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カテゴリ: ペット
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獣医医療過誤相談室 様 猫の尿路結石治療に関して 猫の尿路結石治療にカテーテルを使用し、結果的に手術する事

解決済みの質問:

獣医医療過誤相談室 様
猫の尿路結石治療に関して
猫の尿路結石治療にカテーテルを使用し、結果的に手術する事になったのですが、カテーテルによる治療の場合の注意点について教えてください。
私ども夫婦は4才の雄猫(去勢)ミミを飼っています。
今年2月7日、ミミが食べたものを吐いていました。
自身の毛をなめて時々吐くものですから、またか?と思っていました。
また、今まで見ことがなかったペニスをなめる行為を何回かしていました。
変だなとは思いましたが、猫だからとあまり気にはしてなかったです。
翌日、同居している長男がミミのおしっこが少ない事に気が付きました。
ミミはその夜から元気がなくなり、ウォ~ンと云う泣き方をするようになり、自分の寝床に入って出て来なくなったため、近くの動物病院に連れて行きました。
その際、前に診察を受けた飼い主夫妻と話しているドクターの丁寧さと、手術の経験が500回以上で経験が豊富(個人病院の開業前)だと自負していました。
ただ、最近は月に1、2回程度である事も話していました。
その説明が誠実そうに見えたので、診察をお願いしました。
症状をすべて話したら、すぐに尿路結石だと診断され、超音波エコーで膀胱を確認してくれて、破裂寸前であったと言われました。
カテーテルを尿管に入れて尿を出す施術をしたら、血尿が相当出ました。
エコーを確認すると膀胱も小さくなり、それまで苦しそうにしていたミミが心地よさそうに眠っていました。
カテーテルに注射器で塩水を入れて、5回ほど膀胱を洗っていました。
この病院はドクターが一人で助手がいない為、私と妻がミミを抑えて治療の手伝いをしていました。
カテーテルをミミに挿入したまま、採血をして血液検査をした結果、その値を示され、死んでいても不思議でない数値だと言われ、改善するため点滴をすることになりました。
前足に点滴の準備をして、ドクターはカテーテルから再度膀胱に液を入れて、尿の出具合を確認し、尿道にあるであろう石を膀胱に押し戻すとしてカテーテルを一度ミミから抜き取り再度尿管に入れましたが、今度は途中から入らなくなりました。注射器で塩水を入れながらカテーテルを押し込んでいましたが入りませんでした。
ドクターは、ミミのおなかを絞るように押して尿が出るか確認していましたが、カテーテルからはごく少量の尿が出るたけで、大半はカテーテルとミミの尿管の隙間から出ていました。
その後、再度カテーテルを押し込む、抜き取ることを試みていましたか、カテーテルは入らず、抜き取れず、動かなくなりました。
ミミは、また苦しみ暴れました。
ドクターは狼狽しはじめ、困った様子でした。
(困った、大変だと何度もつぶやき始めました。)
状況を聞くと、ドクターの説明は、「多分カテーテルの先に結び目ができて動かないのだろう。」と言っていました。
先ほどまで異常なかったのに、少し不安を覚えてきたため、この後の処置はどうするのかドクターに確認したところ、神奈川(二子玉川)の大学病院に行ってもらうとし、当該大学に電話していました。
そして、「自分の責任だから同行する。」と話していました。
私は、移動に2時間以上もかかり、また検査に時間がかかる予測ができたため、ドクターに手術してカテーテルを取り出せないかと尋ねました。
(診察に来た時の飼い主夫妻に説明していた自信ある発言を思いだした。)
ドクターも私の意見に賛成して、すぐに手術することになりました。
そして、大学病院に行かず手術することを電話していました。
ドクターは、手術の準備に入ろうとしました。
その時、大学病院からアドバイスが入り、血液中の何かの値を下げないと麻酔をしたら死んでしまうと説明されました。これを聞いたとき、ドクターに対し不信感がよぎりました。
幸い手術は成功し、ミミは回復し、10日後退院しました。
しかし、ミミのおなかには大きな傷が残りました。それが痛ましく、「事態は必然的でした。」というドクターの言葉に憤りを覚え、あの時手術することになったのは、ドクターの医療過誤によるものではないか疑問を抱き始めました。
このカテーテルが引っかかって手術したのは、ドクターの医療過誤であると思うのですが、カテーテルが引っかかることは予測できないのでしょうか。
ドクターはカテーテルが引っかかった事が過去に一度あり、その時は外れたらしいのですが、その状況が予測できないとする。その説明には納得がいきません。
塩水を入れて尿管を膨らませ、カテーテルが石に引っかかってカテーテルが絡む等の状況が生起することが本当に予測できないのでしょうか。
また、何度も膀胱の洗浄を繰り返せていたカテーテルを抜き、この事態を招いたのは偶然であり、医療ミスではないとすることには決して納得できるものではありません。
手術後、カテーテルを見せていただきましたが、あのやわらかいものが先から10cm位で折曲がった状態でした。
そして、カルテに書かれていた図を見せられ、「推測だが」と前置きし、尿管の石に引っかかり、何ならかの原因で折曲がった」のだと説明されましたが、それは、カテーテルが動かなかった時に、ドクターが膀胱を強く押して、無理やり尿を出そうとした事に原因があるのではないか。(破裂直前であったと説明しておきながら、強く押すのもおかしい)
ドクターの言われるとおり、医療過誤ではないのでしょうか。
ご意見を頂ければと思います。よろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
おはようございます。ご質問ありがとうございます。それは大変でしたね。 せっかくのご質問ですが、こちらは獣医師医療過誤相談室ではありません。ジャストアンサーと言われるペット相談サイトです。ですので、一般的な治療などについてお話はできますが、それが医療過誤なのか医療ミスなのかや、その責任の存在のありかの判断、あるいは解決はこちらではこちらでは解決できませんが、ご質問を続けられますか?こちらでお話できるのは一般的にどう考えるかということになります。
質問者: 返答済み 1 年 前.
