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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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8月10日水曜14時過ぎ頃、トイプードル9歳が前足を突っ張り首を伸ばして硬直性痙攣のような状態になり、その後後ろ足に力が

解決済みの質問:

8月10日水曜14時過ぎ頃、トイプードル9歳が前足を突っ張り首を伸ばして硬直性痙攣のような状態になり、その後後ろ足に力が入らずまともに歩けなくなりました。特に右足は引きずってます。夜間救急では血液検査で内蔵的なものは否定。首から腰のレントゲンで腰椎のあたりが若干狭い様と言われ、前足をつっぱり腰をまげる姿勢はヘルニアなら予後が悪いが、脳神経系の可能性もある。明日、MRIのある病院へ行くよういわれましたが、確認すると休診でした。早期治療をしないと麻痺が固定してもいけないと思います。MRI取らずにステロイド治療を明日でも受けた方がいいのか、それとも明後日MRIをとってある程度鑑別診断をするのがいいのか迷ってます。どうすればいいですか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.

こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

おそらくある程度ご存知だと思いますが、検査をする前にステロイドを使うデメリットは、ステロイドにより病変が少しわかりずらくなってしまう可能性があるということです。

ただし。実際にのところ、MRIをすぐにとれないような状況であるケースも多く、ほとんどは最初にステロイドを使わざるを得ないことになります。

それでも診断をしっかりできることが多いので、私はステロイドを早めに使ったほうがいいのではないかと思います。

場合によっては、止まらないけいれんが出てしまうこともあるので、治療と検査を並行してやっていくべきではないかと考えます。

質問者: 返答済み 1 年 前.
23455;は、ステロイドを使うとAlpがかなり上昇するんです。8000台になったことまあります。それでも、今の症状が良くなるなら使うべきなんですね。ステロイドを使うことによってヘルニア、脳の異常が緩和するんでしょうか?
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.

そうですね。

正直ALPはあがったからといってどうというものではありません。

ステロイドの影響で上がることはありますが、数値が上がったから何か症状がでたり内臓に問題が出てくるわけではありません。

それから、病気がはっきりしていないので絶対に良くなるということは言えませんが、良くなる可能性が高いです。

ヘルニアでは基本的に強直性痙攣は出てきませんので私は頭に異常を疑います。

炎症や腫れを抑えることで症状の改善が期待できることが多いです。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12471;スシェリントン反応?っていう椎間板ヘルニアの予後の悪い症例の姿勢だともいわれました。
ありがとうございます。明日受診して少しでも早く治療してもらおうと思います‼

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