JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
atlus302に今すぐ質問する
atlus302
atlus302, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 1353
経験:  臨床家
84238367
ここに ペット に関する質問を入力してください。
atlus302がオンラインで質問受付中

13歳のコーギー犬9kgのメスです。長文になりますがご容赦ください。

解決済みの質問:

13歳のコーギー犬9kgのメスです。長文になりますがご容赦ください。
2ケ月前、突然右前足を上げてびっこをひき、右前胸から肩のあたりが大きく腫れ上がりました。片手の平をお椀型にして丁度収まるくらいの大きさです。
慌てて病院に連れていくと急に腫れが大きくなったこととレントゲンの結果から悪性腫瘍を疑われ、レーザー切開による組織採取/病理検査の依頼と共にプレドニゾロン1日20mg、抗ヒスタミン剤、胃炎の薬を処方されました。
投薬後数日で腫れが引き、普通に歩けるようになってきていたのですが、なんと1週間後突然倒れてしまいました。
病院へ行くと「何故倒れたかって?うちではわからない」。
泣きました。もともと有無を言わせない感じがあり、親身な相談ができずに何度ももどかしい思いをした先生です。
突き放された思いと、病理から「悪性のものではない」という回答を受け取ったこともあり、この時点で転院を決断しました。
その後急遽民間MRI機関を紹介してもらい、検査を受けました。高齢で麻酔は心配でしたが、次第に意識が遠のいていく愛犬を抱え無我夢中でした。MRIの先生はとても親身になって話を聞いてくださり、最低限の麻酔量で無事撮影終了。
診断は小脳で出血(又は腫瘍)があり、髄液が滞っているというものでした。
すぐに別の病院へ行き、今までの経緯を説明しました。今度は優しく話を聞いてくださる先生で、プレドニゾロンは中断し、脳圧を下げるお薬を処方されて命を救われました。たった1週間で走れるほどまでに回復したんです。
先生は「もう一度MRIを撮らないとはっきりしたことはわからないけれども、恐らく脳出血だったのでは?ステロイドの影響はなんとも言えない」とおっしゃられました。
愛犬は筋肉が落ちて最初ヨタヨタしていましたが、グリセリンの効果があり、日に日に元気を取り戻しました。
その矢先でした。忘れかけていた右前足のビッコと腫れが再発したのは。
胸の腫れは前回よりパンパンでした。
血液が溜まっているのではないかと疑った先生が注射器を刺すと漿液が少しだけ抜けました。
エコーの結果では胸の筋肉の下で炎症が起こり、そこらじゅうに漿液らしい液体が溜まっている状態だそうです。
腫瘍があるのか否かを伺うと「以前ステロイドで治まったということは、悪性腫瘍か炎症しか考えられない。でも最初の病院で切開して病理検査されたのだから...それが正しければ無菌性結節性脂肪織炎だと思う」とおっしゃいました。(実のところ最初に行った病院で採っていただいた組織は、本当に腫瘍の一部だったのか私も先生も半分疑っています。)これが今無麻酔でできる最大限の診断なのだと思いました。
その日はプレドニゾロン1日7.5mg、抗生物質ラリキシンを処方されたのですが全く効かず、夜中にのたうちまわるような痛みが起こり、すぐさま救急入院となりました。
1日入院して痛みは引いたものの、今度は極度の貧血状態に。赤血球割合HCTが退院時14%。歯茎は真っ白で腎臓肝臓の数値も以前よりずっと悪くなり、再び安静になりました。
その後3日間、プレドニゾロン1日30mg、抗生物質バイトリル、止血剤トランサミン(脳出血予防のため)を服用。
さらに1週間プレドニゾロン1日20mg、抗生物質、止血剤を服用。さらに1週間プレドニゾロン1日10mg、抗生物質、止血剤に加え血管拡張剤アピナック(腎臓の値が悪い為 BUN77.4/CRE2.0)を服用し、現在に至ります。
赤血球割合が増えると共に動けるようになり、薬のお陰で少し腫れは治まりました。現在はビッコをひいているもののなんとか立ち上がれる状態です。
数日前、口元が変な動きをするので病院に行くと、脳神経からくる震えだと言われました。頻発するので沈静剤を打ち、今は治まっています。
ここ2ケ月の投薬治療ですっかりやつれてしまいました。
内臓も悪くなるばかり。脳出血を起こしても貧血になっても食欲だけは落ちなかった子ですが、ここにきて食べられないことが多くなってきました。立ち上がってなんとかトイレは自力でできますが、5~6歩歩くのが限界です。可哀想で仕方ありません。
先生とは何度もお話をしました。心配なのはわかるけれどこのままステロイド1日10mgはしばらく続けるべきだとおっしゃいます。他には手術しか治療法がないと。私も現在ステロイドが炎症を押さえている事実は分かっていますが、一度重大な副作用を起こしている上(私の中では)、長期に渡る投薬の為、もっと愛犬にとって良い方法があるのではないか?サードオピニオンを受けに違う病院にかかった方がいいのでは?と思案してしまっています。
どこへ連れて行っても同じかもしれません。でも日々元気を無くしていく愛犬の状況に、進むべき道がわからなくなってしまったんです。
そんな時にこのHPが目に止まり、藁にもすがる思いでご相談させていただいた次第です。
何でも結構です。アドバイスがありましたら、どうぞお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

ご質問ありがとうございます。

最初の病院での病理の結果の詳細はわかりますか?

病理のコメントなどの紙があれば写真を添付していただいてもよろしいでしょうか?

atlus302をはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

「個人の連絡先情報を入力」という場所に、ご連絡可能なお電話番号をご入力ください。
こちらから非通知にてお電話させていただきます。

専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

ご連絡いただけませんか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;連絡ありがとうございます。
写真を添付しようとしましたが何故かうまくできず。
病理組織検査報告書
脂肪織炎
散発的な小塊状の筋組織に隣接して、小塊状の脂肪組織が存在します。その脂肪組織に、少数の炎症性細胞(単核球、好中球)が散在的に沁潤しています。
異形細胞は存在しません
相内聖峰
とあります
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

また経過についてや新たなご質問等ありましたら、質問文にatlus302に回答を依頼する旨の内容を記載して指名していただければ再び私が回答させていただきますので、いつでもご相談ください

ペット についての関連する質問