カテーテルの使い方は、正しいのでしょうか?
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。 まず、カテーテルに関しては、膀胱の奥の方まで入れてしまうと、膀胱内で曲がってしまい、それが運が悪いと結び目ができてしまうということはまれに起きることではあります。それは我々はしていますので、基本的に注意をして、できるだけカテーテルの先端のみが膀胱内に入るようにして膀胱洗浄を行います。カテーテルを入れすぎてしまうと、膀胱を押さなくても運が悪いとカテーテルに結び目ができてしまいます。膀胱を押すのは、膀胱内に膀胱結石のかけらの砂がある場合はそれを洗浄して出すために行うことはあります(破裂寸前だったとしても、一度尿が出てしまえば強く推しても問題ありません)。 ですので、問題はカテーテルが奥の方まで入ってしまったことにあります。これに関して奥の方まで入りすぎないようにする方法として、カテーテルが膀胱内に入った場合は尿が出てくるので、それ以上奥に入れないという方法があります。ただし、何らかの原因で尿が出てこないと、さらに奥の方まで入れることがあり、その場合に運が悪いと絡んでしまう可能性はあります。 ですので、おそらく医療過誤や医療ミスなのかどうかに関しては、それがどの程度注意していれば防げていたかということになると思いますが、100%防げたかどうかは私にはわかりません。もし本気で責任の所在を確認したい場合は弁護士さんに相談して再度病院と話し合うもしくは、その病院が所属している獣医師会に問い合わせる(獣医師会はそういった問題を解決する組織ではありませんが、問題のある病院の場合は動いてくれることがあるそうです)のどちらかの方法を撮ることになるでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.
手術後、カテーテルを見せていただきましたが、あのやわらかいものが先から10センチ位で折れ曲がった状態でした。
塩水を入れて尿管を膨らませ、カテーテルが石に引っかかってカテーテルが絡む等の状況が生起することが本当に予測できないのでしょうか?
カテーテルで尿道内にある石を押し込むとした行為が頻繁に行われているものなのでしょうか?
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
先ほども書いた通り、カテーテルが絡む可能性があることは予想はできますが、それと確実に防げるのかというものは別問題ではあります。カテーテルを入れすぎなければ防げますが、カテーテルがに膀胱に入ったことを確認するのは企保的には尿が出てきたことを確認して、出てきたら膀胱内に入ったということでそれ以上はいらないようにして洗浄します。何らかの原因で、尿が出てこなかった(カテーテルの先端が詰まっていたなど)場合は、カテーテルの先端の一が確認できず、膀胱の奥まで入ってしまう可能性があり、そうなると運が悪いと絡まってしまいます。 それから、カテーテルで石を押し込むという方法は一般的な方法です。それをしなければ詰まっている石を取る方法はなく、尿を出すことはできませんので、尿道閉塞の治療の第一選択です。
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
お話しできる限りのお話はさせていただきましたが、マイナス評価を頂いたようで残念です。これ以上の堀津的なことは獣医師としてお答えできる範囲外ですので、本気でされるのであれば弁護士の方など法律関係の方に相談してください。少しでも参考になったら幸いです。
質問者: 返答済み 1 年 前.
お話しをいただけたのですが、あまりにも誤字脱字が多く、不明瞭であったことやこちらの入力ミスに対してあげ足を取るようなところに不満が残りました。
飼い主の気持ちになっていただけていない旨が文面から感じられたことも、今回の評価のうちでもあります。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
こんばんは、最初とは別の専門家です。 回答にご満足いただけていないようで、まだ疑問な点や追加で聞いておきたい点があれば、私が代わりにお答えしますがいかがいたしましょう?
