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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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12歳9か月のマルチーズxシーズーの女の子(7.6kg)です。 食事は手作り食を朝と夕の2回に分けて与えています。

解決済みの質問:

12歳9か月のマルチーズxシーズーの女の子(7.6kg)です。
食事は手作り食を朝と夕の2回に分けて与えています。
最近、夜になると食欲旺盛で、水も夜によく飲むようになり(といっても1日300-400ml程度)、突然家の中で私たちの目の前でおしっこをしたので(普段は散歩のときにしかしない)、獣医に連れて行きました。
血液検査をしたところ、ALP値が1405 IU/Lと高かったため(その他の数値は正常)、クッシング病を疑われ、ACTH Stimulation Testをしました。
その結果、Cortisol resting 101 nmol/L, Cortisol 1st post 505 nmol/Lと、正常か異常かはっきりしないとのことで、超音波検査を勧められています。
クッシング病は診断がはっきりしないことが多いとネットで読んだのですが、超音波検査を受けたほうがいいのか、それともこの程度だったら様子を見てみたほうがいいのか、アドバイスをいただけないかと思い、投稿させていただきました。
どうぞよろしくお願いします。
投稿: 9 ヶ月 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 9 ヶ月 前.

こんにちは。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

確かに急ぐ必要性は少ないですが、エコー検査は負担のある検査ではないため、他にお腹の中の臓器の異常がないかどうかのチェックを含め、エコー検査はしておいてもらったほうが安心だと思います。

質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
12456;コー検査でもはっきりしたことがわからなかった場合はどうなるんでしょうか?
今度は何のテストになるんでしょうか?
基本的に、癌になった場合には、苦痛を和らげる目的以外では延命治療はしたくないと考えていますので、仮に、エコー検査で癌が見つかっても手術や化学療法はしないつもりです。
その前提で、もしクッシング病であった場合、いろいろ検査する意味があるのかと悩んでいます。
ややこしくてすみません。
専門家:  Japavet 返答済み 9 ヶ月 前.

まず、クッシング症候群で副腎のがんであることは少ないです。

8割以上は下垂体と言われる場所の良性腫瘍です。

それであれば、薬での治療が可能です。

ホルモン検査で異常がない場合は下垂体の異常であることがほとんどです。

クッシング症候群は糖尿病や高血圧など他の病気を併発することが多いので、やはりそれがあれば治療が必要でしょう。

エコーで異常がなければまた半年後くらいに検査をしてもらってもいいでしょう。

それほど急ぐ数値ではないですが、やはり病気があることが確認できれば早めの治療が望ましいです。

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質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
12450;ドバイスありがとうございました。
念のためエコー検査を受けることにしました。
専門家:  Japavet 返答済み 9 ヶ月 前.

はい、その方がいいと思います。

エコーを受けるデメリットは何もありません。

お大事にしてください。

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