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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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13才のオス(去勢済)猫についての質問です。 先ほど、いつも寝ているペット用ベッドにお漏らしをしていました。

解決済みの質問:

13才のオス(去勢済)猫についての質問です。
先ほど、いつも寝ているペット用ベッドにお漏らしをしていました。
この猫は、3ヶ月前に口内炎ができ、その治療の際に猫エイズであることが判明しました。
最近は口内炎は落ち着いてきているようですが、カリカリが食べられないことと、水を飲んでくれないので、スープタイプのご飯をあげています。
ご飯は1日2回、抱っこして食べさせていますが、それ以外の時間は動くことはなく、ずっと寝ています。
トイレは1日1回、夜寝る前にするのが日課になっていますが、水を飲まないのに、かなりたくさんの量をするので、これはこれで心配しています。
ベッドへのお漏らしは初めてですが、2週間前には動物病院の診察台の上で、その前はキャリーケースの中でも…と、今月に入って3回目のお漏らしで、心配がつきません。
何か別の病気が発症しているという可能性はあるのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
現在はほとんど薬を飲んでいないということですが、痛み止めのお薬も全く飲んでいないですか?
また、理論的に水分を取る量が変わっていないのにおしっこの量が増えることはありえませんが、食事中の水分が増えたということはないですか?
それから、トイレに何回も行くというわけでなく、一回量が多い感じですか?
もう少し情報をお願いします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
早速のご解答をありがとうございます。
今は、基本的には、全く薬は飲んでいません。
痛がった時に飲ませるようにと、痛み止めをいただいていますが、2週間に1度程度飲むか飲まないか…というほどです。
ササヘルスという人間用の薬が良いよと、同じ猫エイズの猫さんを飼っている人に勧められたので、それをご飯にスポイトで3~4滴ほど混ぜて食べさせています。水そのものは、全くと言っていいほど飲みません。ベッドの側にも水を置いていますが、そこに動くのすらしんどい様子です。あまりに水を飲まないので、スープ仕立てになっているキャットフード(流動食のような形状のもの)を1日2回、1~2袋ずつ食べさせています。トイレは1日1回、夜ご飯を食べて、夜の寝床(今回漏らしたベッドとは別のベッド)に移動するときだけしか行きません。その1回ですら行かない日もあります。
その1回で全てを出しきるという感じで、ジョー、少し休憩、またジョー、と、2~3回休憩を挟みながら出しきっている様です。
ウンチもその際一緒にすることがありますが、量は指の先ほどしかありません。
そして、ここ1ヶ月は全く砂をかけなくなりました。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご飯の量はここ2ヶ月近く、ほとんど代わりはありません。
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
そうでしたか。
そうなると薬の影響もなさそうですね。
ねこちゃんはもともと水分をほとんどとらなくても生きていける動物ですので、必要なければ食餌からのみ水分を取って、水を飲まないという子もいます。
ですので、おしっこの量が多いのはおそらくそのスープ状のキャットフードのせいかとおもいます。
尿漏れの原因は
1.膀胱炎や膀胱結石など
2.尿量の増加によるもの
3.膀胱括約筋などにかかわる神経の問題
4.脳の指令の問題
の4つくらいに分類されます。
症状から1や4の可能性は低いと思います。
ですので、可能性は2か3の可能性、私はどちらもがかかわっているものと思います。
3に関しては高齢になってくる多少は仕方のない部分はありますが、加齢の影響以外にも腰の神経の異常の可能性もあります。
腰の神経の異常によって、膀胱のおしっこを絞り切ることができなかったり、膀胱を占めておくことができにくくなると、尿の時間が長くなったり、尿漏れが出たりしますので症状とは合致しています。
これは加齢による神経の老化でも同じです。
また、2に関しては水分をたくさん取らせるのは悪いことではありません。
多尿になる原因は食事以外にも腎不全や糖尿病などがありますが、これらは血液検査で否定してもらっていますし、これらの場合は多飲が先に見られますので、おそらくは違うでしょう。
ですので、それほど強く心配することはないと思いますが、あまりひどくなるのであれば1がないかどうか念のために尿検査をしてもらうとともに、全身の検査を再度してもらってもいいでしょう。
私は加齢によるものが一番可能性としては高いと思います。
その場合はそのまま同じような感じになる子もいれば、一時的で収まる子もいますし、中には徐々に進行することもあります。
ただし、これらを検査で見通すのは難しいでしょう。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
迅速かつ丁寧なご解答、誠にありがとうございました。
お盆前までは本当に元気で、毎日家の中を走り回り、たまには外に脱走したりと元気な子だったのが、お盆過ぎから一気に弱り、同じ猫とは思えない状態なので、ちょっとしたことであっても、つい不安を感じてしまいます。
年齢的にも、手をかけてあげないといけない時期に差し掛かったんだと思うので、快適に過ごせるよう、手をかけてあげたいと思います。
ありがとうございました。
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
そうですね。
まだまだ元気に生活できるようお祈りしています。
お大事にどうぞ。

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