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信いただけておりませんが、不足であると考えられる点などについて回答させていただきます。 まず、カテーテルが曲がってしまった、結び目ができた等の論点がありますが、私はそのような柔らかいカテーテルを使用すること自体に問題があったのではないかと考えます。 尿路結石症の場合、生理食塩水でフラッシュといって膀胱内に石を押し込んで詰まりを解消させる処置は最もポピュラーでどの病院でも行いますが、長期間カテーテルを留置する場合など以外で、オス猫の一時的な閉塞の解消の場合には、短く硬いカテーテルを用いることが多く、その場合は今回のような自体となる事はまずあり得ません。 しかしながら、獣医の場合全国でこのような場合にはどのような道具を使うなどは統一されたものがありませんので、今回担当された先生がご存知ないのであれば、純粋に知識経験不足なのではないかと考えられます。 もう一点としては、手術経験500というのは、膀胱結石のみの件数でしょうか?単純に手術のみであれば、避妊去勢手術でもカウントされてしまうのでそれで500なのだとしたら、あまり経験が豊富とは言えないと思います。 さらに破裂直前であったと説明しておきながら、強く押していたという点も少し気がかりで、例えカテーテルが石で詰まってしまっていて抜けない状態でも、膀胱を単純に抑えての水圧程度であれば、単純に引き抜く方が余程強い力をかけれますし、本当に結び目ができているとの想定なのであれば、膀胱破裂の危険がかなりあるので、とても危険な処置であったと考えられます。 通常そのような場合には、超音波診断装置もお持ちのようなので、お腹ごしに膀胱に針を刺す膀胱穿刺という処置を行って、直接膀胱から尿を抜き取って一度膀胱の圧を開放してからその後の対応を考える方が賢明だったと思われます。 以上の点を踏まえると、やっている行為や大まかな治療の流れという点では基本的に間違った方向ではないのですが、細かい点で片手落ちな所が目立ちますので、それらの点をご指摘いただいて今後の改善点として反省していただき、飼い主様は病院側から十分に謝罪をしていただくように要求しても良いのではないでしょうか。
質問者: 返答済み 1 年 前.
1 全般
私は、この度、ミミがお腹を切開するに至った事の理由を明確にしていただきたいのです。
当該医師の責任を追及するのではなく、一般的な施術としての不適切な処置を指摘して欲しいと思います。
今回の事を曖昧にしてしまうと、ミミと同じような事になる恐れがあり、その被害を被るペットのためにも、是非、明確なご指摘をお願いします。
2 ご回答頂いた内容への確認
以下に、経過概要を加筆し、説明を朱書き致します。
・「 不足であると考えられる点などについて回答させていただきます。」
「不足していた」とは、曖昧な表現だと思います。今回の処置で不足していてたものが通常通りに為されていれば、手術は行われなくともよかったと解釈してもよいでしょうか。
・「まず、カテーテルが曲がってしまった、結び目ができた等の論点がありますが、私はそのような柔らかいカテーテルを使用すること自体に問題があったのではないかと考えます。」
当初、カテーテルはスムーズに入り、生理食塩水を5回注入排出を行っていましたが、ここまでは何も問題がなかったと思います。
ただ、今から思い起こせば、当該病院に助手がいないため、私たち夫婦が介添えをして処置の全容を視ていましたから、当該医師には不自然な動きが多かったと夫婦二人が記憶しています。
カテーテルを入れたままの状態で行っていたその後の採血、点滴(黄疸の対処と説明を受けた。)のための注射針の施術にぎこちなさが感じられました。
通常処置を施すときは、必要な用具や医療製品を準備してから処置すると思いますが、その都度戸棚から出したり、奥の手術室へ行ったのか処置室から出ていき医療製品を取ってきていました。
更に、使用した注射針をミミの側に放置したりして、危険だと思い私が移動させたりしました。
・「尿路結石症の場合、生理食塩水でフラッシュといって膀胱内に石を押し込んで詰まりを解消させる処置は最もポピュラーでどの病院でも行いますが、長期間カテーテルを留置する場合など以外で、オス猫の一時的な閉塞の解消の場合には、短く硬いカテーテルを用いることが多く、その場合は今回のような自体となる事はまずあり得ません。」
尿道に入れられたカテーテルを抜き、新しいカテーテルを準備していないで、抜いてから後ろのキャビネットを開けて出していました。
その時、尿道内にあると思われる結石をカテーテルから生理食塩水を送りながら膀胱内に押し込む説明を受け、何の心配もないと言われました。
カテーテルの先に潤滑剤を付けて挿入し始めましたが、その時の注射器の中の整理食塩は残りが極わずかしか残っていませんでした。(この量で大丈夫かと思った事を覚えています。)
カテーテルはすぐ入りずらくなり、注射器の中の残り少ない生理用食塩水を途中で補充し尿道に入れていましたが、その時は入れることも抜くこともできませんでした。
また、カテーテルが入っていかない状況て、ミミのお腹を両手で絞るように力を入れました。
手術後、カルテに記載(考えられる状況で、推測として説明された。)されていたのは、カテーテルが結石に引っかかり、カテーテルの先から10cm位のところで折曲がり、二本になって結石の場所から膀胱の方へ入った。
