂いて感謝しております。心当たりの有る病名を調べて頂いて半分位しか理解出来ないのですが調べたりして見ます。血液検査の結果の事は電話でお話し出来たらと思い省かせてもらいます。
ただ、ASTの検査はして居ないようです。ALPだけでした また数値も報告させて頂きます。かかりつけの病院で何が起きたのか?ずっと考えても分かりません ずっと怖くて鳴いて居た記憶しかないですが
呼吸が苦しくなったのか途中鳴き方がいつもと違う気をしました。家に帰ると口をあけ胸が大きく動いて居ました。
ただ、孫が猫の横に居て孫の声がうるさかったりキャリーに寄り掛かったりしていつもより興奮してしまったのだろうと思いました。最後の病院ですが、酸素室に30分ほど居ました
後、エコーを撮るとは聞いていませんし 亡くなってから持ってこられましたこの後、お電話でのお話しでも構いませんか?
質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12371;の度は、とことん付き合って頂き本当にありがとうございました。
ゆきるの死を、無駄にしないように他の兄弟を可愛がっていきます。
専門家の先生も、頑張って下さいね。このご恩一生忘れません。
専門家:  blue_rose2017 返答済み 3 ヶ月 前.

ゆきるちゃんのご家族の方

先ほどはご連絡ありがとうございました。

ご冥福をお祈りするとともに、何もないことが最上ではありますが、また何かあった場合、いつでもご連絡頂けますと、お悩みにお答えできるかと思います。

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