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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5280
経験:  小動物臨床10年
61996574
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お世話になります。もともと23KGのMIX犬です。3月にフィラリアの検査の時に肝臓の数値が高いことが発覚しまして、その時

質問者の質問

お世話になります。もともと23KGのMIX犬です。3月にフィラリアの検査の時に肝臓の数値が高いことが発覚しまして、その時点でALTが1000以上・ALPが921でしが。犬自体は至って元気でした。ウルソの投薬が開始されて様子を見ていましたが、改善されずCT施設のある病院に転院、そこでもウルソ量のコントロール開始、エコーでは問題がなく投薬にて経過観察でした。ところが5/28から食後の嘔吐が始まり、5/26のビリルビンが0.7だったのが、5/30には3.1と黄疸も出てきました。明日6/2が全麻でのCTと内視鏡での生検予定ですが、5/30から黄疸も出ていることが確認されていてもこんなにゆっくりなスピードで大丈夫なのでしょうか?犬自体は当然食欲も落ちてしんどそうです。5/30からは吐き気止めももらっており、嘔吐は制御できてはいるのですが、現在通院のクリニックは24時間体制での入院看護はないので、本来急をようしている状態なら2次に送ってほしいと思っています。5/26に採決した胆汁酸は250以上、BTRは7.22です。手遅れにならないで、後悔したくないので本来早期集中治療等が必要かどうか教えていただけると幸いです。
現在処方されているお薬はウルソ100mg1回3錠1日2回、プロヘパフォス90mg1回1錠1日2回、フラジール250mg1回1錠1日2回。パセトシン250mg1回2錠1日2回、メロクロプラミド5mg1回2錠1日2回、ザンタック半錠1日2回、セレニア241回2錠1日1回。です。
よろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.

初めまして、質問ありがとうございます。

かなり危ない状態ですね

すぐに入院して、24時間体制の点滴などが必要です。ただこうい肝臓病をあまり知らないのかそれとも預かるのが嫌なのか、確かに対応が遅いですよね

CTや内視鏡をする意味がわからないのですが、普通は肝臓自体に問題があるので、肝臓の穿刺検査や開腹あるいは腹腔鏡下での肝臓の切除生検が必要です

早めに2次診療あるいはセカンドオピニオンを受けるようにしましょう。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございました。やはりそうですよね。しかし高度2次医療施設は患者からの受診ができないそうで、今日クリニックに行って早急に送ってくれるように掛け合ってみます。ありがとうございました。
専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.

それよりはセカンドオピニオンでしっかりとした病院を探した方が良いと思います

きちんとした病院なら対応できる病気である可能性は高いでしょう。

専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.

2次病院から帰ってきても、おそらくその後の対応が難しいと思います

質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございました。
専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.

お大事にどうぞ

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