そしてカテーテルが何らかの原因で折れたところに尿道壁が挟まったから、抜きだしたり、入れたりできなかったとして説明された。
手術後、そのカテーテルを見せてもらいましたが、前述の10cmのところで折曲がったとされる個所はまっすぐの白い線が入っていて折曲がったことを確認できましたが、あのやわらかいカテーテルに白視線が残っているのは、その部分が変質して硬くなったのであろうとことが分かりました。
それは、外部から圧力がかかった事によるものと推測でき、ミミのお腹を絞るように押したことが原因でないかと思います。
その際、カテーテルからは3~4滴ほどの整理食塩水が出ましたが、大部分はカテーテルと尿道の隙間から出ていました。
その後は、医師が両手を使いカテーテルを入れるため、医師の指示で妻が注射器を持って入れようとしましたが、まったく入れられない状況でした。
そのころから、当該医師は慌てはじめ、ただただ同じ施術を繰り返すのみでした。
また、カテーテルが入った状態で、もう一本のカテーテルを入れようとしていました。
入らないので、さらに細い糸のようなものを入れようとしましたが、それも入りませんでした。
・「しかしながら、獣医の場合全国でこのような場合にはどのような道具を使うなどは統一されたものがありませんので、今回担当された先生がご存知ないのであれば、純粋に知識経験不足なのではないかと考えられます。」
この証左は、上記のことからも明白だと思います。
当該医師は、「通常こんなことは起きない。過去には外れて抜き取れた。」と言っていました。
そして、その後、神奈川の動物病院へ連れていくと言い始めました。付け加えた言葉は「自分の責任だから同行する。」と言っていました。
蛇足ながら、この「自分の責任だから同行する。」の説明について、後日、大学で手術すれば100万円以上の費用が必要で、その場合は当該医師が自分が負担するつもりであったと言っています。
午後3時に受診し、すでに6時になっていました。時間的に渋滞の恐れがあるので、私は即答を避けました。
なぜならば、破裂していてもおかしくない状況、黄疸で足の肉球はどす黒い紫になっていました。
生理用食塩水を出し入れして膀胱の中が空になった状況のとき、楽になって寝ていたミミは、前述のカテーテルを再度入れる時から暴れはじめ、抑えるのが大変な状況になっていた事などを考え、ミミを診察する前に話していた飼い主との手術の回数から、経験は豊富だと言っていたこと、また、他の病院へ行くことは当該医師の面子もある事等を勘案し、先ず命の確保とミミの苦痛を取り除く事を優先して手術すべきだと判断し、進言しました。
・「もう一点としては、手術経験500というのは、膀胱結石のみの件数でしょうか?」
「単純に手術のみであれば、避妊去勢手術でもカウントされてしまうのでそれで500なのだとしたら、あまり経験が豊富とは言えないと思います。
そこは、前述の飼い主との会話を途中からしか聞いてなかったので不明です。
・「さらに破裂直前であったと説明しておきながら、強く押していたという点も少し気がかりで、例えカテーテルが石で詰まってしまっていて抜けない状態でも、膀胱を単純に抑えての水圧程度であれば、単純に引き抜く方が余程強い力をかけれますし、本当に結び目ができているとの想定なのであれば、膀胱破裂の危険がかなりあるので、とても危険な処置であったと考えられます。」
その時は、処置方法及びカテーテルのことは知らなかったので、一生懸命やってくれていると思いました。
いま、色々と情報を得て思うのは、素人なりにも憤りを感ずる施術だったと思っています。
カテーテルへの力の入れ具合、おなかを絞るような行為、次の処置はどうするの曖昧な説明で訳の分からない状況で、どうすべきか判断しないため、私が手術を進言しています。
当該医師からは、手術の説明はしてもらっていなく、私が進言したことで「やらせてもらえますか。」と発言しています。
・「通常そのような場合には、超音波診断装置もお持ちのようなので、お腹ごしに膀胱に針を刺す膀胱穿刺という処置を行って、直接膀胱から尿を抜き取って一度膀胱の圧を開放してからその後の対応を考える方が賢明だったと思われます。」
当該医師が超音波診断装置で確認したのは、処置前の膀胱の大きさ確認と、カテーテルが引っかかってからです。
インターネットでカテーテルの資料をみると、尿道内で引っかかったり、膀胱内で結び目ができる可能性があるため、施術は慎重に行い、引っかかるようなことにならないよう、その挿入に違和感を感じたら直ぐに抜くべきであると記載されています。
また、そのようにならないよう、カテーテルを挿入後は必ずX線透視下でカテーテル位置が適切か確認することと説明する医療製品製造会社が存在します。
この記述はTierrett猫カテーテルの説明に「警告」として一番先に表記されています。X線透視下による医療製品の販売することですから、その様に記載するのでしょうが、ミミが被った医療過誤が如実に物語っており、カテーテルの施術には、このような事態が発生する可能性が高いために開発されたものだと思います。
とすると、当初は自分の責任としていた当該医師が、手術後はそれを否定するように、予測のできない事故だったと再三にわたり言うようになりました。
しかも、語りに落ちて「必然的だ」と説明しています。
予測ができないのに、必然的であったとすれば、なぜその処置をしたのか。
また、結石をカテーテルで膀胱に押し戻すのに、生理食塩水を十分に用意しなかったのか。
