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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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はじめまして。腎不全の猫です

解決済みの質問:

はじめまして。腎不全の猫です
投稿: 11 ヶ月 前.
カテゴリ: ペット
質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
BUN155
CREA5.8
PHOS10.0です。かかりつけ病院休診日の一昨日のあさ急に立てなくなり、別の病院にいったところ、非常に厳しい状態で早ければ、今晩、回復力があってもそうながくはもたないいわれました。治療を希望したところ、静脈点滴で1時間ほどして口を上げて荒い息をするようになったため中止?となりました。夜は痙攣が出ました。
昨日かかりつけの病院で皮下輸液60mlおこなったところ、やはり夜に口をあけて荒い息となりました。寝てきりで足をこぐような動きをして、たまに立つこともあります。尿は寝たままです。
現在は、やや落ち着いた様子で、荒い息や痙攣はないように見受けられます。かかりつけ獣医と、(私の仕事時間帯に)預けての静脈点滴と自宅輸液を相談していますが、現在の状態で輸液は毎日必要でしょうか。特に本日は、かかりつけ病院が休診で、夜間救急動物病院にでも相談し輸液セットを譲ってもらわないと、することができません。
また、輸液や点滴後の夜になってから口を開いて荒い息をしていたのが気になります。輸液・点滴が原因かどうかわかりませんが。
それと、病院では低体温でしたが、家で体を温めても剥いでしまい、部屋を24℃の暖房するぐらいになってしますがやむをえないでしょうか。人間用の耳体温計では37.5℃とでていたのですが、正確かどうかわかりません。肛門では嫌がるので家ではやりずらいです。
質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
21442;考値ですが
RBC 989 10^4μL
HCT 39.0%
HGB 14.0g/dlこれは、5/20の時点でそれぞれ5.46M/μL 20.9% 6.9g/dlでしたが、セカンドオピニオンの病院で造血ホルモン?といっていた注射をされ、あがったと思われます。
専門家:  Japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

自宅点滴はやったことはあるのでしょうか?

その時は口を開けたりはしませんでしたか?

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
33258;宅の皮下輸液はまだやったことはありません。
やり方は昨日かかりつけ獣医に聞きましたが、開院時間までに意向を伝えられず、セットを購入できなかったのです。
※低体温の対策で、温めた輸液パックを渡してくれたので、シリンジと翼状針がない。
ですので、とにかくやるということであれば、これから深夜救急動物病院に相談することになります。参考ですが、現在の猫の状況は、1時間半ほど前に尿をしました(寝たままでシートに)。多少いつもより尿のにおいがしました。
3時間ほど前に多めに水を飲みました。先ほどは口に水に器を持っていきましたがなめる程度です。
息づかいは今のところ落ち着いているようです。
専門家:  Japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

返信ありがとうございます。

正直、初診の夜間病院で点滴セットを出してくれる可能性は低いと思います。

お水を飲んでいるなら明日の朝まで待つのもあまり変わらないと思いますので私はそういう状況であれば無理に夜間に行かずに、明日朝一でまた今の病院と相談した方がいいと思います。

本来であれば入院して静脈から入れた方がいいですが、そういう状況になってしまうのであればお家での点滴を考えるべきかもしれませんね。

飲める範囲で水を飲んでもらって明日を待ってもいいかと思います。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
12354;りがとうございます。現在の猫の状態が幸い落ち着いているので、(朝まで急変がないとはいえませんが)仰せの回答で概ね納得できるところです。
また、自宅輸液に絡む件ですが、静脈点滴や輸液で口をあけて荒い息となったのは点滴輸液で体に負担がかかった可能性があるでしょうか。
※参考までに、この猫は昨年甲状腺機能亢進症との診断で食事療法していましたが、今年の1月に腎機能数値が悪化したため、腎不全をターゲットにして療法食を切り替えたという経緯があります。
質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
12377;みません、質問の趣旨がわかりにくかったですが、現在の点滴や輸液では体に負担がかかるので、量を減らすことも考えたほうがいい可能性があるかということでした。もちろん、明日かかりつけ獣医には相談しますが。
専門家:  Japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

返信ありがとうございます。

正直60ml以下に減らすと点滴をする意味があるのかないのかわからなくなってしまいます。

実際のところ、200~300ml一回で入れる子もいますので。

ただし、甲状腺機能亢進症がある場合は、それでもともと高血圧があって、さらに点滴が少しでも入ると高血圧になってしまうということも考えられます。

その場合は、血管拡張薬などの降圧剤などを併用しながらやったほうがいいかもしれません。

やはり腎臓の数値的には降圧剤を使いながら点滴した方がいいかと思います。

Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
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  • 貴重なセカンドオピニオンをいただいた。 かかりつけ医師の診断結果を鵜呑みにしていたらペットは衰弱して死んでいた。このサイトでアドバイスを受けて、遠くでも良い医師の診断を受ける選択肢があることを知った。 今回のケースではギリギリ手遅れにならずに手術を受けることになった。地元に医師を軽んずる訳ではないが、別の専門医の意見を聞くことは重要と痛感した。 このサイトに出会えて良かった。かかりつけ医師の診断方法、投与薬、診断結果から技術不足を見抜いた。結局レントゲンをすれば原因はすぐわかることだったが、思い込みから実施しなかったと思われる。 いずれにせよ、このサイトの先生のアドバイスは納得のいく説明であった。 大阪府 別所
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