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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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すみません、緊急ではない質問ですので、緊急の方があれば最後にまわしてください。 9歳のゴールデンレトリバー(メ

解決済みの質問:

すみません、緊急ではない質問ですので、緊急の方があれば最後にまわしてください。
9歳のゴールデンレトリバー(メス)を血管肉腫で亡くしました。
心筋破裂し、心タンポナーデの状態に。心膜穿刺して貯まった血様のものを抜いて頂き、一度は一命をとりとめました。
10日後、カラードップラー検査をし、血管肉腫であることが確定しました。心筋はこの時、塞がっているとのことでした。
その結果を受け獣医に勧められたリンパ球活性をしていく決断をし、その5日後に採血することになりました。
この採血の直後、再度心筋破裂し、亡くなりました。
お聞きしたいのは、採血にかかる時間です。
それと、診察室の入室を許されなかったのですが、これは通常のことでしょうか。
念のため、他の犬や猫との接触を避けて時間外で予約診療して頂きましたが、20分から30分ほど待ったと思います。保定が困難ということもありますが、とても長い時間に感じました。
先にエコーで見るのなら飼い主にも見せてくれそうなものです。
途中ガシャーンという音が聞こえて不安にもなりました。
採血と点滴、病院に通院することが犬にとってのストレスになる可能性がある説明も受けていました。そんなに心配する程ではないと言われ、私も、そうだろうと思ってました。
カラードップラー検査の時は犬の側で落ちつかせるよう入室を許されました。
この時も大変怯えてたのに、採血は大丈夫だろうと安易に考えたことが甘かったと思います。
さらに当日、病院脇の道が工事をしており気になりました。工事の音のせいか、入院中の他の犬の鳴き声もかなりありました。
この時、今日は止めるべきと決断していればと考えてしまいます。
一度目の心筋破裂から2週間。食欲旺盛、散歩欲もあるが控え目に散歩という日々を送りました。少しでも痛みを抑えて、美味しくゴハンを最後まで食べてもらいたいと思いリンパ球活性に希望を持ちました。癌の勢いよりも早くと焦り過ぎたのでしょうか?
長くはない命と分かってましたが、まだ生きたいという意志を感じました。
さっきまで笑顔だった子に、死ぬほどの怖い思いをさせてしまったこと悔やまれます。
もしまた別の命を同じ目に合わせることのない様、質問させて頂きました。
どうぞよろしくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
おはようございます。ご質問ありがとうございます。 そうでしたか。ご冥福お祈りいたします。 まず、最初に飼い主さんの選択は何も間違っていなかったと思います。正直心嚢水がたまる状態というのはいつ何が起きても不思議ではありません。ちょっとしたことで大出血を起こせばそのまま休止してしまうリスクがありますし、それを防ぐことは不可能です。 リンパ球活性化療法に関してはいつもの採血量よりたくさんの血液がいるためにそれで少し時間がかかってしまったものと思います。通常の血液検査であれば1ccもあれば足りますが、リンパ球活性化療法には12cc必要になりますので、それだけ採るために時間がかかってしまったものと思います。それがきっかけで興奮して出血した可能性は十分考えられますが、それが起きてしまうかどうかは運でしかありません。 最後がそういう形になってしまったことを後悔されていると思いますが、多少のそういったリスクがなければ病院での検査治療などは行えないということは仕方のないことだと思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.
私の選択は何も間違っていないという言葉、今は頷くことは出来ませんが、その様に言って頂き有難く感じております。掛かり付けの獣医師には一度は救って頂いた恩もあり、おっしゃる様に運もあり、責める様な気持ちはありません。
壮絶な最後でもなかったことが救いで、前向きな選択の末の安楽死だったのかと思える日もあります。
だからこそ、何があったのかなど獣医死には聞けず、こちらで気持ちの整理が出来てきたこと良かったです。ただ、付き添いを許されていたら?とまだ考えてしまいます。
すみません、もう一度質問させてください。採血時に付き添えないことは通常でしょうか?
付き添うことのリスクはどの様なことが考えられますか?悔やんでも学んでも、犬が帰ってこないことは分かっています。
何をやったとしても後悔していたことだろうとも思いますが…どうぞ宜しくお願い致します。再度
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
それに関しては病院の方針もあります。特に多めに採血する際は首からとることもありますし、飼い主さんがいない方がスムーズにいくことも多いのは事実です。付き添うことで、抑えるのに遠慮してしまったり、暴れた際に飼い主さんに危険が及んだり、また採血量に驚かれたりしてしまうなど、いろいろなデメリットがあるのは事実です。病院の方針と、ワンちゃんの性格、飼い主さんの性格など総合的にどうするかを決めることは多いです。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
なるほど…
首から採ることもあるのですね。
デメリットはイメージで持っていましたが、分かりやすい説明で少しずつ整理されてきました。もし今度犬を飼うことがあったら…
また、こちらで色々と相談させて頂きます。どうもありがとうございました。
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
はい、少しでもお気持ちが落ち着いていただければ幸いです。また何かあればご相談ください。ご冥福、重ねてお祈りいたします。

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