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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
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柴犬 15歳 3月に眼振 旋回運動 斜頚捻転 前庭疾患と診断 進行性のようだと。 4月に治療終了するも ピクつき 強張り

解決済みの質問:

柴犬 15歳 3月に眼振 旋回運動 斜頚捻転 前庭疾患と診断 進行性のようだと。
4月に治療終了するも ピクつき 強張り 斜頚捻転
6月にMRI 若干の脳萎縮のみ 血液検査等年齢の割には良い数値 心肥大等内臓も問題なし
現在も 神経症状(ピクつき 強張り 眼振?流涎)は 常時あり
1日にフェノバール2回としょうさんカリ1回
リリカを昼
ダイアップをとん用で使用
強張りが強く 痛みから 覚醒中は常時 吠えと足こぎ運動
食欲あり 3月から嘔吐は殆どなし
7月に 異常な吠えが治まらず ダイアップ使用も嘔吐にて救急病院へ
脳圧が上がり 興奮状態とのことで 注射と点滴にて収まる
全身の痙攣発作は一度もなく 部分的なピクつき程度
今もなお 強張りが強く 寝たきりの状態。
薬ではなく 強張りや痛みを治療することは 可能でしょうか?
記録をYouTubeに アップしてあります。
wantanosuke
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.

こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

動画も見せてもらいました。

確かにかなり脳の病態は進行しているようですね。

今考えられることとしては

1.ステロイド剤の使用

ステロイドは脳の炎症を抑えたり痛みを押させる作用があるので、使用することで今の症状を緩和することができることがあります。

使ってみないとわかりませんが、数日つつ飼う分には特に強い副作用もありませんので、数日試しに使ってみるのはいいと思います。

2.フェノバールからゾニサミドに切り替える

フェノバールだと鎮静作用が強く出て、カラダがうまく動かないために余計に不安になって動きたがったり吠えたりする子もいます。

これも変えてみないと効果がどうかわかりませんが、やってみる価値はあるでしょう。

3.DHAなどのω脂肪酸サプリメント

即効性はありませんが、脳の機能の改善に効果的だと言われています。

4.ゆっくりマッサージしてあげる

首のマッサージや足の曲げ伸ばしにより、痛みの緩和や血流の促進、あるいは筋肉を動かすために満足してよく寝てくれることもあります。

今のtころ考えれる方法は異常になります。

ただし、脳の萎縮があるとなるとやはり劇的な改善を望むことは難しく、これらのうちいくつかが効果があれば少しずつましになってくれかもしれ寧と思ってもらったほうがいいでしょう。

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