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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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初めまして、8歳になるミミチュアダックス(雄、体重4.8㎏)が嘔吐を数回し、尿に石が出ていたため、3月7日(月)にす

解決済みの質問:

初めまして、8歳になるミミチュアダックス(雄、体重4.8㎏)が嘔吐を数回し、尿に石が出ていたため、3月7日(月)にすぐにかかりつけの病院に連れて行きました。診察の結果。尿石が尿道に詰まっていて、カテーテルでは取りのぞけませんでした。検査の結果尿毒症も起こしていて、その日の夜、膀胱切開による石の除去、膀胱が邪魔になるとのことで、去勢手術も行いました。また、石が出来やすく、尿道が詰まる可能性が大きいとのことで、排尿用のバイパス穴の施術も行いました。手術は全身麻酔で、2時間ほどかかったと獣医より説明を受けました。7日夜に手術が行われましたが、翌日の8日夕方になっても目が覚めませんでした。獣医の話では、目が覚めないため、ステロイドを投与してするとのことでした。本日、9日夕方に様子を見に病院に行きました。行ったときは寝ていましたが声を掛けると分かったのか、目を覚ましふらふらしながら立とうとしました。目が覚めましたが、撫でても目がうつろで焦点が合っておらず見えていないように思えました。声を掛けても声の方向が分からないようでこちらを向かず他を向いてしまいます。現在は点滴で栄養を摂取しているとのことで、嘔吐も少しあるとのことでした。尿も自力では出ないようでカテーテルで出しているとのことでした。獣医が言っていましたが脳に障害があり、麻痺が治らないのではないか。このまま良くなるのか、障害が残るのか、先が予測出来ないとのことです。
このダックは、2年ほど前に椎間板ヘルニアで後ろ足が負重になりました。(最近は、ふらふらですが後足が動き立って数メートルは歩けていました)、また、1年前にやはり尿石が詰まり、膀胱切開による石の除去をしました。この時にも尿道を使わずバイパスによる排尿にするか聞かれましたが、雄だったためオチンチンからの排尿が出来なくなるのはかわいそうだと思い、バイパス手術はしませんでした。1回目の手術後は、毎週、病院でカテーテルによる膀胱内の洗浄をしてきました。また、ここ最近、てんかんに似た発作を2回起こしていました。
今回、2回目の手術をし、丸2日近く目が覚めなかったこと、目が覚めても、目が見えていないのか目がうつろで焦点が合っていないこと。臭いも分からないような感じも見て受けます。もう少し病院で容子を見ていれば治ってくれるのか心配です。もし脳に障害があった場合、点滴を外しての生活は出来るのか教えて下さい。食事がうまく取れず、目もうつろな状態で、排尿、排便等がうまく出来ないで介護が必要な場合、どのように世話をしていけば良いかわかりません。状況によっては(意識がはっきりとせず。うまく動けない)安楽死も考えたほうが良いのでしょうか、教えて頂きたいです。獣医の話では心臓はしっかりしているとのことです。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。 ご質問ありがとうございます。 それは不安ですね。 まず、おそらくその状態は確かに脳に障害があるものと思えます。原因としては、1.尿毒症という悪い状態での手術による負担これは緊急的に命を救うための手術であり、それにより亡くなる可能性もある状態の手術ですので、仕方ないですが、状態が悪い子への麻酔はやはりそういったデメリットがあります。麻酔による循環不全や低酸素が脳にダメージを与えた可能性はあるでしょう。2.もともと脳に何かあったものが麻酔や尿毒症を契機に悪化した5歳を超えてから特発性てんかんが出てくることは稀です。ですので、出ていたてんかんぽい発作は特発性てんかんによる発作ではなく、二次性てんかんといわれるものであった可能性があります。二次性てんかんとは脳炎や脳腫瘍など脳の器質的疾患といわれるものが原因で出てくるてんかん様発作です。そのお歳ですと、今回の件と関係なく脳腫瘍などがあった可能性があり、それの症状が一気にひどくなった可能性も十分あると思います。 ですので、2であれば正直厳しい状態だと思います。1の場合は徐々に回復することもあります。今のところまだ少し判断するまでには早いので私は5日~1週間くらいは様子を見たほうがいいと思います。1週間たっても改善が見られない場合は正直改善する見込みはかなり低く、お家で自力で生活するのが難しいなら安楽死も一つの方法です。 脳に障害があって目や耳、匂いがかげなくても、ご飯の前に連れて行って教えてあげたり、口の中にものを入れてあげれば食べてくれる子もいますので、脳に障害が残る=自力で生活ができないということではありません。排尿排便に関しては自力でできなくても圧迫排尿や圧迫排便ができることが多いです。(排便は通常できなくなることは稀です)ですので、状況次第になるので、あと数日は様子を見たうえで相談した方がいいと思います。まだ術後2日であれば回復できる可能性は十分あります。
質問者: 返答済み 1 年 前.
脳を調べるにはMRIしかないでしょうか。MRI、CT等で脳が腫瘍や炎症が原因であると分かった場合、治療で治すことは出来るのでしょうか。MRIにかけるには、また、麻酔をしなくてはいけないと思いますが、いまの状態で麻酔をしても良いものか教えて下さい。MRIをして原因が分かっても治らないのであれば考えてしまいます。MRIがある病院も限られていて、今のかかり付けの病院にはありません。また、費用も高額と聞いていますので、どこまでやれば良いか判断に困ります。治って日常生活が送れるようになればとは思いますが。他の飼い主さんで同じようなことがある人たちはどんな選択をしてるのか教えて下さい。どんな方法が犬のため、家族のために良いのか分かりません。
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
基本的に脳を見るにはMRIになります。ただし、根本的な治療はできないことがほとんどです。人のように頭痛やかすみ目などの自覚症状から早期発見できないので、すでに手がつけられないということがほとんどで見つかってもやるなら放射線や抗がん剤で寿命を延ばしたりQOLを高めるということになります。 そして麻酔が必要になりそれはかなり危険です。今度こそ起きないということになりかねません。ですので、私はリスクが大きくメリットが少ないMRIは今回の場合はお勧めできません。 ですので、基本的には症状の回復具合で見ていくのがいいと思います。腫瘍が疑われる場合は回復もあまりできない可能性が多く、予後も厳しいと思ってもらったほうがいいでしょう。厳しい言い方になるかもしれませんがその場合は決断が必要になります。 よくなる場合はMRIを取らなくても良くなりますし通常に生活できるようになる可能性もあります。ですのでMRIは私はメリットが低く考えなくてもいいと思います。 申し訳有りませんが本日はこれ以降質問にお答えできませんので、まだご質問がある場合は返信して明日の朝までお待ちください。必ず返信いたします。
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
おはようございます。 返信いただいていないようですが大丈夫でしょうか? もしまだ質問があれば返信お願いします。 納得していただければ、お手数ですが、必ず下記の注意事項を守って質問を終了していただくようお願いいたします。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
ご回答、アドバイスを頂き有難う御座いました。いま、頑張っている子の生命力と、回復力を信じて、見守りたいと思います。また、解らないこと、判断に迷ったときはご質問させていただきます。

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