・「以上の点を踏まえると、やっている行為や大まかな治療の流れという点では基本的に間違った方向ではないのですが、細かい点で片手落ちな所が目立ちますので、それらの点をご指摘いただいて今後の改善点として反省していただき、飼い主様は病院側から十分に謝罪をしていただくように要求しても良いのではないでしょうか。」
片手落ちなところとは何でしょうか。
医師としての立場があるでしょうから、明確には言えないとは思いますが、今まで説明させて頂いた内容から、一般的な施術として何かやってはならない事、抜けている処置・準備等について明確にご教示願えればと思います。
冒頭で説明した通り、明確にしておかないと、ミミと同じような事が起こりますので、その防止のために確認しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
>・「 不足であると考えられる点などについて回答させていただきます。」「不足していた」とは、曖昧な表現だと思います。今回の処置で不足していてたものが通常通りに為されていれば、手術は行われなくともよかったと解釈してもよいでしょうか。 これは、前回の専門家の回答で不足であると考えられる点という意味で、処置の内容に関する記述ではありません。 >・「まず、カテーテルが曲がってしまった、結び目ができた等の論点がありますが、私はそのような柔らかいカテーテルを使用すること自体に問題があったのではないかと考えます。」当初、カテーテルはスムーズに入り、生理食塩水を5回注入排出を行っていましたが、ここまでは何も問題がなかったと思います。ただ、今から思い起こせば、当該病院に助手がいないため、私たち夫婦が介添えをして処置の全容を視ていましたから、当該医師には不自然な動きが多かったと夫婦二人が記憶しています。カテーテルを入れたままの状態で行っていたその後の採血、点滴(黄疸の対処と説明を受けた。)のための注射針の施術にぎこちなさが感じられました。通常処置を施すときは、必要な用具や医療製品を準備してから処置すると思いますが、その都度戸棚から出したり、奥の手術室へ行ったのか処置室から出ていき医療製品を取ってきていました。更に、使用した注射針をミミの側に放置したりして、危険だと思い私が移動させたりしました。 ここで処置として不適切な部分としては、カテーテルの選択を誤っていると考えられます、柔らかいカテーテルでは当然今回のような自体が想定できるため、通常は猫の尿路閉塞では、完全に挿入しても一般的な大きさの雄猫のペニスの先から膀胱の入り口付近までの長さしかない、硬質のカテーテルを用いるのが一般的です。その他準備不足が飼い主様の目からわかるような程度であれば当然問題があり、処置の一連の流れが確立されていないのではないでしょうか。このような尿路閉塞の場合、途中での血管点滴や採血などはともかく、数多くフラッシュを行う必要などがあるため、例えスタッフの人数が多くても、全ての準備は事前に済ませておくのが鉄則です。結果として最初には柔らかいカテーテルが入っているので、処置自体はできていますが、私であれば絶対にそのカテーテル選択はあり得ません。 >・「尿路結石症の場合、生理食塩水でフラッシュといって膀胱内に石を押し込んで詰まりを解消させる処置は最もポピュラーでどの病院でも行いますが、長期間カテーテルを留置する場合など以外で、オス猫の一時的な閉塞の解消の場合には、短く硬いカテーテルを用いることが多く、その場合は今回のような自体となる事はまずあり得ません。」尿道に入れられたカテーテルを抜き、新しいカテーテルを準備していないで、抜いてから後ろのキャビネットを開けて出していました。その時、尿道内にあると思われる結石をカテーテルから生理食塩水を送りながら膀胱内に押し込む説明を受け、何の心配もないと言われました。カテーテルの先に潤滑剤を付けて挿入し始めましたが、その時の注射器の中の整理食塩は残りが極わずかしか残っていませんでした。(この量で大丈夫かと思った事を覚えています。)カテーテルはすぐ入りずらくなり、注射器の中の残り少ない生理用食塩水を途中で補充し尿道に入れていましたが、その時は入れることも抜くこともできませんでした。また、カテーテルが入っていかない状況て、ミミのお腹を両手で絞るように力を入れました。手術後、カルテに記載(考えられる状況で、推測として説明された。)されていたのは、カテーテルが結石に引っかかり、カテーテルの先から10cm位のところで折曲がり、二本になって結石の場所から膀胱の方へ入った。そしてカテーテルが何らかの原因で折れたところに尿道壁が挟まったから、抜きだしたり、入れたりできなかったとして説明された。手術後、そのカテーテルを見せてもらいましたが、前述の10cmのところで折曲がったとされる個所はまっすぐの白い線が入っていて折曲がったことを確認できましたが、あのやわらかいカテーテルに白視線が残っているのは、その部分が変質して硬くなったのであろうとことが分かりました。それは、外部から圧力がかかった事によるものと推測でき、ミミのお腹を絞るように押したことが原因でないかと思います。その際、カテーテルからは3~4滴ほどの整理食塩水が出ましたが、大部分はカテーテルと尿道の隙間から出ていました。その後は、医師が両手を使いカテーテルを入れるため、医師の指示で妻が注射器を持って入れようとしましたが、まったく入れられない状況でした。そのころから、当該医師は慌てはじめ、ただただ同じ施術を繰り返すのみでした。また、カテーテルが入った状態で、もう一本のカテーテルを入れようとしていました。入らないので、さらに細い糸のようなものを入れようとしましたが、それも入りませんでした。 前述の通り、カテーテル選択が正しければ起こりえない事態です。基本的にここからは正しい、間違った処置というよりは、ミスを挽回するための対処となっていますので恐らく色々と試されたのだと思います。このような状態にはなった事はありませんが、仮に同様な自体になってしまったとすると、まずは無理なフラッシュなどの処置は避けて、超音波で膀胱内でのカテーテルの状況の確認およびレントゲン検査を行って状況を確認してから、対策を考えます。 ・「以上の点を踏まえると、やっている行為や大まかな治療の流れという点では基本的に間違った方向ではないのですが、細かい点で片手落ちな所が目立ちますので、それらの点をご指摘いただいて今後の改善点として反省していただき、飼い主様は病院側から十分に謝罪をしていただくように要求しても良いのではないでしょうか。」片手落ちなところとは何でしょうか。 既に記載させていただきましたが、・カテーテル選択の失敗・カテーテルが詰まってからの対応この2点につきると思います。 根本的にはカテーテル選択が最も大きな原因でしょう。 その他としては今回の事態を引き起こした直接的な原因ではありませんが、処置前の準備不足、起こってしまってからの対応に関しては病院として方法を見直す必要があると思います。 長文となりますが、ご確認ください。
質問者: 返答済み 1 年 前.
● 医療過誤に関する質問に真摯にご回答いただき、感謝しています。
何処のどの領域の医師にとって、医療過誤の問題に関する評価は難しいと思いますが、正邪を判断して頂き、カテーテル選択判断のミス以外のその後の処置についてもご教示頂きたいと思います。
>・「 不足であると考えられる点などについて回答させていただきます。」
「不足していた」とは、曖昧な表現だと思います。今回の処置で不足していてたものが通常通りに為されていれば、手術は行われなくともよかったと解釈してもよいでしょうか。
これは、前回の専門家の回答で不足であると考えられる点という意味で、処置の内容に関する記述ではありません。
● では、「不足であると考えられる点」とは、何を基準にしているのでしょうか。今回の尿路結石症の一般的な施術に関してでしょうか。
>・「まず、カテーテルが曲がってしまった、結び目ができた等の論点がありますが、私はそのような柔らかいカテーテルを使用すること自体に問題があったのではないかと考えます。」
当初、カテーテルはスムーズに入り、生理食塩水を5回注入排出を行っていましたが、ここまでは何も問題がなかったと思います。
ただ、今から思い起こせば、当該病院に助手がいないため、私たち夫婦が介添えをして処置の全容を視ていましたから、当該医師には不自然な動きが多かったと夫婦二人が記憶しています。
カテーテルを入れたままの状態で行っていたその後の採血、点滴(黄疸の対処と説明を受けた。)のための注射針の施術にぎこちなさが感じられました。
通常処置を施すときは、必要な用具や医療製品を準備してから処置すると思いますが、その都度戸棚から出したり、奥の手術室へ行ったのか処置室から出ていき医療製品を取ってきていました。
更に、使用した注射針をミミの側に放置したりして、危険だと思い私が移動させたりしました。
ここで処置として不適切な部分としては、カテーテルの選択を誤っていると考えられます、柔らかいカテーテルでは当然今回のような自体が想定できるため、通常は猫の尿路閉塞では、完全に挿入しても一般的な大きさの雄猫のペニスの先から膀胱の入り口付近までの長さしかない、硬質のカテーテルを用いるのが一般的です。
● カテーテルの選択を誤っていると云うことは、当該医師の知識不足に起因し、その判断が今回の事態を招いていた主因だということでしょうか。
その他準備不足が飼い主様の目からわかるような程度であれば当然問題があり、処置の一連の流れが確立されていないのではないでしょうか。
このような尿路閉塞の場合、途中での血管点滴や採血などはともかく、数多くフラッシュを行う必要などがあるため、例えスタッフの人数が多くても、全ての準備は事前に済ませておくのが鉄則です。
結果として最初には柔らかいカテーテルが入っているので、処置自体はできていますが、私であれば絶対にそのカテーテル選択はあり得ません。
● 当該医師が硬質のカテーテルを使用しなかったのは、尿道内に傷を付けないためにと思っていました。しかし、ミミは雄猫ですから挿入の際はペニスを引いて尿道を直線的にして挿入すべきだと思いますが、その様にはしていませんでした。
それは、何故だと思いますか。
>・「尿路結石症の場合、生理食塩水でフラッシュといって膀胱内に石を押し込んで詰まりを解消させる処置は最もポピュラーでどの病院でも行いますが、長期間カテーテルを留置する場合など以外で、オス猫の一時的な閉塞の解消の場合には、短く硬いカテーテルを用いることが多く、その場合は今回のような自体となる事はまずあり得ません。」
尿道に入れられたカテーテルを抜き、新しいカテーテルを準備していないで、抜いてから後ろのキャビネットを開けて出していました。
その時、尿道内にあると思われる結石をカテーテルから生理食塩水を送りながら膀胱内に押し込む説明を受け、何の心配もないと言われました。
カテーテルの先に潤滑剤を付けて挿入し始めましたが、その時の注射器の中の整理食塩は残りが極わずかしか残っていませんでした。(この量で大丈夫かと思った事を覚えています。)
カテーテルはすぐ入りずらくなり、注射器の中の残り少ない生理用食塩水を途中で補充し尿道に入れていましたが、その時は入れることも抜くこともできませんでした。
また、カテーテルが入っていかない状況て、ミミのお腹を両手で絞るように力を入れました。
【手術後、カルテに記載(考えられる状況で、推測として説明された。)されていたのは、カテーテルが結石に引っかかり、カテーテルの先から10cm位のところで折曲がり、二本になって結石の場所から膀胱の方へ入った。】
【そしてカテーテルが何らかの原因で折れたところに尿道壁が挟まったから、抜きだしたり、入れたりできなかったとして説明された。】
【手術後、そのカテーテルを見せてもらいましたが、前述の10cmのところで折曲がったとされる個所はまっすぐの白い線が入っていて折曲がったことを確認できましたが、あのやわらかいカテーテルに白視線が残っているのは、その部分が変質して硬くなったのであろうとことが分かりました。】
【それは、外部から圧力がかかった事によるものと推測でき、ミミのお腹を絞るように押したことが原因でないかと思います。】
● 上記【 】内の施術は適切なのでしょうか。
カテーテルに折れ曲がった線が残っていたのは、専門的見地からどう考えますか。私が感じている当該医師がミミのお腹を絞るように押したことが原因でしょうか。
その際、カテーテルからは3~4滴ほどの整理食塩水が出ましたが、大部分はカテーテルと尿道の隙間から出ていました。
その後は、医師が両手を使いカテーテルを入れるため、医師の指示で妻が注射器を持って入れようとしましたが、まったく入れられない状況でした。
そのころから、当該医師は慌てはじめ、ただただ同じ施術を繰り返すのみでした。
また、カテーテルが入った状態で、もう一本のカテーテルを入れようとしていました。
入らないので、さらに細い糸のようなものを入れようとしましたが、それも入りませんでした。
前述の通り、カテーテル選択が正しければ起こりえない事態です。
基本的にここからは正しい、間違った処置というよりは、ミスを挽回するための対処となっていますので恐らく色々と試されたのだと思います。
このような状態にはなった事はありませんが、仮に同様な自体になってしまったとすると、まずは無理なフラッシュなどの処置は避けて、超音波で膀胱内でのカテーテルの状況の確認およびレントゲン検査を行って状況を確認してから、対策を考えます。
・「以上の点を踏まえると、やっている行為や大まかな治療の流れという点では基本的に間違った方向ではないのですが、細かい点で片手落ちな所が目立ちますので、それらの点をご指摘いただいて今後の改善点として反省していただき、飼い主様は病院側から十分に謝罪をしていただくように要求しても良いのではないでしょうか。」
片手落ちなところとは何でしょうか。
既に記載させていただきましたが、
・カテーテル選択の失敗
● 選択の失敗は、医療過誤だと言えますか。
・カテーテルが詰まってからの対応
● 「ミスを挽回するための対処」のミスとは、ご回答からはカテーテルの選択だけを指していますか。
カテーテルの折れ曲がりに関する前述の質問【 】の施術を含みますか。
この2点につきると思います。
根本的にはカテーテル選択が最も大きな原因でしょう。
その他としては今回の事態を引き起こした直接的な原因ではありませんが、処置前の準備不足、起こってしまってからの対応に関しては病院として方法を見直す必要があると思います。
長文となりますが、ご確認ください。
●  以下は、今回の施術の後に、当該医師から受けた説明ですが、どの様に思われますか。
1 カテーテルが引っかかることは予測できないことで、今回は事故であった。
2 処置は適切で、診療過誤ではない。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
● では、「不足であると考えられる点」とは、何を基準にしているのでしょうか。今回の尿路結石症の一般的な施術に関してでしょうか。 これは主として、前回の専門家がカテーテルの種類についてと、詰まってからの対応に関しての記述をなされなかった点のことを示しているだけの記述なので、主観的なもので特に意味はありません。 基準も特には設けておりませんが、私であれば少なくともより詳細なお話をできると思い、「不足であると考えられる点」という表現をさせていただきました。 ● カテーテルの選択を誤っていると云うことは、当該医師の知識不足に起因し、その判断が今回の事態を招いていた主因だということでしょうか。 獣医療の場合、明確なガイドラインがないため、修行してこられた環境などによっては身につけられるかどうかわからない類の知識だとは思いますが、少なくとも一般的な専門書や獣医雑誌などには乗っているような基本的な対処法なので、私はやはり知識不足での判断が今回の主因だと思います。 ● 当該医師が硬質のカテーテルを使用しなかったのは、尿道内に傷を付けないためにと思っていました。しかし、ミミは雄猫ですから挿入の際はペニスを引いて尿道を直線的にして挿入すべきだと思いますが、その様にはしていませんでした。  それは、何故だと思いますか。 確かに何も考えずにそのまま硬質のカテーテルを挿入すると、尿道に傷ができ出血したり、炎症が起こって症状を悪化する危険がありますが、「雄猫ですから挿入の際はペニスを引いて尿道を直線的にして挿入すべき」これが正に硬質カテーテルを用いた正しい一般的な方法なので、この手技を知らなかったか、もしくは以前に硬質のカテーテルでの挿入に失敗して尿道を傷つけてしまった経験などから、軟らかいカテーテルを使うようにされていた可能性なども考えられます。 軟式のものを挿入する際には、通常はそのままでも挿入可能だと思いますが、「前足に点滴の準備をして、ドクターはカテーテルから再度膀胱に液を入れて、尿の出具合を確認し、尿道にあるであろう石を膀胱に押し戻すとしてカテーテルを一度ミミから抜き取り再度尿管に入れましたが、今度は途中から入らなくなりました。」の段階で、色々とフラッシュをするより前にペニスを牽引して挿入を試すべきだったのではないかと思われます。 ● 上記【 】内の施術は適切なのでしょうか。  カテーテルに折れ曲がった線が残っていたのは、専門的見地からどう考えますか。私が感じている当該医師がミミのお腹を絞るように押したことが原因でしょうか。 この点は少し情報不足なため判断しかねます。カテーテルの全体の長さと、処置の際にどの程度の長さを挿入していたかと、実際に開腹手術で取り出した際の状況が一体どのようなものであったのか、そして切開した部分が膀胱のみなのかなど手術内容に関する情報が不足しております。カテーテルの線に関しては、膀胱の圧迫ではシリコン性のカテーテルを変質させるに十分な圧力は得られないのではないかと考えられます。「カテーテルはすぐ入りずらくなり」のあたりで既に折れ曲がっており、その状態で挿入や抜去を試みた際にカテーテルが尿道と結石に挟まれた状態で牽引・挿入による外力がかかることによりそのような跡が残ったのではないかと推測されます。 ● 選択の失敗は、医療過誤だと言えますか。知識不足ではありますが、医療過誤とは言えないと思います。 ● 「ミスを挽回するための対処」のミスとは、ご回答からはカテーテルの選択だけを指していますか。  カテーテルの折れ曲がりに関する前述の質問【 】の施術を含みますか。これはカテーテル選択のことを示しています。 ●  以下は、今回の施術の後に、当該医師から受けた説明ですが、どの様に思われますか。1 カテーテルが引っかかることは予測できないことで、今回は事故であった。軟らかく長いカテーテルを用いるからにはリスクの一つとして認識しておくべき事態ですが、今までにそのような事例を聞いたことがなかったり、経験がないような場合にはそのように返答するしかないと思われます。カテーテルの選択など、全般に方法を見直すべきですが、仮に今回のような事態が再発した場合には、二度とこの言い逃れはできないものと考えます。2 処置は適切で、診療過誤ではない。担当の獣医師としては、今まで今回の方法で処置を行い、その他の症例を改善させてきたと思われますので、処置事態が絶対的な間違いとは言えず、診療過誤とは言えないでしょう。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
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atlus302, 獣医師
カテゴリ: ペット
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質問者: 返答済み 1 年 前.
お忙しい中、回答していただきありがとうございました。しかし、不満が残る結果です。でも、これで終わりにしたいと思います。

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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
  • 貴重なセカンドオピニオンをいただいた。 かかりつけ医師の診断結果を鵜呑みにしていたらペットは衰弱して死んでいた。このサイトでアドバイスを受けて、遠くでも良い医師の診断を受ける選択肢があることを知った。 今回のケースではギリギリ手遅れにならずに手術を受けることになった。地元に医師を軽んずる訳ではないが、別の専門医の意見を聞くことは重要と痛感した。 このサイトに出会えて良かった。かかりつけ医師の診断方法、投与薬、診断結果から技術不足を見抜いた。結局レントゲンをすれば原因はすぐわかることだったが、思い込みから実施しなかったと思われる。 いずれにせよ、このサイトの先生のアドバイスは納得のいく説明であった。 大阪府 別所
  • 緊急性があるな!!って思ったら仕事休んでも、夜の救急病院にでも行くと思いますが、あれ…!!何か様子がちょっと変か も…の状態が続き、仕事も忙しく、とにかく病院に 連れて行くのが大変!!!どうしようか迷いながら心配で仕事していても落ち着かない、もう一匹が病院に かかり2日間で五万、六万とお金がかかったばか り。そんな時ネットで調べていて、こ ちらにお世話になりました。救急では無く今の状態が飼い主の私自身が納得したかった。明け方でも夜中でも親切に対応して頂きそしていろんな症状も想定され納得しました。安心して仕事に出掛けれました。ありがとうございました。何かの時はまた利用させて頂きます。 東京都 藤田
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

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